久しぶりにドラクエ11をやりました。
スライドパットが、言うこと聞かなく
なっていて断念しました。
多分モンハンですね。4からXXまでで
HR999行ってたのもありまして……
一つ経過時間が1000時間越えてました。
やりすぎです。そりゃ壊れますわ。
「殺すゥっ!!」
「フラン!」
「分かった!」
現在、レミリア達は戦闘を始めていた。
連絡が終わると直ぐに戦闘を始めた。
「ガァァァッ!!」
「グングニル!!」
レミリアが白毛の人狼の腕を
魔力の槍で弾く。
フランは弾幕を張って攻撃している。
「チッ、邪魔だァァッ!!」
「ぐっ!?」
「お姉様!」
人狼が水平蹴りを繰り出し、
レミリアはガードするも
蹴りの威力が突き抜け、飛ばされる。
「レーヴァティン!!」
「グゥッ!?」
その時、フランが燃える剣で
人狼を斬りつける。
「お姉様、交代するよ!」
「っ、分かったわ!」
「この小娘どもがァァ!!」
レミリアは一瞬フランが心配になるが、
フランの顔を見て後方支援に回る。
フランは、笑っていた。
「流石、私の妹ね……」
「食らえっ!!」
「ガァぁッ!畜生がッ!!」
なんとフランは人狼と
互角以上に渡り合っている。
レミリアは驚いていた。
それもそうだ。
フランは紅魔館で朧に
簡単な剣術を教えてもらっていた。
単純なものとはいえ、フランの
レーヴァティンの性能が弱点をカバー
しているお陰で、圧倒していた。
とはいえ、レミリアも黙っていられない。
「"天罰・スターオブダビデ"!!」
「グルァァッ!?」
「流石、お姉様!」
レミリアのスペル発動と同時に
フランが人狼から距離をとる。
「ゴフッ!?」
「せりゃぁ!!」
フランがレミリアの弾幕を避けながら
フランが斬りつける。
普通なら弾幕を避けながら斬るなど
出来ないことだ。
そう、普通なら。
姉妹としての絆と、真祖吸血鬼としての
才能が、フランの攻撃を可能にしていた。
「ガァァァッ!!
許さんぞ吸血鬼どもがァァァァァ!!」
「きゃっ!?」
「フラン!!」
フランが蹴り飛ばされ、
人狼が憤慨する。
「消えた!?」
レミリアが人狼を探すが、
何処にもいない。
とりあえず、フランを助けるレミリア。
「フラン、大丈夫!?」
「ゲホッ、うん、大丈夫だよ」
フランは立ち上がり、
レミリアと周囲を警戒する。
その時だった。
「がッ!?」
「お姉様!?」
レミリアが背後から攻撃を受ける。
レミリアは振り向きながらグングニルで
薙ぎ払うが、当たった感じがしない。
「俺様の能力は、外れる程度の能力」
「きゃっ!?」
「フラン!?」
奴はなんと言った。
外れる程度の能力?
「俺様はお前たちからの視界から外れた。
俺様に攻撃を当てるのはもう不可能だッ!」
次々に攻撃を食らい、
二人は血を流し始める。
「くっ……どうすれば良いの!?」
「……っ」
レミリアは考える。
打開策は何だ。奴の能力の弱点は?
外れる程度の能力。
レミリアは気付く。
視界から外れた。ならば───
「ゴァッ!!?」
「───見つけたわよ」
レミリアは、人狼を捉える。
グングニルを叩き付け、吹き飛ばす。
「グゥッ!?」
「甘かったわね、貴方の能力だけど、
視界から外れた?視界が無くなれば別よ」
「馬鹿な!?目を閉じて……!?」
「フラン!行くわよ!!」
「うん!」
レミリアとフランは手を繋ぐ。
そして、繋いでいない手を人狼へ向ける。
「「"合魔・スカーレットブレイク"!!」」
レミリアが提案した、
フランと協力した合体技。
レミリアが"スカーレットシュート"
フランが"スターボウブレイク"
の二つを同時に放つ。
「グゥゥゥッ!!
俺様は、死なんぞぉぉぉッ!!」
「いいえ、止めよ」
弾幕を撃ち終わり、
人狼がレミリアに飛び掛かって来る。
「食らいなさい、狼」
二人は魔力が切れて弾幕はもう撃てない。
だが攻撃は、弾幕である必要はない。
レミリアは、手を銃の形にする。
そして最後の力を込め、それを撃った。
「ゴハァッ!!?」
「やっぱり、効いたわね」
それは、人狼の肩に命中し、
人狼が力が抜けたように地面に落ちる。
それは………
「銀の──銃弾だと!?
馬鹿な、これは貴様にも効く筈!?」
『そうだレミリア。これを持っていけ』
『えぇ……銀じゃない。私これ嫌いなのよ』
『クハハ、大丈夫だ。
俺が改造した人狼対策の特別製だ。
吸血鬼に効果は出なくなってるぞ』
『わざわざ作ってくれたの!?』
『一手間だ、一つしか
作れなかったがレミリア達の為だからな』
『……あ、ありがと///』
「感謝するわ、朧」
「ガァァァッ!ガァアァァァッ!!」
人狼が狂った様に苦しむ。
「……お姉様、少し効きすぎじゃない?」
「……ちょっと思ったわ」
その後、人狼は銀の銃弾に浄化され、
光となって消えていった。
~銃弾を渡した後の朧~
『ちょっと強化しすぎたか?』
『まぁ、二年前に食料を奪われたからな、
その御返しと思ってくれればいいか』
本来、銃弾で人狼を浄化など不可能である。
終始叫びまわった人狼さん。
なんか可哀想になってきました。
次回、「蓮鬼、天津の戦い」
戦闘描写書きまくってますけど、
なんか疲れますね。
戦闘描写、もしや下手くそですか?