東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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どうも皆さんクレナイハルハです、最近はリアルで少しあって投稿がなかなか出来ませんでした
最近、ある都市伝説の面白いオチを見て考えたら話ですよ
それでは本編どうぞ


第25話『都市伝説幼女?』

今日、僕は幻想郷から出て町を歩いていた

最近は戦い過ぎているため、霊夢さんから休むよう言われたのだ

「それにしてもこっちに来たのがすごく久しぶりだな」

《そうですねマスター、少し前に温泉に来た以来じゃないですか》

「それもそうか、とりあえず公園行くか」

《公園?》

《何をするのです?》

「ベンチかどこかに座ってオーブニカ吹こうかなって」

《なるほど!》

《分かったの!》

そんなこんなで公園の中、ベンチに座る

まだ速い時間のため、子供はいないが大人などが一休みしている

「せっかくだし、ティア達は遊具エリアで遊んできたら」

《遊びたいの!》

《了解ですマスター!》

「レイ、遊びながらこいつらを見ててくれ」

《承知した、主よ》

そう言って指輪をベルトにかざす

【ドライバー オン プリーズ】

【ルパッチ マジック タッチゴー! ルパッチ マジック タッチゴー!】

順番にティア達を人間状態で召喚する

【ラティオス プリーズ】

【ジンオウガ プリーズ】

【リオレイア プリーズ】

そう言って指輪からみんなが出てくる

「いってらっしゃい」

「はーい」

「レッツゴーなの!」

「承知しました」

そう言って三人が遊具エリアに走っていく、それを見ながら僕は懐からオーブニカを取り出す

【~~~♪~~~~♪~~♪~~♪~~】

リュウガは一体何者なのだろうか

僕の夢で見たあの戦士はなんなのか

そんなことを考えながら吹いていると、突如として僕の携帯、ビルドフォンがなり始めた

「誰だ?」

登録していない電話からかかってきた

間違いかな

僕は取りあえず出てみることにした

「もすもす?」

『私、メリーさん』

聞こえてきたのはノアよりも幼い、幼稚園児くらいの女の子の声だった

『今、ごみ捨て場にいるの』

「えっとメリーちゃんだったかな?たぶん間違えて…………って切れてる」

なんだったんだろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――メリーさんside――

みんな!こーにーちわー!

私、メリーさん!

あのとしでんせつでゆーめーなメリーさんだよ♪

今回のターゲットはくれないはるはくんだって

かならずころしてあげるから♪

逃げないでね

さっそく電話しないとね、?公衆電話からするんじゃないのって?さいきんは携帯だよ

ガラケーだよすごいでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

あれからオーブニカを無意識に吹き続けていた、するとなぜか子供が少し増えていた

僕は唖然として思わず吹くのを止める

「……えっと?」

「お兄ちゃんがさっき吹いてたのウルトラマンオーブのやつ!」

「そうだよきっと!明らかにガイさんが吹いてた曲だよ、他のも出来ないかな~」

そんな声が聞こえてきた

「みんな、ウルトラマン好きなの?」

「うん!」

「仮面ライダーとかも大好き!」

「僕はスーパー戦隊が好き!」

「なら、少しサービスしようかな」

僕はまたオーブニカを吹き始める、仮面ライダー平成ジェネレーションFOREVERの仮面ライダー全オープニングが混ざった曲、いろいろな戦隊のオープニングを吹き始める、すると子供の顔が凄く輝いていた

しばらく吹き続けていると、子供の親?らしき人達が来たがオーブニカの音色に耳を傾けていた

僕が吹き終わると子供と大人から沢山の拍手を貰った

僕はそれに礼をして答えると、子供達は親との買い物に出掛けていった

するとまた電話がかかってくる

「もすもす?」

『私、メリーさん!、今郵便局にいるの』

「えっとメリーちゃん、間違って電話して………また切れた、なんなんだろ」

そのあと、ティア達と昼御飯を食べ僕は公園でのんびりとしている、すると突如としてビルの大型テレビから緊急ニュースが流れた

―『ただいま、この街の■■■■街の三ヶ所の銀行がテロリストによって占拠されました、中には沢山の人質がとられている模様で警察は対処できないようです、付近の方々は直ちに避難してください』―

