東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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どうもクレナイハルハです今日、仮面ライダースーパーライブに行ってきました!仮面ライダー超豪華でした
ビルドにクローズマグマ、エグゼイド、スナイプ、ブレイブ、ジオウにゲイツ、カブトにクウガ、ウィザード、一号にブラックRXが出てきました!しかもビルドはジーニアスに、エグゼイドはハイパームテキに、ジオウにはグランドジオウに なってました!ビルドのジーニアスの時はライトのエフェクトで後ろのやつが出てきてて凄かったです!敵が龍騎のちからでドラッグレッターを呼んだときにドラッグレッターが光のエフェクトで出てきててびっくりしました、変身もすごく精密にできてました!しかも僕の席の目の前にクウガ先輩が来て(^^)dしてくれました!超嬉しかったです、握手はクウガとしました!ショッカー戦闘員が漫才したりして大笑いしました
立ってさ戦闘員が
「後ろを見てみろ!」って言うから怪人がいるかと後ろを向くと
戦闘員が「うっそー!」
誰もいなくて大笑いしたのですが少しだけ殺意がわきました
超楽しかったし、グッツも買えたので嬉しかったです!
僕もスーパーライブ行きました!って人は感想で教えてください!
長くなってしまいましたが、それでは本編をどうぞ



第11話『最強の敵/戦士への覚醒!』

今日は幻想郷の寺子屋や仕事が休みの祝日の用な日のような日だ、僕の店をノアが手伝っている

来店しているのは霊夢さん、文さん、スカーレット姉妹にさとりさん、こいしちゃん、慧音さんにチルノ、大妖精にルーミアそして八雲家が来ている

こいしちゃんや妖精たちはテレビでいつウルトラマンや仮面ライダーが始まるか待っているようだ

「はぁ……最近は異変で怪人がですぎよ」

「仕方ないですよ、せめて発生元でもわかればいいんですけど」

「そうよね~あ、次チャーシューメンね」

「はい」

厨房に入りチャーシューメンを作って霊夢さんのところに出す

「お待たせしました」

「はい、ありがとさん」

そう言えばこの店にいるお客さんのほとんどが僕の能力を知ってるよな

僕はカウンターの厨房側に戻ると、ノアちゃんが注文をもらってきた

「ハルハ、オムライスとチャーハン、そしてピラフとアイスのバニラ」

「はいよ」

さすがに一人で店をやるのきついな……

バイトでも雇おうかな

そんなことを考えながら料理して、盛り付け、ノアに渡す

そしてテレビのリモコンを手に取り、テレビをつけると

ウルトラマンオーブのオープニングが流れる

『!?』

店のほとんどの人がテレビを見始める

「ハルハ、あれが前にハルハが言ってた」

「はい、そうですでも、なぜか最強フォームにはなれないんですよね」

「そうなの?」

「はい、前に試したときに反応しなかったんですよ」

そう、仮面ライダーで例えるなら、エグゼイドなら

いわゆる強化モードのゲキトツロボッツやドラゴナイトハンター、ジオウならジオウⅡ、が変身可能だがジーニアスやグランドジオウ、ハイパームテキは変身できなかったのだ

それから少したち、妖精たちに慧音さん、そしてさとりさん、こいしちゃんと霊夢だけが残っていた

「お姉ちゃん、そろそろ帰ろ」

「え!?あと少しだけお願いこいし!」

「あはは、いっそのこと二人とも今日は泊まってく?」

「いいのハルハ君!」

「お・ね・え・ちゃ・ん!」

「あはは、大丈夫だよ、こいしちゃんもよかったら泊まってく?」

「そうする~」

―ドシン―ドシン―ドシン――ドシン――

まるで足音の用な地響きがした

《ゼェートン!》

「!?…嘘だろ」

そう言って僕は店の外に駆け出す

「ちょ!?どうしたのよハルハ!」

「ハルハ君待って!」

そう言ってさとりと霊夢はハルハを追って店の外に出るとそこには

「嘘…………だろ」

絶望の表情を浮かべるハルハと………………

かつてはウルトラマンをも倒したした最強の怪獣、そしてその姿を改造された

宇宙恐竜《ハイパーゼットン》

が里に向かっているのが見えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

どうしてハイパーゼットンが幻想郷に、これも異変の影響なのか?

「ハルハ、あいつは」

「あいつはハイパーゼットン、かつてはウルトラマンをも倒した強敵です」

「不味いわ、あいつ里の方に向かってる」

「霊夢さんとさとりさん、里の人たちに避難の呼び掛けを、ノアちゃんをお願いします」

「分かった、ハルハは?」

「……行ってきます」

「分かった」

「ハルハ君、無事て戻ってきてね」

それに僕はうなずき、怪獣のもとへ走りながらオーブリングを起動する

オーブオリジンのカードをリードする

【覚醒せよ!オーブオリジン】

するとカードがオーブカリバーえと変わる

僕は剣の円の部分を回すと炎、水、土、風、光のエレメントが輝きだす、そして剣のトリガーを引く

そして僕はウルトラマンオーブオリジンへと変身し、ゼットンに向かっていく

『ゼァ!』

そしてゼットンにオーブカリバーで斬りかかるがテレポートでかわされてしまうそして背中を攻撃されてしまった

さらに切りつけようとするが片手で止められ、腹にパンチをくらって倒れてしまった

『ぐぁ!』

どうにか、反撃しようとするがゼットンが腹にのり首をしめてくる

(く、苦しい)

