東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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今回は少しお笑いが入ります!
??? 《そのとおりだ!私もでられるのだな作者》
???2「あぁ、そうらしいなベルトさん!俺達の活躍見てくれよ!」
ティア《マスター………》
もう突っ込まないぞ
それじゃあ本編どうぞ!


第13話『変化するDriveとツッコミ閻魔』

あれから日は過ぎ、僕は店に復帰している

あれからバイトの募集した

給料月五万円

住み込みの場合はご飯三食提供である

まだ来ない………

いつも道理霊夢さんやさとりさん達がやってくるいつも道理の日常……日常のはずなのだが

「ありがとうごございました~♪」

今となりにいるロングヘアーの女の子が店を出る最後の客に笑顔をふりまいている

「マスター!人間って楽しいですね!」

「そうだねティア、ひとついいか?」

「はい?何ですか?」

「何で人間になってるんだよぉーーーーーーー!」

そう彼女、ラティオスのティアが人間の少女の姿で店を手伝ってくれていたのだ

少分前に僕は店が珍しいくらいに忙しく、ラティオスにサイコキネシスで手伝ってもらおうと召喚したとき、ラティオスが光、今の姿になったのだ

「一応聞くけど、元の姿には戻れるの?」

「はい!大丈夫です!」

「取りあえず、しばらくは大丈夫だと思うから戻ってくれ」

「はーい!マスター!」

そう言って指輪の中に戻るティア、店もしばらくは誰も来ない。そう言う時間帯だ僕は服の胸ポケットからオーブニカを取り出す

《マスター、いいのですか?》

「うん、しばらくは来ないと思うからね」

そう言って僕はオーブニカを吹き始める

「~♪~~~♪~~~~♪」

《やっぱりこの曲いいですね》

ティアの感想に心で感謝を伝え、吹き続ける

すると店が開く音で吹くのを止めた

「いらっしゃいませ」

入ってきたのはこの前に祭りで審判をしていた四季映姫がいた

「映姫さん?いらっしゃい、今日はお休みですか」

「ハルハさん、休みなので来てみました、店はどうですか」

そんな感じで映姫さんの接客を行いっているところ、里から爆発音が聞こえた

「「!?」」

映姫さんはいつもの閻魔の口調と姿に戻り

里はへ走って言った

《マスター、私たちも》

ティアにはあのあと僕の行っていることを伝えた

「あぁ、いこうベルトさん」

そう言ってベルトを着ける

【OK、状況は理解しているトライドロンを出そう】

「頼むよ」

【OK カモン トライドロン】

するとトライドロンがこちらに走ってくる

僕はトライドロンに乗り、里に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――映姫side――

私は里にて霊夢達と共に避難誘導を行っていた

怪物にスペルカード効かず、弾幕で威嚇していたが、私は怪物に投げ飛ばされてしまう、そして怪物がゆっくりと近付いてくる

霊夢達は別の場所で避難誘導しているため、おそらく助からないだろう、そう思ったとき

その時だった、そらから竜のような生き物が飛んできて化け物を吹き飛ばした!するとその子は私の近くに浮き、私を守っているかのように見えた

そして里の方から赤い何かがこちらに向かってくる

そしてそれは目の前で止まり、中から赤い仮面の人が現れた

そして私は思い出した、怪物がいるところに現れてはその怪物を倒し、皆を救う存在がいることを

その人物の名は

「仮面……ライダー……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

仮面ライダードライブに変身した僕は車から降りる

【さて、いこうか】

「あぁ!そこの怪物、ひとっ走り付き合えよ!」

そう言って僕は怪物接近してパンチを放つがよけられ、回し蹴りを食らって吹き飛んでしまう

「くそ、今までよりも強くないか?」

【そうみたいだハルハ】

「あの、大丈夫ですか?」

四季映姫さんが恐る恐るといった感じで聞いてくる

それに僕はうなずいて返す

「なら俺もパワーアップすればいいだけだ!」

【分かった、シフトカーズ!】

するとシフトカーが向かってくる、その中のひとつを見つける

「これは確か………よしこれでいこう!」

【OK】

僕はベルトのイグニッションキーを回してシフトカーのシフトスピードをシフトハイスピードに変える

「変身!」

【ドライブ!タイプ ハイ!スピード】

さっきまでの赤とは違いシルバーグレイカラーに変わる

「姿が…変わった」

怪物も驚いて攻撃してこない

【タイプスピードの若さ溢れる情熱の赤から一転、タイプハイスピードは落ち着いたシルバーグレイ、大人の魅力に大変身、フォーマルな場にも立体です】

「ベルトが喋った……ていうかフォーマルな場ってどこですか!?」

【車のヘッドライトを模したゴーグル部分は今回、素材をクリスタルに変更】

「いや、同じですよね!同じにしか見えませんよ!?」

【クールなデザインはそのままに煌めきと、高級感が増しています】

「いや、戦いになにを求めてるんですか!?」

【そして…なんと言うことでしょう、胸元には小さく輝く一つのダイヤモンドが、この誰もが認める本物の宝石には、彼こそが本物だと言う匠の思いが込められているのです】

「匠ってだれです!?」

ベルトさんの説明が終わり、僕は再び構える

「ふっ、shall we Drive?」

《何カッコつけてるんですかマスター…》

そして、怪物が放ってくる攻撃にカウンターを返す

【ハイスピードの間に放つ加速の攻撃は相手を制限し、攻撃する間も与えません】

相手が爪のような物で攻撃してくるのを技と受けるが全然ダメージが来ない

【凄まじいほどのボディの防護力、微かな傷さえ許しません】

僕は攻撃してくる怪物の爪をつかみ、チョップで斬る

【そして、安全かつ静かな走りを提供する攻撃力は圧倒的、性能の差は歴然です】

そのまま怪物を一度吹き飛ばし、シフトチェンジする

【タイヤコウカーン!メガ!マックス フレア!】

僕は手に炎をまとい、怪物を殴り付ける

「はぁ!」

そして、必殺技を放つためにシフトハイスピードに変身し、イグニッションキーを回してシフトブレスのボタンを押し、シフトカーを操作する

【ヒッサーツ!フルスロットル!テレビくん!】

僕はジャンプして怪物めがけてキックを放つ

キックをくらった怪物は倒れ、爆発した

【ナイスドライブ!】

「ラティオス戻れ」

そう言って指輪をした方の手をかざすとラティオスが入っていく

僕はトライドロンに乗り込み、その場をあとにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――霊夢side――

私は今、人間の里の近くにある平野である異物を見つけた

「ようやく見つけたわよ……今日は様子を見て、明日ハルハと破壊しましょう…はぁ、ようやく異変が終わるわ」

そうしてその異物の周辺に結界を張って私は神社へと帰っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―《フフフ、あと少しだあと少しでこの空間から出ることが出来る!あと少しだ、首を洗って待っていろウルトラマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノア!》―




次回、物語と言う歯車が動き出す



感想、高評価お待ちしています

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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