東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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運命という歯車が動き出す


第24話『覚醒の兆し』

目の前である一人の戦士が戦っていた

その戦士は二つの姿を持っていた

その姿は体色が黒と白の戦士

そしてウルトラマンと仮面ライダーの二つの姿があった

すると姿が二つとなり、戦いを始めた

まるで希望を示す救世主のような白の姿

そして全てを破壊しつくさんとする絶望と憎しみを力にした破壊者のような黒き姿をしていた

その戦士達は言うならばまるで光と影、希望と絶望、救う者と破壊する者を意味している用だった

その戦士は時に歴代のウルトラマンの力を、またある時は歴代の仮面ライダーの力を使い光線や技を放っていた

その姿を見ていた僕は、自然とある言葉を呟いた

 

 

「ウイニング………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外からの日差しが部屋の中に入り込み、僕は目を覚ました、外からは小鳥の歌声か聞こえてくる

「夢………か」

そう言いながら立ち上がり、三人分の朝ごはんを作る

今日の朝食はごはん、豆腐の味噌汁、そして焼き魚だ

作っていると正邪とノアが起きてくる

「ハルハ……おはよ……」

「おはよ……こざ…ます」

「二人ともおはよう、テーブルに座ってて」

そう言うと二人がゆっくりと向かい、座る

そうして三人で朝食を取り、ノアが学校にいくと僕と正邪は店を開ける準備を始めている、正邪の働いてる時の偽名は機神 生(きしん せい)と名乗っている、店を開けると最初に社名丸文さんが入ってくる

「おっはよーございまーす、これ今日の新聞です」

「ありがと、生!文さんを席に」

「はいマスター、文さんこちらの席にどうぞ」

《むぅ、私とキャラ被ってるきがします》

「ん、どうかしたティア?」

《いえ、何でもないです》

「マスター、月見うどんひとつお願いします」

「はいよ」

そう言って僕は厨房に入り、月見うどんを作り生に渡す

すると生が料理を運ぶ、そして次に来店したのは慧音さんだ、いつもどうり弁当を渡すとスキップして店を出ていく、それを見て生と文さんが近づいてくる

「毎回見ますけど、すごいご機嫌に帰って行きますよね」

二人は若干引いている

その時、店に四季映姫さんとさとりさんが入ってきた

「こんにちはハルハ、店は繁盛してるようね」

「ハルハ君、おはよ」

すると彼女は料理を運ぶ生を見る

「……バイトでも雇ったんですか」

「はい、彼女は親がいないらしいので住み込みで働いてもらってるんですよ」

「そうですか、ところで新聞は読みましたか?」

「いえ、最近は少し忙しくて読めてないですね」

「実は、死刑判決された鬼人正邪なのですが」

その瞬間、せいの肩がピクリと動く

「怪盗アルティメットルパンと名乗る人物に誘拐されてしまったんですよ、何か知ってたら教えて繰れませんか?」

「すいません、僕は知らないです」

「そうですか、一応さとりさんお願いします」

「はい」

そう言ってさとりさんが心を読む能力を使おうとした

不味い、もし心を読まれたらバレる

確実にバレるどうすれば……そうだ!少しさとりさんには申し訳ないけどやるしかない!

勝利の法則は決まった!

「サードアイ」

いまだ

さとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛いさとりさん可愛い結婚して結婚して結婚して結婚して結婚して結婚して

「////!?//」

「さとりさん、どうしました?どうやら顔が赤いようですが」

「何でもありません!!次行きましょう次!」

そう言ってさとりさんは外に出ていった

「?では私もいきますね」

そう言って二人は店から出ていった

そのあとの昼休憩の時、里から爆発音がした

僕はアクロバッターを呼び、人里に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里には今、霊夢さんが対処していた敵は剣を使っていたために、途中からレミリア達が援護していた

僕はアクロバッターに乗りながら状況を確認する、近くには動けない子供が一人、どうやら彼を守りながら戦っているようだ

「来てくれ!キバット!」

するとどこからかキバットバットが二匹飛んでくる

二匹!?

【さぁキバッていくぜ!】

【さぁ絶滅タイムだ!】

【【ん?】】

【親父!】

【む?どうしてお前が】

飛んできたのはキバットバットⅢ世とキバットバットⅡ世だった

「あ、考えて見ればどっちもキバットだった!すいませんⅡ世さん、間違えて呼んでしまったようです、これからはきおつけます」

【そうか、では息子よ、あとを頼んだ】

【わかったぜ親父!いくぜハルハ!キバっていくぜ!】

僕は左手をキバットが噛みつく

【ガブッ!】

すると腰にベルトが展開し、体に魔皇力を注入する

そしてキバットを腰にセットする

「変身!」

その瞬間僕の体をキバの鎧が包み込み、仮面ライダーキバに変身した

そのままバイクから飛び上がり、空を滑空しながら子供の元にいく、そしてその子を抱えて近くの母親だと思われる人の前に行って子供を下ろす

「うちの子を助けてくださりありがとうございます、貴方のお名前を教えて下さいませんか?」

「………仮面ライダーキバ」

そう言って敵の化け物の前に出る、そして相手の剣を避けながら接近し連打パンチをし、顔めがけて回し蹴りを放つ

「やっときたわね」

そう言う霊夢に頷いて返す、僕は接近しながらスライディングのように蹴りを放ってバランスをくずし、遠くに蹴り飛ばす

そしてベルトの横に着いている笛、フエッスルそのうちのひとつ、ウェイクアップフエッスル手に取る

そしてキバットに咥えさせる

【ウェイクアップ!】

キバットがそう叫ぶとベルトから離れ、キバの周囲が夜のようになり三日月が現れる、僕は右足を高く上げと、キバットが右足のカテナを解除する

僕は空高く飛び上がり、敵にダークネスムーンブレイクを放つ、敵の怪物はムーンブレイクを食らったら周囲にキバの紋章が刻まれ爆散する

【AD VENT】

その時、何処からか暗黒龍ドラグブラッカーが現れ、こっちに突進してくるのを地面を転がって回避する

そしてドラグブラッカーが来た方向を見ると底には

「影」

仮面ライダーリュウガが立っていた

『………』

リュウガは黙ってカードデッキからカードを取り出し読み込ませる

【SWORD VENT】

そしてリュウガは召喚した剣を此方に向ける

【ハルハ……こいつは】

「うん」

そう言ってフエッスルを取り出し、キバットに咥えさせる

【ガルルセイバー!】

すると目の前にガルルセイバーが現れる、僕は左腕のカテナが解除されガルルフォームになる

『いくぞ!』

「くっ!」

僕は左腕に持ったガルルセイバーでどうにか相手の攻撃を防御する

「僕は戦うつもりなんてない!」

『お前に無くても俺にある!』

「あ!」

僕はガルルセイバーを弾かれてしまう

そしてリュウガは此方に剣を向け、さらに切ろうとしたときに、弾幕がリュウガに当たった

『どうゆうつもりだ』

「ハルハをやらせる分けないでしょ」

そう言って霊夢さんはお祓い棒を構える

「霊夢さん、駄目だ!逃げて」

『………はぁ、白けた今回は引いてやる』

【AD VENT】

そう言ってリュウガは前と同じように姿を消した

あいつは一体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――リュウガside――

俺は森のなかで変身を解除する

体が少し前より透けていた

「………………時間がない」

そう言ってリュウガは森の影に消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




高評価、感想お願いします

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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