今、僕らは紫さんの家、マヨイガに向かう準備をしていた
ひたすら食料を積めた箱や袋をティア達に運んで貰うために食料が入った袋や箱を載せてもらう
「ティア、オウ、レイは僕の後を飛んでついてきてくれ、重いかもだけど頑張ってくれ」
《大丈夫ですよマスター!》
《おなじなの!》
《了解です》
僕はトライドロンを出す
「皆、乗って」
「分かったわ」
「ノア達は後ろに、三人席だから大丈夫だよ」
そう言うと三人が乗る
シャドームーンがマヨイガに攻撃を仕掛けているかもしれないため、急がなければ
「ベルトさん、スタート ユア エンジン」
「「「「「?」」」」」
「ハルハ?誰に話しかけてるのよ?」
「ハルハ君、やっぱり休んだ方が」
【OK START your ENGINE】
ベルトさんがしゃべった瞬間車にエンジンがかかる
「何!今の声!?」
「もしかして!?」
霊夢さんとさとりさんが慌てる
「大丈夫、敵じゃないよ、そこのベルトがしゃべったんだよ」
【Exactly!その通りだ】
「ベルトさん、目的地マヨイガ、とばしてくれ!」
【オーケー!】
そうして走りだし、迷いの森を走りだす
そしてしばらく走っていると、レイが指輪を通して報告をしてきた
《!主、マヨイガと思われる建物を発見したが攻撃されている》
「!状況は?」
《主の言っていた紫殿が結界を張って守っているが、結界が急がなければ破れてしまう》
「わかった、レイは先に行って応戦頼む」
《了解です!》
そう言ってレイは撃退に向かった
――マヨイガside――
「紫様、奴等が結界を!」
「もう来たのね」
霊夢達が外に出ている時に異変が起きるなんて
奴等をどうにかしないと結界がそろそろ破られてしまうわ
「藍、紅魔館のレミリア達を呼んでちょうだい!奴等と戦ってるうちに結界を修復するわ」
「わかりました」
そう言って、レミリアたちと外に出ると、仮面ライダー達が結界を攻撃していた
「レミリア、そろそろ結界が破られるわ、頼むわよ」
「任せなさい、いくわよ昨夜、パチェ、フラン」
応戦しようとしたそのとき、仮面ライダー達に炎の玉、火球が当たる、そのあといくつもの火球が降り注ぐ、仮面ライダー達は慌てて避けている
「一体何が!」
炎の向かってきた方向を見ると、大きな翼を持った何かがいた
そして何かが降りてくるにつれてその姿を認識する
なぜか背中に箱や袋を大量に積んでいるが目の前の存在はドラゴンだった
《G a a a a a!》
そしてそのドラゴンは仮面ライダーに向かい咆哮をあげ睨み付ける
「隙間、あれは」
「わからないわ、何が起きているの?」
そのとき、遠くから何が走ってくる音が聞こえ、私は少し頬を緩ませた
「紫様、この音は?」
「どうやら帰ってきたみたいよ」
「隙間、帰ってきたって誰が?」
「霊夢たちよ」
「なら大丈夫そうね」
「ええ」
そうして私達の目の前には赤い車が止まった
――ハルハside――
僕はマヨイガの前にトライドロンを停め、外に出る
「紫さん!」
「ハルハ、よく帰ってきてくれたわ、霊夢もね」
「ええ、里の人間達は?」
「中に避難してあるわ」
するとトライドロンから皆が降りる
そしてそこにはオウ、ティア達が合流する
「こいつらは!?」
「僕の使い魔、式神のようなものです」
「そう、じゃああのドラゴンも?」
「はい、レイ!」
するとレイがこちらに向かって飛んでくる
《主!》
「レイお疲れ様、あとは任せてくれ」
そう言って皆をマヨイガの中にいれる、そしてトライドロンを粒子化して消す
「ティア達は後ろでマヨイガを守っててくれ」
《了解です》
そう言って下がったのを見て、ビルドドライバーを腰に着け、敵を見る
「武神鎧武にスペクターにゲイツか……戦兎さん、力借ります!」
そう言ってハザードトリガーをベルトに着ける
「ハルハ、それは!」
《マスター!》
