書き方を本の少し変えました
あと僕の好きな小説大国チートが完結しました
めでたい、これは祝わなければ
と言うことでお願いします
ウォズ「まかせたまえ、我が作者 」
「祝え!沢山の感動と笑顔と希望を与えし小説
― 『大国チート』―の完結を!
では我が作者よ、前書きの続きを」
ありがとねウォズさん、そんなこんなで
今回も始まります。特撮戦記お楽しみください
ジオウ「お気に入り登録、コメントをよろしく」
どっからデテキタ!?
――アリスside――
私は今、アリス マーガトロイド友達の魔理沙と
一緒に妖怪の森に来ていた
「ふぅ、今日は風が気持ちいいわ
たまには森を散歩するのもいいわね」
「へへ、そうだろアリス、それにしても昨日の雨が嘘のように晴れたな」
「確かにそうね」
昨日の夕方辺りから、急に雨が降り始め、夜中まで降り続けていたのだ
「ところで魔理沙、この前貸した本そろそろ返してもら
えないかしら」
「あぁそう言えば借りてたままだったな、明日もってくる……アリス?どうしたんだぜ?」
驚きで途中から魔理沙の言葉が聞こえなくなった
「人が二人倒れてる」
「なに!?どこだ、どこに倒れてるんだぜ!?」
「あそこ」
私は森の中の広場のようなところに倒れてる二人を指差した
「アリス、いくぞ」
「え、えぇ」
私たちは彼らが倒れているところへ向かった
―少女移動中―
私たちは倒れているうちの男の方にかけ寄る
魔理沙は女の子の方にかけ寄る
「「大丈夫ですか?(か?)」」
そう言って男の体を起こす
「気絶してるだけね、良かった…魔理沙そっちは?」
「気絶してるだけだぜ、それにしてもどうしたんだこいつら、妖怪にでも襲われたのか?」
「分からないわ、里の人かしら?とりあえず私の家に運ぶから手伝ってちょうだい」
「了解だぜ」
ー少女移動中ー
「とりあえず、これでいいわね」
私は男の人をベットに寝かせた
それにしても、どうして彼らは森に倒れてたのだろうか?、妖怪に襲われたなら怪我があるはず
なのに彼らは無傷で、さらに言えば昨日は雨だった
なのに彼らの服は濡れていない
「アリス、女の子の方は終ったぜ、あと私は用事があるから帰らしてもらうぜ」
「ええ、またね魔理沙」
そう言うと魔理沙は箒に乗って飛んでいった
――ハルハside――
僕が目を開くと、知らない天井があった
どうやら僕はベットに寝ているようだ
確か僕は、ノアちゃんと一緒に逃げてるときに隙間みたいなのに入って気を失ったんだっけ
そうだ、ノアは!?
僕は回りを見回す
「あ、起きたのね」
声のした方を見ると、金髪の女の人がいた
「大丈夫?あなたは妖怪の森に倒れてたのだけど」
「妖怪の?それよりもノアちゃん……僕の近くに女の子が倒れてませんでしたか!?」
「ノアちゃん?、近くに倒れてた女の子のこと?彼女はなら隣の部屋で寝てるわよ」
「良かった」
彼女が無事なら良かった、と僕は安堵した
「助けてくれてありがとうございます、あとベット貸してくれてありがとう、僕は紅ハルハと言います」
「どういたしまして、私はアリス マーガトロイドよ、ところであなたたちはどうして妖怪の森で倒れてたの?」
「分からないんです、彼女と森の中を逃げてたら、空間に隙間のようなものが出来てて、中に入ったら気を失ったんです」
「ハルハ…もしかしてあなたたちは外の世界から」
「外の世界?どうゆうことですか?」
「説明するには彼女も一緒の方がいいわね、行きましょ、彼女の寝ている部屋に」
「分かりました」
そう言ってアリスさんと隣の部屋に移動すると、ノアが起きていた
「あ、ハルハ」
彼女はそう言ってベットから出て僕に抱きついてきた
「良かった、会えないかと思った」
僕は彼女の頭を撫でながら大丈夫といってアリスさんの方を向く
「彼女を助けてくれてありがとうございますアリスさん」
「彼女も起きたことだし説明するわね、
ここは幻想郷、忘れさられた者たちの楽園よ」
「「幻想郷?」」
――少女説明中――
「――と言うことよ、わかった?」
