突然ですが、謝罪をいたします前回のアンケートで次の使い魔は
『リオレウス&ジンオウガ』
となっていまきたが、本当は
『リオレイア/ジンオウガ』
でした、本当にすいません!
今回はその二体が出ます
目を覚ますと、知らない天井がそこにあった
体を起こし、回りを見るとどこか病室の感じの部屋だった
「ここは……あれ」
ベットから降りて、歩こうとしたら少しフラついてしまったが、大丈夫だった
その時、部屋の入り口が開いて一人の女の人が入ってきた
「あら、起きたみたいね」
「あの、あなたは?それにここは」
「ここは永遠亭、病院みたいなものよ、そして私は八意永琳、医者よ」
「僕は、どうしてここに」
「三日ほど前かしら、霊夢やさとりさん達があなたを運んできたのよ」
「霊夢さん達が」
「ええ、それから三日間ずっと眠ってたのよ」
そういえばコアファイナル使ったんだっけ、だからか
でも僕は生命力を使いきってしまったはず
「それより、どこか痛むところはない?」
「はい、大丈夫です」
「そう、でも一応様子を見るから明日ね退院わ」
「分かりました」
「れーせん!れーせん!」
永琳さんがそう、叫ぶとウサギ耳がある制服を着た女子高生ぐらいの子がいた
「なんですか師匠?」
「霊夢達にハルハさんのことを伝えて来てちょうだい」
「了解しました!」
そう言って、出ていくウサギの子が走っていった
それからしばらくして、廊下からドタドタと走る音が近付いてきた
「ハルハ、起きたの」
「良かった」
「ハルハ君大丈夫?」
ドアから霊夢さん、ノア、さとりさんが入ってきた
そして窓から
《マスター!無事で良かったです》
ティアが入ってきた
「みんな、心配してくれてありがとう、僕は大丈夫だよ、とりあえずティアは指輪に」
《はーいマスター!》
するとティアが指輪に戻っていった
「ノア、ちょっとだけ外に出ててくれるかしら?」
「ん?わかった」
そう言ってノアは病室の外に出ていった
「ハルハ、あの子のこと教えてくれるかしら」
「え?僕会ったときに記憶喪失になっていて、家族がいるかも分からなかったから保護?したんですよ」
「そうだったの…」
「ハルハ君、実はね」
――少女説明中――
「そんなことが」
「ええ、それでハルハが直ったのよ」
「ハルハ君、何か思うことがあったら言ってね」
「ありがとう、さとりさん、霊夢さん」
「ええ、ところでいつ退院なの」
「様子をみて明日だそうです」
「そう」
「ところで霊夢さん、さとりさん、僕とノアとで少し温泉に行きませんか泊まりで」
「私は大丈夫です」
「巫女の仕事はどうせサボるから大丈夫よ」
「分かりました、ノアにも話しといてくださいね」
「わかったわ」
「楽しみにしてるよ」
すると空間に隙間が現れた
「お姉さん抜きで楽しそうな話ししてるじゃない」
「紫さん!あなたも来ますか」
「ええ!もちろ」
「ゆ・か・り・さ・ま!」
「ごめんなさい、無理そうです」
「あはは、お土産買ってきますね」
「ありがとう」
そう言うと隙間が閉じた
「紫………」
「なんだったのかしら」
「さ、さぁ」
――次の日――
「さて、いきますか」
「ええ」
「はい!」
「ん、楽しみ」
「んじゃ、デュワ!」
ゼロアイを目に当ててボタンを押す
そして僕はウルトラマンゼロに変身する
『ウルティメイトイージス!』
僕はウルティメイトブレスのウルティメイトイージスをまとい、ウルティメイトゼロに変身する
「三人とも、僕の手に乗って」
そう言うと三人が手のひらに乗る
『じゃ、つかまっててね』
そう言って空を飛びながら、時空の扉を開きそれを通って僕のいた世界に向かう、そして見つけたら近くの森に降りて三人をおろして変身を解く
「さて、行こうか」
「ん」
――青年少女移動中――
「ここが私達が止まる部屋ね」
「うん、そうだって」
「ハルハ君はノアちゃんと一緒だってよ」
「そう、じゃ早速温泉いくわよ」
「はい」
「ん、私も」
「あれ、ハルハは」
「ハルハだったら近くの森探検してくるって」
「そう、じゃ私達は温泉に行くわよ!」
「「オー!」」
――ハルハside――
「で、ティア?さっき言ってた気配はここら辺ここ」
《はい!そのはずです》
「そう言うなら探すけど、そいつポケモン?」
《分かりません、ただ竜としか》
『助……けて』
『おい………死ぬな』
「!?ティア場所は!」
《近くですマスター!ついて来て下さい》
「あぁ!」
飛ぶティアをラビットフルボトルをふり、力を上げながら走る
すると広場に出るとそこにはモンハンお馴染みのリオレイアと倒れているジンオウガがいた
『人間!』
『あなただけでも早く』
『倒れかけの状態で何いってんだよ!』
しゃべれるんだ!いや、ティアを使い魔にした影響か
取りあえず、助けるか
「なあティア」
《何ですかマスター》
「使い魔、増やしてもいいかな」
《さすがマスターです》
僕はウィザードのベルトを出現させる
そして一回限りの指輪を創造する
