朧の名前使ってやっております。
そう言えば、天華百剣 斬
というゲームで瑠璃そっくりな方を
見かけました。
口調も全く同じですねぇ。
作者、パクったつもりありませんよ?
マジで。
あ、書き方変えました。
~朧、フラン、咲夜、レン~
「じゃ、まずは釣りのやり方だな。
分からないのはフランと咲夜か?」
「うん」
「はい」
「それじゃまずは餌の付け方からだな」
「朧、私始めとくねー?」
「分かった、じゃんじゃん釣ってくれ」
~美鈴、アリス、妖夢、ルーミア~
「じゃ、釣り方教えますねー」
「え、虫触るの?」
「そりゃ餌ですから」
「アリスさん触れないんでしたっけ?」
「そうなのよ……」
「それじゃ私が付けるから、
やり方だけ教わったら?」
「え、貴方、ルーミア?」
「そうだけど、って知らないのか」
~天津、霊夢、瑠璃、幽々子~
「霊夢さんは釣りやったことありますか?」
「それが……ないのよね」
「ならうちが教えたるわ、
幽々子はん、やったことあるん?」
「えぇ、先に始めとくわ~」
「では私も」
「天津~、チームの中で
どっちが多く釣れるか勝負しない?」
「いいですよ、………何か賭けますか?」
「分かってるじゃない、そうねぇ……」
~霊花、お影、レミリア、パチュリー~
「じゃあ、お影、お願い」
「え、霊花さんは?」
「釣る人が一人はいた方がいいからでしょ」
「そうね、他の所も一人は釣る人がいるわよ」
「分かりました、霊花さん、お願いしますね」
「任せなさい、どんどん釣るわ」
~魔理沙、リア、紫、小悪魔~
「師匠、教えてくれよ」
「いいですよ、紫さんは釣ってて下さい」
「分かったわ」
「リアさん、お願いしますね」
「皆で釣ったら朧の料理が待ってるからね」
「あら、それは楽しみね」
「おお!頑張るしかないぜ!」
30分経過~
咲夜「確か勝負は三時間だったかしら」
朧 「そうだな、あ、引いてるぞ咲夜」
咲夜「よっ、と。これは……アユ?」
レン「お、そうだね、塩焼きだ」
朧 「それは塩焼きだな」
フラ「塩焼きだー!」
咲夜「いや、アユよね」
妖夢「く、逃げられましたか」
美鈴「それも釣りですよねー」
アリ「むぅ、餌だけ取られた………難しいわね」
ルー「ふふっ、そうね、餌付けたわよ」
アリ「ありがと」
霊夢「あら?見たことない魚ね」
瑠璃「あ、これはナマズや。
蒲焼きが旨かったと思うで」
天津「泥臭くなる筈でしたが……」
幽々「朧の料理は臭くなんてなかったわよ?」
瑠璃「主はんにかかれば
臭みなんて旨そうな匂いに変わるで」
幽々「それは楽しみね~」
霊花「う、またイワナ………」
レミ「イワナしか釣ってないわよ」
パチ「空揚げが美味しいって言ってたわね」
お影「まぁ、霊花さんの所で出せばいいのでは?」
霊花「そうね、沢山持って帰りましょ」
レミ「やった、釣れたわ!
………イワナじゃない」
紫 「久しぶりにやったからか釣れないわね……」
魔理「おっしゃ、でっかいの釣れたぜ!」
リア「おぉ!サクラマスじゃないですか!」
こぁ「凄いです魔理沙さん!」
紫 「おっきいわね……
サクラマスは刺身が美味しかったわね、
私も頑張ろうかしら」
一時間と少し後~
朧 「ん、これは」
咲夜「どうしたの?」
レン「うわ!?凄い引いてる!」
フラ「朧、だ、大丈夫なの!?」
朧 「大丈夫だが……これはかなり大物だな」
朧の竿が大きくしなり、
朧は立ち上がって竿を引く。
霊夢「朧の凄い引いてるわよ!?」
瑠璃「なんやあれ!?」
妖夢「見に行って見ましょう!」
朧 「………」
こぁ「す、凄い集中してますね」
朧 「ふんッ!!」
朧が大きく竿を持ち上げ、
大きな水しぶきが上がる。
そこにいたのは────
「た、助けてください~!」
着物を着た人魚だった。
皆「「「「人魚が釣れたぁぁぁぁ!?」」」」
人魚の名前はわかさぎ姫といい、
泳いでいると着物に針が引っ掛かり、
朧がそれを釣り上げた、ということだった。
霊夢「で、貴女食べられるの?」
わか「食べられませんよ~!?
ていうか食べようと思ったんですか~!?」
ルー「結構美味しそうね」
わか「!?」
その時、ビリ、と音がした。
針が引っ掛かっていた、胸の所が。
わか「あ」
朧 「あ、わかさぎ姫、針が」
咲夜「朧は見たらダメ!!」
朧 「うおっ!?」
リア「咲夜さん、ナイスです」
朧の目を咲夜が隠す。
結局、着物はアリスが直し、
皆で朧の魚料理を楽しんだとか。
ネタ切れ中。
アンケートしますね。
結果で進めるのを決めます。
一週間ほど。
アンケート終了しました。
何を進めましょう?
-
「黒い龍」そのまま進めてー!
-
「ドラクエ」そろそろ進めろおらぁぁぁ!
-
「ゼノブレ」気になるー!
-
「黒い龍の外伝」書いてー!
-
てけとーに新しい小説書けば?