マテリアルズ・ストラトスDetonationIF 「双翼の撃槍 ーウィングビートー 」   作:荒潮提督

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光槍・ガングニール・・・良い・・・。


「王と星、2人の雷」

一夏はバリアジャケットを上半身だけインナーのみにして纏ってはやて達がいる場所にレヴィとリヒトと一緒に歩いていた。

松葉杖はもう要らないのか置いて来ている。

 

 

 

 

「ここかな?」

「だな、入るか。はやてさん、一夏です」

『入ってええよー』

「失礼しまーす」

「おっじゃましまーす♪」

「お邪魔しまーす」

「お疲れ様です一夏さん。傷はもう大丈夫何ですか?」

「はい、まだ痛みますけどそれは今レヴィとリヒトが治してくれていますから」

「お熱いですなぁ〜♪っとそやそや。王様〜来たでー」

「むっ?来たか」

「おー?デッカいボクもいるー」

「・・・数時間振りですね貴方様」

「おう、シュテルも元気そうだな」

「ええ、おかげさまで」

「それなら良かった。んでディアーチェ。俺を呼んだ理由はなんだ?」

「単刀直入に聞く。貴様と我らはどういう関係だ」

「・・・はぁ?」

「我々には記憶が2種類あります。1つはユーリと過ごした記憶。もう一つは面識が無いはずの貴方と共に戦い、過ごしている記憶です」

「・・・なるほどな。この世界の闇の書と俺の持ってた白夜の書、その2つから構築されたから俺の方のディアーチェ達の記憶があるのか・・・」

「答えよ、我らと貴様との関係を」

「固い絆で結ばれた大切な家族だよ・・・レヴィは俺の大切で守るべき大事な人さ」

「そ、そうか・・・それならば貴様を見るたびに感じていたこの気持ちの正体も分かった。しかし、それは貴様の世界での我らの話だ。我らとは関係ない」

「ああ、分かってるよ。けど、ユーリは必ず助ける。カルマノイズも絶対にぶっ潰す。そして白夜の書と夜天の書も取り返す。絶対にだ」

「そうだな、それに関しては同意見だ」

「さてと・・・レヴィはどこ行ったかなっと・・・あっ、いた」

「小さい頃のボクだ〜♪なっかしい〜♪」

「むーっ、引っ付くなー!」

「・・・何してんのレヴィ」

 

 

 

 

マテストレヴィがこちらの世界のレヴィに抱きついていた。

抜け出そうともがいているが何故だか動きが猫っぽい。

リヒトはハネキツネ姿になって一夏の頭の上にいた。

その時、通信が入った。

街で起動外殻が暴れているとの事だ。

同時に白騎士が改修が終わり到着したという連絡だ。

直ぐに甲板に出て白騎士と合流する一夏とレヴィ。

一夏は既に残りのバリアジャケットを着ている。

マドカ達も甲板に現れた。

 

 

 

 

 

「クロノさん、俺とレヴィ、マドカ達が先に出ます。ユーリを見つけたら直ぐに連絡を」

『分かった。僕も直ぐに行く。無理はするなよ』

「分かりました。レヴィ、行くぞ。リヒトはレヴィとユニゾンだ。マドカと鈴はイリスとカルマノイズの捜索、アインスさんは起動外殻の対処を」

「「「了解」」」

「任せろー!新しくなったバルニフィカスのお披露目ターイム!」

「・・・その姿、向こうのミッドでの苦い記憶思い出したんだけど(リリカルすれいや〜ずとのコラボの話)」

「気にしない、気にしない。あの時貰ったアレをバルニフィカスに組み込んだからね。さらにパワーアーップ!」

「なら頼もしいぜ。皆、行くぞ!」

「「「「おう!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

次回、マテリアルズ・ストラトスDetonation IF

 

 

 

 

 

「戦闘開始」

 

 

 

 

 

「クリス、借りるぜ。遠慮はいらねぇ、全弾持っていけ!」

 

<FORMER DETH PARTY>




シンフォギアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!



エェェェクシヴッ!



ついに放送開始!
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