東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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アンケート結果、ラティオスを出すことにしました
擬人化するかも?ラティオスはメスとして出します
あと、今回は 少なめです



第12話『異世界の竜』

オーズトリニティになった次の日、僕はさとりさんとノアちゃんに看病されていた

思ったよりオーブトリニティの反動が少なく、もう動けるのだか

「ノアちゃんにさとりさん、僕は大丈夫だから学校や仕事に」

「「病人は黙って寝る」」

「……はい」

と言った感じです、店も休んでいます

とにかくまあ、寝ますか

そう思い、僕は目を閉じた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――「ここは」

僕が目を開けるといつもどうりの自分の部屋ではなく、まっ白な空間だった

『ハルハ』

「!?あなたは!!」

僕は声のした方向を向くとそこには

「ウルトラマンオーブ!」

昨日僕が変身したウルトラマンオーブが立っていた

「そんな、空想の存在であるウルトラマンがどうして!?」

『ハルハ、俺達はこの宇宙のほかにもいくつもの宇宙がある、お前らにとっては作り話でも、別の宇宙では俺達ウルトラマンが実在する』

「パラレルワールドみたいなものですか?」

『あぁ、その通りだ』

そう言えばオーブさん、僕はどうして昨日オーブトリニティが使えるようになったんでしょうか?」

『お前の『守りたい』と言う思いが宇宙を越えて俺に伝わった、だから俺は君に力の一部を託した、他のウルトラマンやヒーロー達もお前の思いが届けば力を貸して貰えるかもな』

他のヒーローってまさかだけど仮面ライダー!?

「わかりました、オーブさん、あなたの力をお借りします」

『ハルハ、皆を守れ!絶対にな』

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

『あいつが■■■■■……か、まだ覚醒してないようだが、頑張れよ、ハルハ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると、時刻はお昼頃だった

他のヒーロー……まさか仮面ライダーとかなのだろうか

そんなことを考えながら、僕は体を起こす

「少しだけなら……いいよね」

そう言って僕は着替えて森に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――???side――

ここは何処なのだろうか?

私は確か、私を手にいれようとしたトレーナーから逃げていた

その人はポケモンを道具としか見ていなかったが強く

私はスピードをあげながら逃げた

これだから人間は嫌いだ

そんなことを考えながら、森を飛んでいた

ここは何処なのだろうか、ポケモンは見当たらないのだ

《♪~~♪~~~~♪~》

突如として近くから笛だろうか

そのような音がする

綺麗な音色、少し悲しくてでも美しい、優しさを感じるメロディー

私はききいってしまった、そしてその音色のもとへと飛んでいく

こんな曲を奏でることができる人を見てみたいと思い、私は探した。そして見つけたのは、木に寄っ掛かり笛を吹く青年だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

僕は森の中をある程度歩き、そして木に寄っ掛かり、能力でクレナイガイさんが吹いていてハーモニカ『オーブニカ』を作り出す

そしてガイさんのようにオーブニカを吹く

この曲が好きなのだ、夢中で吹いていて吹き終わり目の前を見ると、ポケモンのラティオスかがいた

「なんでここにポケモンが?」

すると

《あのもう一度だけ吹いてもらえませんか?》

頭に声が聞こえる、僕は回りを見回すがポケモン以外に近くに人はいなかった

《私です、目の前の私です》

「君が」

《はい、私はラティオス、テレパシーを送って伝えてます、ところであのもう一度吹いてもらえませんか》

「こんなのでいいんなら」

そう言って僕はまたオーブニカを吹き演奏する

《~~♪~~~♪~~》

(あぁ、やっぱり心地いい音色!優しさを感じる…この人なら、いやこの人のポケモンになりたい!)

吹き終わると、ラティオスが近づいてきた

《すいません、あなたの名前は?》

「僕はハルハ、紅ハルハ」

《ハルハさん、お願いがあります》

「何かな?僕にできることならするよ?」

《ハルハさん、いやマスター私をあなたのポケモンにしてください!》

「え?」

《他の人間はいつも私を見たらゲットしようとバトルを仕掛けてきました、私はそれが嫌でいつも逃げていました、でもハルハさんは違う!あの人達の用な心を持たず、私を見ても普通に接してくれる》

《だからお願いです!私をマスターのポケモンにしてください!》

「ラティオス、ここはラティオスがいた世界とは別の世界なんだ、おそらく君はこの世界に偶然来てしまったんだ、もとの世界に帰りたくないの?」

《マスター、私はあなたといれるならあなたのポケモンになれるなら、私は帰らなくていいです》

「分かったよラティオス、ようこそ幻想郷へ」

《はい、マスター!》

「でも、ここにはモンスターボールが売ってないし存在しないんだ、どうしよう?」

僕はそう言って考える、カードはなくす可能性がある

かといってウルトラセブンのウルトラカプセルにするか

僕の能力でウィザードみたいに指輪にするか?

よし、指輪にするか

「ティア、モンスターボールの代わりを考えたんだけど」

《ティア?私ですかマスター?》

「うん、ダメかな?」

《全然大丈夫ですマスター!どんどん読んでください!》

「う、うん、ところで考えたんだけど」

ラティオス…ティアから許可をもらい、考えたことを話すと

《私はその指輪の中にいる感じになって、マスターは常にそれをはめている、必要なときなどは召喚みたいな感じで出てくるってことですか?》

「うん、それじゃ作るね」

そう言って目をつむり、集中して指輪のデザインを頭の中で作り上げ、能力で実現化すると

ウィザードリング、ティアの出来上がり

指輪の絵には、ラティオスが小さく描かれている

《これが?それにマスター!その力はれ!?》

「あとで説明するよ、とりあえず契約しよう」

《はい!マスター!》

【ドライバー オン プリーズ】

ウィザードドライバーを装着し、ティアリングを地面におき、エンゲージリングを用意し、ベルトを操作する

【ルパッチ マジック タッチ ゴー! ルパッチ マジック タッチ ゴー!】

ティアの腕?エンゲージリングをつけベルトにタッチする

【エンゲージ プリーズ】

ラティオスがティアリングに入る

僕は指輪を拾い指にはめ、リングの中のティアに話しかける

「ティア、どんな感じ?苦しかったりしない?」

《マスター!すごいです!すごく過ごしやすいですよここ!》

「それは良かった、一回呼び出してみるよ」

《はい!》

【ルパッチ マジック タッチ ゴー! ルパッチ マジック タッチ ゴー!】

僕はベルトにティアのリングをかざす

【ラティオス プリーズ】

すると魔方陣からティアが出てくる!

「よし成功!」

《これなら完璧ですマスター!これからよろしく頼みますね》

「うん、よろしくねティア」

このあと家に帰ると笑顔のノアとさとりさんが待っていた

 

 

 




今回は結構無理矢理な感じですいません
感想、好評かお待ちしています

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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