それを聞いて僕は逃げようと思った

前の僕ならば、今は力がある

だから僕はティアたちに指輪に戻って貰って行動を開始した

ビルドフォンにライオンフルボトルをいれて投げる

【ビルドチェンジ!】

そう言ってビルドフォンは携帯からバイクモードに変わる、僕はバイクを走らせる

顔と名前、ばれないといいけど!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――人質side――

僕たちは今、テレビとかで良くある人質にされていた、今テロリストは外の様子を見に出ていった、他のテロリスト全員を連れて、皆が怖がっていたけど僕は怖くなかった

「〇〇君、私達大丈夫かな?」

「大丈夫だよ、きっと仮面ライダーが助けに来てくれる」

「そんなわけないじゃない!」

近くにいた大きな中学校、高校くらいのお姉さんがいった

「あんなの作り物よ!本当に助けにくるわけない、どうせ私達は殺されるのよ!」

「いるもん!仮面ライダーはいる!信じていれば会えるってお父さん言ってたもん」

「だったらなんで今助けに来てくれないのよ」

その女子ももとは特撮ヒーローを信じていたのだろう、だからこそこの状態が凄く恐ろしかった、また、その場の大人達は仮面ライダーが現実にはいないことを知ってしまったからこそ、辛く言ってしまうのだ、そのときはテロリストの一人ががこちら方に入ってきて銃を構えた、おそらく身代金をもらって私達がよう済みだから殺すつもりなのだろう

その女の子は目を閉じて泣いていた

私はもう死んじゃう、どうしてこんな子供に叫んでしまったのだろう、あの子のように私も信じていたが大人になるにつれて知ってしまった、現実と言うものを、だから私は最後に思った

もし、もし本当に仮面ライダーがいるなら

助けて!

そのときだった、外からある青年が歩いてきたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行付近につくと警察が沢山いた

僕は、学生になっても仮面ライダーをウルトラマンを信じていた、だからここにいる大人にも信じていた人がいたはず、だから僕は警察を無視して、銀行に近づく

「君、危険だから離れなさい!」

「こんなところにいたら死ぬぞ!」

中にいるテロリストや子供も僕のことを変に見ているだろう、テロリストがこちらにやってくる

警察やテロリスト、子供ににサムズアップして言う、その仮面ライダーになりきり、みんなに本当にいると言うことを証明するために、救う覚悟を込めて

「大丈夫、だって俺」

そう言って腰に両手をかざし、アークルを出現させ、みんなに笑顔で言う

「クウガだから!変身!」

僕は変身ポーズをとってクウガマイティフォームに変身する

警察や人質の人達がテロリストが驚いていた

目の前には、本物の仮面ライダーが現れたことに

僕はまず入り口のテロリストをパンチして気絶させ、奥の人質に銃を向けていた一人をキックで吹き飛ばし、気絶させる、ここにいるのは子の二人だけのようだ

僕が人質の方を向いた瞬間に大きな歓声が起こった

少年達は目を輝かせ、大人や学生は驚きを隠せないでいた

僕は人質のみんなに笑顔でいてほしい、だからこそクウガのあのサムズアップをした

すると少年が握手を求めて来たので一応してあげた

「本当にいた……の」

すると高校ぐらいの少女が呟いた、僕は彼女に近付き、口を開く

「信じていればきっと会える、奇跡が起こる、だから信じ続けて欲しい」

みんなに聞こえるように言って僕は窓から銀行を出てバイクで次の場所に向かいながら変身を解除する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――他の場所の人質side――

テロリストに人質に取られていた少年の他にも大人が沢山人質にされていた、その中には仮面ライダーを信じる子がいた、その子が仮面ライダーが助けに来てくれるといっても回りは「そんなのいない」「本当にいるわけないだろ」と言うが少年は折れなかった、その時また入り口から大きな音が聞こえ、テロリストが吹き飛んできた

そこにいたのは、平成最後の仮面ライダー、仮面ライダージオウだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は入り口の警察を先程のようにして、銀行の前に行き、ジクウドライバーをセットする