そう言って二人が止めようしてくるが、僕は二人に笑いかける
「大丈夫…もう暴走なんてしない!」
そう言ってハザードトリガーのロックをはずしボタンを押す
【マックス ハザード オン!】
そして託されたフルボトル、フルフルラビットタンクボトルを三回振りボトルを閉める
【ラビット】
そしてボトルを二つに折り、ベルトにセットする
【ラビット&ラビット!】
【ドンテンカーン ドーンテンカン!ドンテンカン ドンテンカン】
ベルトのハザードトリガーから待機音がなり始める
僕はベルトのレバーを回す
【ガタガタゴッドン ズッタンズタン ガタガタゴッドン ズッタンズタン】
【Are you ready?】
「変身!」
【オーバーフロー!】
僕の姿がラビットタンクハザードに変わると同時にロボットのウサギが跳ねて此方に飛んでくると、自動で分解され僕に装着する
【紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!】
仮面ライダービルドラビットラビットフォームに変身した
「いくぞ」
僕は武神鎧武の目の前に高速で移動しけりを叩き込む
「オラッ!」
スペクターがガンガンハンドを召喚したフルボトルバスターで受け止める、押し返して蹴り着ける、そして僕は一度ベルトのフルフルラビットタンクボトルを外し、三回以上振る
【タンク】
そして折りベルトに再び装填する
【タンク&タンク!】
そしてレバーを回す
【ガタガタゴッドン ズッタンズタン ガタガタゴッドン ズッタンズタン】
ベルトのレバーを回すと戦車のロボットがゲイツに砲撃しながら接近してくる
【Are you ready?】
「ビルドアップ!」
【鋼鉄のブルーウォーリアー!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!】
戦車ロボットが体に装着し、仮面ライダービルドタンクタンクフォームに変わる
「くらえ!」
三人のライダーにフルボトルバスターを銃モードにして撃ちまくる
そして僕はフルフルラビットタンクボトルを外し託されたビルド最強の力、ジーニアスボトルの蓋を開ける
【グレイト オールイェーイ!】
僕はボトルをベストにセットする
【ジーニアス】
そしてレバーを回すと通常より大きいのスナップライドビルダー、プリントライドライダージーニアスが現れる
【イェーイ!】【イエイ!】 【イェーイ!】 【イエイ!】
【Are you ready?】
「変身!」
体に黄金のビルドマークが重なると同時にスーツが生成され、体のさまざまなボトルが刺さる
【完全無欠のボトルヤロー!ビルド!ジーニアス!スゲーイ!モノスッゲーイ!】
「勝利の法則は決まった」
僕は武神鎧武に高速で接近しながらレバーを回す
【ワンサイド!】
僕さ拳に光を纏いながら殴り付ける
【ジーニアスアタック!】
すると武神鎧武が吹き飛び爆散する
そしてスペクターの攻撃を受け流しながらレバーを二回回す
【ワンサイド! 逆サイド!】
足に光を纏いながら、スペクターの横腹を蹴り着ける
【ジーニアスブレイク!】
そして最後にゲイツにパンチとキックを繰り出して怯ませ、距離をとりベストのレバーを回す
【ワンサイド!逆サイド!オールサイド!】
僕は飛び上がり、ゲイツに向けてライダーキックを放つ
【ジーニアスフィニッシュ!】
「はぁぁぁ!」
こうしてマヨイガに攻撃していたライダー達を倒したのだった
今回は少なくてすいません
感想マジで頼ます
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
-
東方特撮戦記
-
ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
-
蒼き光の戦士の転生章
-
新作(読みたかったら票を入れて下さい)