黒い龍は幻想で笑う   作:青い灰

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キャノンボール配信されましたね。
朧の名前使ってやっております。

そう言えば、天華百剣 斬 
というゲームで瑠璃そっくりな方を
見かけました。

口調も全く同じですねぇ。
作者、パクったつもりありませんよ?
マジで。

あ、書き方変えました。



57話

~朧、フラン、咲夜、レン~

 

 

「じゃ、まずは釣りのやり方だな。

  分からないのはフランと咲夜か?」

 

「うん」

 

「はい」

 

「それじゃまずは餌の付け方からだな」

 

「朧、私始めとくねー?」

 

「分かった、じゃんじゃん釣ってくれ」

 

 

 

 

 

 

~美鈴、アリス、妖夢、ルーミア~

 

 

「じゃ、釣り方教えますねー」

 

「え、虫触るの?」

 

「そりゃ餌ですから」

 

「アリスさん触れないんでしたっけ?」

 

「そうなのよ……」

 

「それじゃ私が付けるから、

  やり方だけ教わったら?」

 

「え、貴方、ルーミア?」

 

「そうだけど、って知らないのか」

 

 

 

 

 

 

 

 

~天津、霊夢、瑠璃、幽々子~

 

 

「霊夢さんは釣りやったことありますか?」

 

「それが……ないのよね」

 

「ならうちが教えたるわ、

  幽々子はん、やったことあるん?」

 

「えぇ、先に始めとくわ~」

 

「では私も」

 

「天津~、チームの中で

 どっちが多く釣れるか勝負しない?」

 

「いいですよ、………何か賭けますか?」

 

「分かってるじゃない、そうねぇ……」 

 

 

 

 

 

 

 

 

~霊花、お影、レミリア、パチュリー~

 

 

「じゃあ、お影、お願い」

 

「え、霊花さんは?」

 

「釣る人が一人はいた方がいいからでしょ」

 

「そうね、他の所も一人は釣る人がいるわよ」 

 

「分かりました、霊花さん、お願いしますね」

 

「任せなさい、どんどん釣るわ」

 

 

 

 

 

 

~魔理沙、リア、紫、小悪魔~

 

 

「師匠、教えてくれよ」

 

「いいですよ、紫さんは釣ってて下さい」

 

「分かったわ」

 

「リアさん、お願いしますね」

 

「皆で釣ったら朧の料理が待ってるからね」

 

「あら、それは楽しみね」

 

「おお!頑張るしかないぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  30分経過~

 

 

咲夜「確か勝負は三時間だったかしら」

 

朧 「そうだな、あ、引いてるぞ咲夜」

 

咲夜「よっ、と。これは……アユ?」

 

レン「お、そうだね、塩焼きだ」

 

朧 「それは塩焼きだな」

 

フラ「塩焼きだー!」

 

咲夜「いや、アユよね」

 

 

 

妖夢「く、逃げられましたか」

 

美鈴「それも釣りですよねー」

 

アリ「むぅ、餌だけ取られた………難しいわね」

 

ルー「ふふっ、そうね、餌付けたわよ」

 

アリ「ありがと」

 

 

 

霊夢「あら?見たことない魚ね」

 

瑠璃「あ、これはナマズや。

    蒲焼きが旨かったと思うで」

 

天津「泥臭くなる筈でしたが……」

 

幽々「朧の料理は臭くなんてなかったわよ?」

 

瑠璃「主はんにかかれば

   臭みなんて旨そうな匂いに変わるで」

 

幽々「それは楽しみね~」

 

 

 

霊花「う、またイワナ………」

 

レミ「イワナしか釣ってないわよ」

 

パチ「空揚げが美味しいって言ってたわね」

 

お影「まぁ、霊花さんの所で出せばいいのでは?」

 

霊花「そうね、沢山持って帰りましょ」

 

レミ「やった、釣れたわ!

    ………イワナじゃない」

 

 

紫 「久しぶりにやったからか釣れないわね……」

 

魔理「おっしゃ、でっかいの釣れたぜ!」

 

リア「おぉ!サクラマスじゃないですか!」

 

こぁ「凄いです魔理沙さん!」

 

紫 「おっきいわね……

   サクラマスは刺身が美味しかったわね、

   私も頑張ろうかしら」

 

 

 

 

 

一時間と少し後~

 

 

朧 「ん、これは」

 

咲夜「どうしたの?」

 

レン「うわ!?凄い引いてる!」

 

フラ「朧、だ、大丈夫なの!?」

 

朧 「大丈夫だが……これはかなり大物だな」

 

 

朧の竿が大きくしなり、

朧は立ち上がって竿を引く。

 

 

霊夢「朧の凄い引いてるわよ!?」

 

瑠璃「なんやあれ!?」

 

妖夢「見に行って見ましょう!」

 

 

 

朧 「………」

 

こぁ「す、凄い集中してますね」

 

朧 「ふんッ!!」

 

 

朧が大きく竿を持ち上げ、

大きな水しぶきが上がる。

 

そこにいたのは────

 

 

 

 

 

 

 

「た、助けてください~!」

 

 

着物を着た人魚だった。

 

 

皆「「「「人魚が釣れたぁぁぁぁ!?」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人魚の名前はわかさぎ姫といい、

泳いでいると着物に針が引っ掛かり、

朧がそれを釣り上げた、ということだった。

 

 

霊夢「で、貴女食べられるの?」

 

わか「食べられませんよ~!?

   ていうか食べようと思ったんですか~!?」

 

ルー「結構美味しそうね」

 

わか「!?」 

 

 

その時、ビリ、と音がした。

針が引っ掛かっていた、胸の所が。

 

 

わか「あ」

 

朧 「あ、わかさぎ姫、針が」

咲夜「朧は見たらダメ!!」

朧 「うおっ!?」

 

リア「咲夜さん、ナイスです」

 

 

朧の目を咲夜が隠す。

結局、着物はアリスが直し、

皆で朧の魚料理を楽しんだとか。

 




ネタ切れ中。

アンケートしますね。
結果で進めるのを決めます。
一週間ほど。

アンケート終了しました。

何を進めましょう?

  • 「黒い龍」そのまま進めてー!
  • 「ドラクエ」そろそろ進めろおらぁぁぁ!
  • 「ゼノブレ」気になるー!
  • 「黒い龍の外伝」書いてー!
  • てけとーに新しい小説書けば?
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