どうにか解こうとゼットンにチョップをするが全然効果がない、そのまま立たされて投げ飛ばされてしまう

(くそ、やっぱりゼットンは強い、けど諦める訳には)

そのときだった、ハイパーゼットンにたくさんの弾幕が当たるとゼットンが僕ではない方向に炎を放とうとしていた

そのさきにいたのは霊夢達がいた

僕は走り、ゼットンに背を向け霊夢達の前に立ち炎を受けた

『ゼァァァァ!』

僕は痛みのあまり、膝をついてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――霊夢達side――

私たちは里の避難誘導を済ませて、ハルハのところに向かっていたノアは私が背負って飛んでいる

そこでみたのは、ゼットンに攻撃され、ボロボロになりながらもどうにかたっているウルトラマンの姿だった

「嘘でしょ」

「ハルハ君………」

「ハルハ」

そのときだった

「霊夢さ~ん、皆さ~ん」

そのとき、霊夢達のところに幻想郷の現人神こと早苗と

「全く、最近の異変は大変だぜ」

普通の魔法使いこと霧雨魔理沙が合流した

「凄い!本当にウルトラマンが!相手は……ゼットン!!!」

「早苗はなんであいつ知ってるんだ?」

「私がいた世界ではテレビの中だけの存在なのに!なんで!?」

「知らないわよ!前からこんなことが起きてるのよ!」

「とにかく、あの巨人は味方でいいんだな霊夢」

「ええ」

「ならあいつを援護するんだぜ!食らえ【恋符 マスタースパーク】」

「なら私も【霊符 夢想封印】」

「私もいきますよ!【奇跡 神の風】」

それぞれのスペルカードにより弾幕がゼットンに当たるが結果は無傷、ゼットンがこちらに気付き、炎を放とうとしたとき、全員が目をつぶった

が炎の衝撃が来ないことに違和感を感じ、目を開くと

ウルトラマンが自分の体を縦にして私たちを守ってくれたのだ

でもそのせいでウルトラマンは膝をついてしまう

「負けないでよ、負けないでウルトラマン!」

「頑張って!」

私たちのほかに、里の避難してた人たちもウルトラマンを応援し始める

『頑張れー!ウルトラマーン!』

『お願い、あいつを倒して!』

『立って!ウルトラマン』

たくさんの人たちがウルトラマンに応援をする

そのとき、ウルトラマンが立ち上がった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

霊夢さん達の里の人たちの声が聞こえる

体に力をいれて、どうにか立ち上がる

守りたい……みんなを………守る!

絶対に守って見せる!

そのときはインナースペースにいたハルハのカードホルダーから三枚のカードが飛び出し、ハルハの回りをまるで意思を持つかのように周り始めた

そのカードはウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリーそしてウルトラマンエックスだった

「このカード!もしかして、今なら」

僕は回ってるカードの一枚をオーブリングにリードする

「ギンガさん!」

【ウルトラマンギンガ シャオッラ!】

すると僕の左側にウルトラマンギンガが現れる

さらにもい一枚をリードする

「ビクトリーさん!」

【ウルトラマンビクトリー ッェア!】

ウルトラマンビクトリーが僕の右側に現れる

「エックスさん!」

【ウルトラマンエックス ンーゼァ!】

僕の前にウルトラマンエックスが現れる

【トリニティフュージョン!】

するとオーブリングがオーブスラッシャーへと変わる

「皆さん、力を貸して下さい!」

すると三人のウルトラマンがうなずいて返してくれた

僕はオーブスラッシャーのウルトラマークを一度だけなぞる

「三つの光の力、お借りします!オーブトリニティ!」

すると三人が重なり、新たなオーブの姿に変わる

周りのみんなが驚いているのが分かった

みんなに安心してもらうために声で名乗る

『俺の名はオーブトリニティ、三つの光と絆を結び、今!立ち上がる!』

僕はオーブスラッシャーを構え、ハイパーゼットンに向かっていく

『ゼア!』

オーブスラッシャーで切りつけるそして

オーブスラッシャーのウルトラマークを三度なぞる

『トリニティウムブレイク!』

ゼットンを三度切りつける攻撃を放つ

そして今度はオーブスラッシャーのウルトラマークを二度なぞる

『トリニティウムシュート!』

《ゼッェートン》

ゼットンがシールドを展開するが、光線で破壊する

『はぁーどりゃー!』

そして僕はウルトラスラッシャーを肩に戻し、ハイパーゼットンに向かっていくそして右腕をEXレッドキングの腕にして殴り付け、今度は左腕にサイバーゴモラアーマーの爪を装備して切りつける

『セェア!』

すると、ハイパーゼットンは膝をつく

「これで決める!」

僕はウルトラスラッシャーを取り出し、ゼットンウルトラマークを三度なぞり、柄のボタンを押す

『トリニティウム光輪!!はぁ~どりゃー!』

三色の巨大な光輪でハイパーゼットンを真っ二つにするとゼットンが倒れて爆発した

倒せた

その瞬間、里の方と霊夢達のところから歓声が聞こえる

僕はそれにうなずいて返して、空へ飛んで言った

そして近くの森で変身を解除して皆の元に戻ったのだった

 

 

 

 




次回、アンケートの使い魔が出ます!
感想、コメント、アイデア大歓迎!です!

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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