ゼノブレイド2の小説始めました。
1、2を全クリア済み。全員level99。
やり込み過ぎた。
ドラクエ?
勇者くんがスマブラ参戦で忙しいので
ちょっと待って下さいね。
ギル様、カルナさん、三蔵ちゃん、
アキレウス、
急なガチャ運。ビビりました。
「釣り?」
「あぁ、魔理沙も来るか?」
「もちろん行くぜ!
朧の釣った後の料理が楽しみだぜ!」
「そうね、食費が浮くし、
いいことずくめじゃない!」
朧は、博麗神社で霊夢、
魔理沙を釣りに誘った。
事の発端は昨日のことだ。
「お魚食べたいのだー」
「そういえば最近食べてませんね」
「そりゃええわ、主はん、
霧の湖に釣りでも行かへん?」
「そうだな、釣りも久しぶりだな……
どうせなら大勢でやることにしようか」
「という訳で、レン、
天津、お前たちも来るか?」
「魚かぁ~酒のツマミにもなるし、
私は行くことにするよぉ~///」
「行きます。仕事休めればそれでいいです」
かなり疲れているようで、
天津の目には光が無かった。
霊夢、魔理沙以外にも、
レン、天津、リア、式の三人、霊花、
アリス、幽々子、妖夢、紅魔館組も
来ることになったのだった。
そして次の日。
魔理沙「いやっほー!!」
霊夢「ちょっと魔理沙!荷物くらい持ちなさい!」
幽々子「あの二人は元気ねぇ~」
妖夢「幽々子様、日傘は持って来られましたか?」
フラン「釣りなんて初めてだね、お姉様!」
レミリア「そうね、誰に教えて貰おうかしら」
霊花「咲夜、修行の方はどう?」
咲夜「はい、体術は時間がある時、
美鈴に教えてもらってます」
美鈴「私も師匠に仕込まれた身ですからねー」
アリス「パチュリー、釣りに使える魔法とか」
パチュリー「ズルは駄目よアリス」
小悪魔「楽しみですー」
レン「ひゃっはー!!沢山釣るぞー!」
天津「あぁ、休みだぁ………」
リア「お腹空きましたねー」
結構な大所帯での釣りになった。
天津がとても幸せそうな顔をしている。
「主ー、釣り道具持って来たでー」
「魚食べたいのだー」
「楽しみですね♪」
式の三人も楽しそうで何よりだと、
朧は嬉しそうに笑う。
湖に着くと、
魔理沙がこんなことを言い出した。
「皆に提案があるんだけどさ、
全員で20人だから、四人で
チームを組んで釣った数で勝負しよーぜ!」
「いいわね、でもどうやって決めるの?」
「くじ引きでいいんじゃない?」
「それじゃ、俺がくじを
作るから少し待っててくれ。
………20人?魔理沙、一人多いぞ?」
「あ、それ私の分ね」
何故か紫もいた。
「やりました」
「こりゃ勝ったねー」
「やったー!朧、頑張ろうね!」
「期待が重いが、よろしく頼むよ」
咲夜、レン、フラン、朧チーム。
「沢山釣るのだー!」
「頑張りましょう」
「よろしくお願いしますねー」
「釣りなんて初めてだわ……」
ルーミア、妖夢、美鈴、アリスチーム。
「よっしゃ頑張るでー!」
「ふふっ、釣りなんて久しぶりね~」
「そう言えばどんな魚がいるのでしょう?」
「うちにも持って帰ろうかしら」
瑠璃、幽々子、天津、霊夢チーム。
「パチェ、釣りしたことある?」
「ないわ」
「私が教えますよ」
「大丈夫かしらここ」
レミリア、パチュリー、お影、霊花チーム。
「じゃんじゃん釣りましょー!」
「おー!」
「おー!」
「うふふふっ♪」
リア、魔理沙、小悪魔、紫チーム。
波乱の予感。
遅くなりましたね。
次回、「釣り大会」