「俺は王様になりたい、最高最善の魔王になる、王さまは民を守るのが使命でしょ」

そう言ってジオウのライドウォッチの顔を会わせ、ボタンを押す

「ジオウ!」

そしてジクウドライバーにセットし、変身ポーズをとると後ろに大きな半透明の時計が現れる

「変身!」

そう言ってベルトを回す

【ライダータイム!カメーンライダージオウ!】

そのまま通路を抜けて走り、テロリストがいたのでパンチで吹き飛ばすと、そのまま扉を壊して中に入って行ってしまった

「やばっ!」

そのまま中にはいると人質の人達がいた

そこからは、さまざまな声が聞こえた

「あの」

そう言って少年が話しかけてくる

「なんだい?」

「握手してください!」

そう言って来た少年と握手する、すると入り口からテロリストが一人現れる

そして銃を撃とうとした

「させない!」

そう言って僕はビルドのライドウォッチを起動する

【ビルド!】

そして先程のようにベルトを回転させる

【ライダータイム!】

そう言って出てきたビルドアーマーを蹴り飛ばしてテロリストに当てて邪魔する

【ベストマッチ!ビルド!】

からだにアーマーが装着され、仮面ライダージオウビルドアーマーになるそのままドリルじゃない方の手でテロリストを気絶させる

そして少し手を振って僕は最後のテロリストがいる銀行に行きながら指輪に話かける

「ティア、オウ」

《はいマスター?》

《どうしたの?》

「最後は戦隊をやりたいから二人はブルーとイエローを頼みたいんだよ、いい?」

《オッケーなの!》

《任せて、マスター!》

そう言って僕は建物の影に入る、そしてルパンレンジャーが来ていた服を着る、指輪を通して二人にも服を渡し、また走り始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――人質side――

ここには他の場所とはちがい、五人のテロリストがいた

そして人質も、そしてその中には先ほど公園で話した子供もいた

「〇〇大丈夫だからね」

「うん!、きっとスーパー戦隊が助けてくれるよ!」

「そうだね」

そういう母親の顔には少しだけ絶望があった

本当は戦隊などいない、あれはただの作り話、そう知ってるからの反応だった、中にはそれを聞いて「そんなわけがない」と言って否定する大人がいたが子供はいる!と地位張っている

するとテロリスト五人が入ってきてこちらに銃を向けてきた

「もう金は貰った、お前らはもう価値がない、だからここで死ね」

そう言って銃を向けた瞬間、その銃が撃ち落とされた

「何者だ」

そう言って警戒するテロリスト、その前に顔を隠した三人が上から降ってきて人質の前に立つ

「予告する!あんたのお宝いただくぜ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

「予告する!あんたのお宝いただくぜ!!」

そう言って僕たちはVSチェンジャーを取り出し、僕はレッドダイヤルファイター、ティアはブルーダイヤルファイター、そしてオウはイエローダイヤルファイターを取り出しVSチェンジャーにセットし、ダイヤルを回す

【レッド ブルー イエロー】

【0 , 1 , 0 マスカレイズ!】

VSチェンジャーの後ろグリップを握りしめ銃身を捻る、そして前のグリップに持ち替えてトリガーを引く

【怪盗チェンジ!ルパンレンジャー!】

その部屋の電気が消えて真っ暗になる

そして指を鳴らすと僕の方にスポットライトが当たる

「ルパンレッド!」

次にティアが指を鳴らすとティアにスポットライトが当たる

「ルパンブルー!」

今度はオウが指を鳴らすとオウにスポットライトが当たる

「ルパンイエロー!」

「怪盗戦隊!」

「「「ルパンレンジャー!」」」

そう言って三人でVSチェンジャーでテロリストを無効化していく、銃をルパンソードのマジックハンドモードで取ったりだ、そして無効化し終わると、子供が凄く喜んで、子供の母親や大人達は凄く驚いていた

少しだけ子供たちとハイタッチや握手、写真を求められたので、僕たちはマスクの中で苦笑いしながらそれに応じた

そして廊下から警察が走ってくるのが聞こえた

「ブルー、イエロー」

そう言うと二人が先に逃げる、僕は走ってくる警官、子供たちにサムズアップして逃げた

「それじゃあ皆さん、アデュー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が公園に戻るももう夕方に近い時間だった

そういえば、あの電話してきた子なんだったんだろそう言って幻想郷の森にオーロラカーテンで移動すると幻想郷の森に出る、すると電話がかかってきた

「もすもす?」

『もしもし…ぐす、あだじ…メリーさん……ひっく……ここ…何処なの…ぐす』

「え?泣いてる!?どうしたの!?」

『あなたを……ぐす、探しても…どこにも…ひっく、いなくて……迷って…ぐす』

頭の中に地図を見て泣きながら電話している幼女が浮かぶ

「えっと、メリーちゃんであってたよね?」

『……うん』

「今迎えにいくからそこで待ってて」

『ふぇ……ぐす、いいの?……ひっく』

「うん、待っててね」

『うん……ありがと』

僕はふたたびオーロラカーテンを出して戻り、ウィザードドライバー装着した

「迷子っぽいから急いで見つけないと」

【ルパッチ マジック タッチ ゴー! ルパッチ マジック タッチ ゴー!】

【ガルーダ プリーズ】

「頼むよ」

そう言うむとガルーダが探しに飛んでいく、更にアニマルディスクと変身音叉音角を取り出す、そしてディスクアニマルを音角で撫でると、鷹や蛙といったいろいろな動物に変化する