『人間!これ以上近付いたら』
「リオレイア、落ち着け…僕はジンオウガを直すだけだ」
【リカバー プリーズ】
すると指輪から光が現れ、ジンオウガの傷が直っていき、完治した瞬間に指輪が砕けた
「直って良かった…やっぱりネット小説の指輪は創造しにくいからすぐに砕けちゃったか」
『!?傷がないの!』
『何者だお前は!?』
「通りすがりの魔法使いさ、ところでゲームのモンスターがどうしてここに」
《マスター、恐らく前にウルトラマンが現れたように別の世界から来たと思われます》
『さっきから気になっていたがお前は何だ?見たことない竜だが』
「紹介するよ、僕の使い魔で君たちと同じように別の世界から来たモンスター、ラティオスだよ」
《よろしくです!》
「ところで、君たちはこのあとはどうするの?」
『そう言えば、人間から逃げていたらここにいたから』『考えてないの』
「よかったらさ、僕の使い魔にならない?」
『使い魔とは?』
『ティアみたいに基本的に自由だよ、そして必要ないときはこの指輪の中にいてもらう、たまに今のティアみたいに呼び出して助けてもらうけど』
『なるほど、私はなるの!このままここにいても食べ物なくて困るだけなの、それに傷を治して貰った恩があるの!恩返しなの!』
「わかった、リオレイアの方は」
『私を認めさせたららいいぞ』
「認めさせる?それって何でもいいの?絵とか音楽とか」
『あぁ、戦いでもいいぞ』
「じゃあ、これでどうかな」
僕は胸ポケットからオーブニカを取り出す
《やったー!久しぶりにマスターの曲が聞ける!》
『そうなの?』
《はい!あの曲で私はマスターの使い魔になることを決めましたから》
『楽しみなの!』
『さぁ、私を認めさせれるかな』
「それじゃ、いくね」
そう言って僕は目をつむりオーブニカを吹き始める
【~♪~~♪~~~~♪】
《(マスター、この曲はとてもいい曲なのに何で時々悲しい顔をするのですか?)》
そしてハルハの演奏は続いた
その頃、温泉では
【~♪~~♪~~~♪】
「何この音」
「ハーモニカの音ににてるわ」
「綺麗ですね」
「そうね」
「!?ノアちゃん!どうしたの」
さとりが急に驚いた声をあげたので何事かと後ろを向くと、ノアが涙を流していた
「どおしたのノア!?」
「嫌なことでもあった?」
「……てる」
「え?」
「泣いてる……この音…悲しい」
「確かに少し寂しげな曲だけどそこまで」
「ちがうの」
「え?」
「吹いてる人の後悔、そして悲しみが聞こえるの」
するとノアは別の風呂コーナーへと向かっていった
「さとり」
「はい、この音は森の方から聞こえました」
「もしかしてハルハが」
「ええ、恐らく…いつか、教えてくれるでしょうか」
「そうね」
ハルハ、あなたはいつも里の人を守ろうとしてるけど、なぜそこまで命をかけられるの
僕は最後の瞬間まで本気で吹いた
「どうだったかな」
そう言って目を開けると、リオレイアとジンオウガの目から涙が流れていた
「え!?どうしたの二人とも!」
『何でもないの(この人を悲しませたくないの)』
『あなたを主として認めよう(この人は一体何があったんだ!こんなに悲しい思いの音ははじめてだ、この人は一人にしてはいけない)』
「分かった、改めて僕は紅ハルハ、よろしくね」
そう言って指輪を作る
「君たち、名前は?」
『ないの!』
『私もありません』
「なら、僕がつけるよ、リオレイア君はレイだ」
『レイ…ありがとう主よ』
「ジンオウガ、君はオウだ」
『オー!私はオウなの!』
「それじゃあこの中に入ってね」
【エンゲージ プリーズ】
すると二人が指輪の中に吸い込まれ、レイリングとオウリングが完成した
僕はウィザードが腰につけてる指輪ホルダーを造って腰につける
そしてホルダーから二つの指輪を取り出す
「早速、召喚だ」
【リオレイア プリーズ】
【ジンオウガ プリーズ】
するとピカチュウぐらいの二体が出てくる
可愛い!そしてもふもふだ
すると二人が光だし、幼稚園ぐらいの金髪の子と中学生ぐらいの赤髪の子がいた
「えっと?二人なの?」
「そうなの!お兄ちゃんよろしくなの」
「よろしく頼みます、主よ」
「うん、ところで二人はもとの大きさになれるの?」
「うん、なれるの!」
「分かった、取りあえず指輪の中に戻って」
「はーい」
「了解した」
そう言って二人の指輪をホルダーにつける
こうして、僕の使い魔が増えた
そして4人で温泉を楽しんだ
でも僕たちはここに来るのは間違っていた
そして僕らは気付かなきゃ行けなかった
幻想郷に
魔の手が迫っていたことに
今回はここまで、どんどん進めていきます
助ける世界が決まったらどのキャラを仲間にするかアンケートします
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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