「大体わかった、ノアちゃんは」
「私も大丈夫」
アリスさんの説明を聞くならもう逃げなくて良さそうだな
「ところで、二人はこれからどうするの?」
「アリスが教えてくれた人間の里に住もうと思ってます」
「私はその寺子屋?に行きたい、ハルハいい?」
そう言いながら上目使いで聞いてくる
「もちろんいいよ」
てなことで、僕らは外に出る
「人里のある方向はあっちよ、ところで大丈夫?森には妖怪が出て危ないわよ」
「大丈夫です、ありがとうございました」
「まぁ、飛ぶのが一番簡単だけどね」
ふむ、飛ぶ……か
そうだ!、あの方法を使おう
「ノアちゃん、ちょっと来て」
「ん?」
ノアちゃんに僕が今からやることを説明する
「わかった」
「アリスさん、すこし離れてください」
「え、えぇ分かったわ」
ノアちゃんとアリスさんが離れたのを確認して力を使う
「オーブリング!」
そう言うと手元が光、オーブリングが現れる
そして、リングにカードをリードする
「ウルトラマンさん」
【ウルトラマン シェア!】
「ティガさん」
【ウルトラマンティガ ディア!】
「光の力、お借りします!」
僕はオーブリングのボタンを押し、変身する
【フュージョンアップ!】
光の巨人へと
【ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオン!】
下を見るとアリスさんとノアちゃんが驚いていた
『ノアちゃん、僕の手の平に乗って』
「ん、分かった」
僕はノアちゃんを手の平に乗せる
『アリスさんまた来ますね、あとこのことは秘密で頼みます』
そう言って僕は、空を飛び人里へ向かう
――???side――
「あやややや、あれは巨人!?すぐに記事にしないと」
――ハルハside――
空を飛んでいて改めてウルトラマンになれたことに感動した、学校に遅刻しそうになったときは大抵仮面ライダーを使うからウルトラマンになって飛んだのは今回が初めてだからだ
「ハルハ、あれじゃない?」
ノアちゃんが指差した方向には人間の里と思わしきところがあった
「あそこみたいだな」
人里から少し離れたところに着地し、ノアちゃんを地面に下ろし、変身を解く
そのあと、ノアちゃんと人里の中に入る
なんか、少し古い建物が並んでいる
とりあえず、家を買った
良かった、こっちで日本通貨使えて
どうしてそんな金持ってるかって?
親が残してくれてた遺産が沢山あるのです
どんな家かと言うと、僕の夢だった喫茶店も開ける位の大きな家だ、なので僕は夢だった喫茶店を開くことにした、これで仕事の心配はない
次にノアちゃんと共に寺子屋へ向かう
寺子屋の扉をノックすると、女性が出てきた
「誰だ?」
「この寺子屋の先生に用があってきたのですが」
「私が寺子屋で先生をしている上白沢慧音だ」
「こんにちわ慧音さん、僕はハルハといいます、この子はノアといいます」
「なんのようだ?」
「実は僕たち、今日幻想入りしたばっかり何です」
「そうだったのか」
「それで、彼女が寺子屋に興味を持ったみたいで、出来れば寺子屋に入れてくれないかなと」
「構わないぞ」
「ありがとうございます慧音さん」
「明日から登校する感じでいいか?とりあえず、筆記用具と弁当を持たせてやってくれ」
「分かりました」
「ん、先生よろしくお願いします」
「あぁ、よろしくなノア」
そう言ってノアのことを撫でる慧音先生
「ノアちゃん、帰るよ」
「ん、先生また明日」
そう言って僕らは家に帰った、店の方はほとんどの出来ているから明日から始めれそうだ
こうして僕とノアの幻想郷での生活が始まった
東方キャラのセリフ書くの凄く大変ですね
でも頑張りますので次回をお楽しみに
お気に入り登録、コメントよろしくお願いします
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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