マテリアルズ・ストラトスDetonationIF 「双翼の撃槍 ーウィングビートー 」 作:荒潮提督
最後なんで君らいるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
シンフォギアXDラジオ生放送にて
ガングニール三姉妹の新イベントと新曲だとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
一夏とレヴィとリヒトは一足先に地球に降り、東京湾の指揮船に乗船した。
その間も映像は繋げており修復した紙片から読み取った映像を見ていた。
レヴィは松葉杖をついて歩く一夏を支えながら歩いていた。
一夏は映像を見ながら片手で白騎士が行なっているフォーミュラの改良を手伝っている。
「惑星再生委員会か・・・レヴィ、そっちのエルトリアには存在したか?」
「ううん、前にエルトリア全体を探検した事あるけどあんな建物見た事ないよ。多分アミタとキリエも知らないと思う」
『呼びました?』
「いえ、こっちの話です。・・・これは、イリス?全然印象が違うな」
「今と全然違うね。普通の女の子みたい」
「ほんとにエルトリアを再生する為に頑張ってたんだ・・・ん?奥のって・・・ユーリ?」
「・・・魄翼の形が全く違う。こんなにメカメカしい形じゃないよ・・・」
『そちらにもユーリはいるのか?』
「ああ、いるよ。勿論、ディアーチェ達もな・・・って何だこれ」
画面ではユーリが瓦礫だらけの荒地を自然豊かな大地へと再生させていく場面が映し出されていた。
それを見たイリスが感動しユーリへと抱きついていた。
だが一夏はそれよりも惑星再生委員会の所長である男を見ていた。
「(あの所長・・・何か裏がありそうだな・・・警戒するに越した事はないか・・・)」
「イチカ、どったの?怖い顔して」
「ん?ああ、なんかこの所長が気になってな・・・。ユーリが瓦礫だらけの荒地を再生したのを見る目がちょっとな・・・」
「考えすぎじゃない?イリスとユーリを本当の家族みたいに接してるんだしさ」
「・・・だと良いんだがな」
その後場面がいきなり画面にノイズが走り見れなくなった為見れる所まで進めるといきなりショッキングな場面が現れた。
ユーリが所長を串刺しにし、猫が数匹吠えておりイリスが息絶えた所長を抱きしめながら涙していた。
『なんで・・・どうしてよ・・・どうして私達を裏切ったのよぉ!答えてよ・・・ユーリィ!』
次の場面ではイリスが池の真ん中で串刺しになりユーリが涙を流していた。
『ごめんなさい・・・必ず、必ず戻って来ますから!』
ユーリは消えて夜天の書は何処かに消えた。
これが、紙片を解読した内容だった。
だが一夏とレヴィはまだ何か隠されていると思っていた。
しかも一夏は十中八九あの所長が関わっていると断定していた。
「さて、どうやって調べるか・・・。俺ぶっちゃけエルトリアの事あんまり知らないぞ?」
「アミタとキリエなら知ってるかもね。どうする?聞く?」
「・・・なら、頼み事するか」
「頼み事?」
「ああ、裏付けだがな。・・・俺の予想が正しければ恐らく今回の主犯は・・・ん?通信?はい、一夏です」
『あ、一夏さん?はやてです。ちょっと此方に来れません?』
「大丈夫ですけど・・・どうしたんですか?」
『何やら王様達が一夏さんに会いたいって言うてるんです。すみませんが来てくれませんか?』
「分かりました。レヴィとリヒトも連れてそっちに行きます」
「どしたの?」
「この世界のはやてさんから。こっちに来れないかだってよ」
「ボクらも?」
「ああ、なんでも王様達が呼んでいるんだと。んじゃ、行くか」
「おっけー。リヒたん行くよー」
「はーい」
次回、マテリアルズ・ストラトスDetonation IF
「王と星、2人の雷」
「小さい頃のボクだ〜♪なっつかしい〜♪」
「むーっ、引っ付くなー!」
シンフォギアエクシィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィヴ!
遂に明日放送開始だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!