東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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第20話『使い魔と共に!』

僕がマヨイガについてライダー達を倒した後、レイ達から食料を中に運搬し終わって紫さんと話していた

「それで紅魔館は今どんなことになってるんですか」

「シャドームーンが占領していて、奥の部屋にいるみたいよ」

「なるほど、なら僕が行きます」

「確かに彼らに対抗出来る力を持つのは貴方だけど、本当に頼んで大丈夫?」

「はい、任せてください、あと一応ここには使い魔のオウをジンオウガを置いていきますので」

「ありがとう、助かるわ」

「一応、霊夢達に話してきます」

「ええ、分かったわ」

そう言って僕は皆がいる所に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はマヨイガの中の体育館ぐらい広い部屋に来ていた、そこには里の人達がたくさん避難してきていた

「ハルハさん!無事だったんですね」

話しかけてきたのは店の常連である射命丸文だった

「文さんこそ無事でよかったよ、ところで霊夢さん達知らない?」

「霊夢さん達ならあっちですよ」

「ありがとう」

そう言って霊夢さん達の元へと歩いていく

「霊夢さん」

「ハルハ、紫との話は終わったの」

「はい、それで僕が紅魔館へと行きます」

「なら私も」

「すいませんが霊夢さんは残って下さい」

「!何でよ!二人の方が倒せる可能性が」

「紅魔館へいっているうちにここを攻撃されたら守る人が余りいません、なので霊夢さんが残って下さい」

「でもあんた一人じゃ」

「大丈夫、ティアとレイを連れていくよ、オウはここに残って霊夢さんとここを守って貰うけどね」

「ちゃんと帰って来なさいよ」

「もちろん、ノア達によろしく言っといてくれ」

「ええ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はティアとレイと共に紅魔館の前にいる

二人は今人間の姿になっている

「二人とも、奥の部屋までの間に恐らくライダー達が見回りをしてると思う、だからこれを腕につけてくれ」

そう言って僕は二人にハリケンジャイロを二人に渡す

「マスター!私は青で!」

ティアがブルーのハリケンジャイロを

「では私はこちらを」

レイはイエローのハリケンジャイロを手にとる

「二人とも使い方は分かる?」

「指輪の中で見たので大丈夫です!」

「同じく」

なんとなく二人のカラーに会うと思うのは気のせいだろうか?

僕はレッドのハリケンジャイロを手に着ける

「よし、いくよ!」

そう言って僕は紅魔館のドアを蹴り着けこじ開ける

するとショッカー戦闘員やグロンギ等が出てくる

「いくよ!ティア、レイ!」

「オッケーマスター!」

「了解しました!」

僕たちは腕を十字に組んで叫ぶ

「「「忍風忍びチェンジ!はぁ!」」」

そう言ってハリケンジャイロのジャイロが回り、三人をスーツが包み、赤、青、黄色の戦士へと姿をかえる

そしてその空間だけが突如として暗くなり、僕たちはそれぞれの色の傘を持ちながら名乗りを叫ぶ

「風が鳴き、空が怒る。 空忍、ハリケンレッド!」

「水が舞い、波が踊る。 水忍、ハリケンブルー!」

「大地が震え 花が詠う。 陸忍、ハリケンイエロー!」

「人も知らず、」

「世も知らず、」

「影となりて悪を討つ。」

「「「忍風戦隊 ハリケンジャー!」」」

「あ、参~上~!」

「いくよ、二人とも」

そう言ってそれぞれ背中の携帯忍刀ハヤテ丸を取り出す

僕はハヤテ丸を斬モードにして持ちながら飛び上がる

「超忍法・空駆け」

空中を駆けながら戦闘員達を斬りつける

「おまけに喰らえジャイロ手裏剣!」

そして着地と同時にジャイロ手裏剣を戦闘員達に放ちいくつか倒す

ティアは

「超忍法・水流破!」

手から激しい水流をだし、敵を攻撃し、ハヤテ丸を射モードで撃ちまくる

レイはハヤテ丸を斬モードにして地面に突き立てる電撃を放つ

「超忍法・地雷撃」

そうして敵をどんどん倒していく

「残りも少ない、ティア!レイ!決めるよ」

「オッケー」

「了解です」

「超忍法・影の舞い!」

すると出前に障子が出現し、三人で残りの怪物をどんどん倒していく

すると奥までの通路が空いたため、走り奥の部屋に入り込む、すると

《虫が三匹、迷いこんだようだな》

目の前に椅子に座ったシャドームーンが待っていた

「シャドームーン!お前を倒してここと幻想郷の平和を返して貰う!」

《ふん、貴様らにそれが出来るかな》

「いくよ!二人共」

そう言ってそれぞれがそれぞれの超忍法を使うが軽々と避けられてしまい、ティアとレイは戦闘が出来ないぐらいまでやられていた

「二人共、早く指輪の中に」

「ごめん、マスター」

「申し訳ない」

そう言って二人が変身を解除して指輪の中に戻る

「ありがとう、二人とも……あとは任せてくれ」

そう言って僕は変身を解く

【さぁ、一人になったお前に勝ち目などはない!】

「やってみなきゃ分からないだろ!」

そう言って僕はゲーマードライバーを取り出す

そしてマイティーアクションХガシェットを取り出し起動する

【マイティーアクションХ】

ガシェットから起動音と共にゲームエリアが広がる

「変身」

【ガシェット ガッチャー!レベルアップ!】

【マイティジャンプ!マイティーキック!マイティーアクションХ】

「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」

そう言って僕はシャドームーンへと向かっていった

 

 

 




感想、高評価お待ちしています!

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
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