目の前ではさっき僕の攻撃によって倒れたシャドームーンが笑っていた
そしてシャドームーンはゆっくりと立ち上がっていくと同時に赤いオーラが周囲に漂い始める
「嘘だろ!お前は確かに」
《やっと死んだか、これで体が手にはいった》
「!シャドームーンじゃ………ないのか?」
《よく気づいたな我は……》
《創世王なり!》
「創世王!それって確か仮面ライダーBlackが倒したはず」
《私は人の野心や恐怖の思いがあるかぎり何度でも甦る》
そう言いながらシャドームーンいや、創世王がとある方向を向く
《貴様が守ろうとしているやつらはそこか……仮面ライダー、お前は追い付くことが出来るかな》
そう言った瞬間、創世王の姿が消える
「消えた……まさか!」
僕はシャドームーンがどこに向かったか気づき急いでマヨイガに向かった
みんな無事でいてくれ!
――霊夢達side――
ハルハが紅魔館へ向かってから少したった
「ハルハ…………」
「ノア、ハルハなら大丈夫よ」
「………うん」
ノアとさとりはずっとそわそわして落ち着きがない
その時、レミリアたち紅魔館組がこちらに歩いてくる
「あれ~?ハルハはどこ?」
「ちょっとフラン、霊夢ちょっといいかしら」
「ええいいわよ」
そう言ってさとり達から離れて人気のないところに移動する
「霊夢、私の能力で運命を見たのだけどあと少ししたらここにあいつがシャドームーンが来るわ」
「え!今ハルハが戦ってるはず」
「そこはわからないのだけど、スキマ妖怪達を集めたほうがいいわ」
「分かったわ」
この事を紫に話し、マヨイガの玄関に霊夢、レミリア、さとりが臨戦体制でいた
その時、少し先からシャドームーンが歩いてくる
「そんな!いまハルハが戦ってるはず!」
「もしかしてハルハ君」
「!?みんな構えて」
《サタンサーベル》
シャドームーンは召喚した剣で目の前の結界を斬りつける、すると結果にだんだんとひびが入っていき壊れた
「そんな!結界が」
「紫、私が行くわ、少しの間もたせるから結界を」
「分かったわ、レミリアさん達もお願い」
「えぇ、行くわよ昨夜」
「了解しましたお嬢様」
霊夢はお祓い棒、レミリアはグングニル、昨夜はナイフを手にし構えている
「なぜハルハと戦っているはずのあなたがここにいるのかしら」
《あいつが守ろうとしているこいつらを潰せば奴はもう立ち上がれまい》
そう言いながらシャドームーンはサタンサーベルを構える
《我はここにいる全員を殺し、奴を絶望させ立ち上がれなくさせる》
「そう簡単にはやらせはしないわよ」
「昨夜」
「はいお嬢様」
すると、突如としてシャドームーンの周囲に大量のナイフが出現する
「メイド秘技、殺人ドール」
《そんなもの》
そう言ってシャドームーンはナイフを片手で払いのける
「そんな!?」
《シャドービーム》
「きゃ!何これ…動けない!」
シャドームーンはシャドービームで昨夜を拘束したままレミリアに投げ飛ばす
「昨夜!グッ!」
昨夜とレミリアは激突し吹き飛ばされてマヨイガの壁に当たる
「お嬢様……すいません」
「レミリアに昨夜!」
《よそ見している場合か》
「グッ!ガハッ!」
レミリア達の方を見た瞬間に距離を縮められ、首を絞められる
「まて!創世王!」
その声が聞こえた瞬間、シャドームーンは霊夢の首を絞めていた手を放す
《来たか》
その時、霊夢の目の前にハルハの変身した仮面ライダーエグゼイドレベル99の姿があった
――ハルハside――
なんとか間に合った、見ると霊夢さんやレミリアさんに昨夜さんがいた
「霊夢さんレミリアさん達と下がって、奴は僕が倒す」
「大丈夫なの」
その問に僕は頷いて返す
「信じるわよ」
《ようやく来たか》
「創世王、僕はお前を倒して運命を変える!」
【ハイパームテキ!】
【ドッキーグ!】
「ハイパー大変身!」
【パッカーン!ム~テ~キ~!】
僕はマキシマムゲームから飛び出し、空中でエグゼイドの姿が変わっていく
【輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!】
【ハイパームテキ!エグゼイド!】
「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」
【ガシャコンキースラッシャー!】
僕はガシャコンキースラッシャーを構える
「いくよ!」
僕はサタンサーベルと斬り会う中でキースラッシャーのボタンを押す
【ズ・ズ・ズッキューン!】
僕はバックステップしてキースラッシャーの引き金を引いてエネルギー弾を打ち出す
《グッ》
創世王に接近しながらキースラッシャーのボタンを押す
【ジャ・ジャ・ジャッキーン!】
「はぁ!」
《何!》
キースラッシャーで創世王のサタンサーベルを切り上げ、創世王から離れたサタンサーベルにジャンプして近づく、そしてキースラッシャーのボタンを押す
【スパ・パ・パーン!】
キースラッシャーでサタンサーベルを真っ二つに切る
そして着地した瞬間、創世王の腹を蹴りあげムテキの能力で百回斬りつける
《グアッ!ガハッ!》
僕はキースラッシャーを投げ捨てる、そしてハイパームテキガシャットのボタンを叩く
【決め技!】
「創世王、お前の運命はここまでだ!」
《なんだと!》
僕はもう一度ハイパームテキのボタンを押す
【ハイパークリティカルスパーキング!】
「ハァー!」
僕は飛び上がり、創世王を蹴りつけ瞬間移動し横から蹴り、創世王が殴ろうとしてくるのを高速でよけ、また蹴りつけ着地すると同時に創世王からHitやperfect等のエフェクトが無数に出現しながら創世王は倒れ爆発する
【究極の一発!完全勝利!】
その瞬間幻想郷に光が指し、もとの幻想郷の姿に戻っていった
「………クリアだ」
そう言って立ち上がる
永夢さん…救うことが出来ました
それを見たのか霊夢さん達が走って来るのを見て変身を解除しようとしたその時だった
――――【AD VENT】――――
「え?」
見ると何処からか現れたのか黒い龍が霊夢さん達に急速に接近していった、そこから先はジオウⅡじゃない僕にも想像できた、霊夢さんたちは顔を驚きと恐怖に変える
その様子が昔のあの子に重なって見えた
「させない!」
その瞬間僕はハイパームテキの高速移動で霊夢さん達に当たろうとする竜の前に立ち竜からの攻撃を受けた
「グッ!ガッ!」
そう言いながら僕は崩れるように膝をつくと同時に変身が解除される
「ハルハ!」
霊夢さん達が僕の方に走ってくるなか、一つの人影が現れる
その姿は黒い龍を従え、歩いてくる
「嘘だろ……創世王を倒して仮面ライダーや怪人が消えたのに何故お前は消えてないんだ……リュウガ」
僕の前には暗黒龍ドラグブラッカーを従えた鏡の中の戦士………仮面ライダーリュウガの姿があった
『俺はあいつらとは違う』
「この声は城戸真司じゃない、君は……いったい」
『俺は影だ』
「影?」
「あなた、本当の名前は」
そう言って霊夢さんはお祓い棒を構える
リュウガはベルトのカードデッキから一枚のカードを取り出す
【AD VENT】
するとリュウガの回りを暗黒龍ドラグブラッカーが旋回しドラグブラッカーが離れるとリュウガの姿はそこにはなかった
異変は解決したが、僕の心にはリュウガに対する何かを感じていてあまり異変解決した感じがしなかった
――???side――
俺はベルトからカードデッキを抜き取り、変身を解除する
「クレナイハルハ、お前は俺を倒すことは出来ない何故なら俺は■■なのだから」
感想、コメントお待ちしています
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
-
東方特撮戦記
-
ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
-
蒼き光の戦士の転生章
-
新作(読みたかったら票を入れて下さい)