「お願いね」

そう言うと皆がそれぞれ鳴き声で反応し飛んでいく

そして近くの鏡に行って話かける

「ドラッグレッターもお願いできる?」

するとドラッグレッターが鳴いて鏡から消えた

そして能力でライドベンダーを取り出しセルメダルを数枚入れてタカカンドロイドを二個買って開けるとタカに変化する

「お願いね」

するとタカカンドロイドが飛んでいく

「キバット!二世さん!」

すると二匹のコウモリが飛んでくる

【なんのようだハルハ?】

【息子と私を呼ぶと言うことは、変身以外の目的だろう】

「うん、実はさ」

そう言って二人に事情を説明した

「……と言うことなんです」

【なるほど理解した】

【俺らに任せな】

そう言って二人?は飛んでいった

「これで見つかるかな?」

《いや多すぎですよ!》

《絶対すぐ見つかるの……》

《もしかして主はあのような子が好みなのか》

「………ちゃうねん」

《今の間は何ですかマスター》

その時、ディスクアニマルたちが戻ってきた

「見つかった!」

僕はビルドフォンをバイクモードにする

【ビルドチェンジ!】

ディスクアニマルのあとに続いてバイクを走らせる、一応ばれないようタカのアニマル以外はしまっている

するとガルーダことガルちゃんが戻ってくる

「ガルちゃんも見つけたみたいだね」

そう言ってタカアニマルと一緒に案内してくれる、するとバイクのミラーにドラッグレッターが現れる、それに続いてキバット達が戻ってくる

【ハルハ、こっちにいたぜ】

そしてみんなに案内されてついたのは公園だった

僕はガジェットたちを回収して僕は懐からオーブニカを出す、そして吹きながら迎えに行った

なぜオーブニカを吹くのかって?

やってみたいからだよ、だってガイさんやると超かっこいいからやってみたくなるじゃん

そして吹きながら歩いていると、腰くらいまで伸びた髪、赤いマフラー女の子がベンチに座っていった、ベンチの手前辺りで福のをやめる

「お待たせ、迎えに来たよ」

そう言うと女の子、メリーさんが抱きついてくる

「さびじがったよー」

頭を撫でて落ち着かせる

「落ち着いた?」

「///うん///」

「ところで、君はどうして僕の電話の番号を」

「私、メリーさんって言うの」

そのあと、メリーさんについて色々教えて貰った

彼女は都市伝説で有名らしい、検索してビックリした

そんな彼女が僕の携帯に電話したのは、メリーさんの妖力?って言うのが弱まってきたかららしい

本人の持ち主に対する呪いみたいのはもうないらしく、最近は妖力を回復して生きるためにしかやってないらしい、それに妖力は人を驚かすだけでも手に入るらしく、人殺しと言うのは誤解らしい、しかも年齢は精神的に幼そうだ、だって迷子で泣いてたし

「それで、もう妖力?はきつい状態なの?」

「うん、正直言ってた少しきつい」

「じゃあ僕がどうにかするよ」

「でもあなたは人間だし」

「大丈夫、僕の魔力?でどうにかなるよ」

「え?」

「僕の使い魔?みたいなのになれば大丈夫だよ、でもその前に」

そう言って彼女に指輪、ウィザードリングをつける

「///ふぇ////」

僕はウィザードドライバーを出す

【ルパッチ マジック タッチ ゴー! ルパッチ マジック タッチ ゴー!】

「え?なにこの音?」

僕は彼女の指輪をつけた方の手を優しくつかんでベルトに近付ける

「約束する、僕が君の最後の希望だ」

「/////ッ!?//////」

なんで顔を赤くしてるんだろう?

もしかして妖力が失くなってきたのかな、だとしたら急がなきゃ

僕は彼女の手の指輪をベルトにかざす

【プリーズ プリーズ】

するとメリーちゃんのからだが淡く輝いて、収まる

「どう、調子は」

「え?あれ、妖力が」

「戻ってる、何で?」

「僕は人間で、仮面ライダーそしてウルトラマンであり、君の最後の希望だ、それに使い魔になれば魔力が自動的に供給されるから大丈夫だよ、指輪の中に入っててもらうけどね、それでどうする?」

「///はい、メリーさんはあなたの使い魔になりましゅ///」

僕はメリーリングを創造する、そして僕はメリーちゃんの指からプリーズリングを外し、指輪をセットしているチェーンにしまい別のリングを僕の指につける

そしてメリーリングを地面に置き、彼女に指輪の近くに立ってもらう、そして僕はウィザードリングを使う

【エンゲージ プリーズ】

するとメリーちゃんがメリーリングに入る

僕は指輪を拾って話かける

「どうメリーちゃん?」

《とってもいいです!外に出してみて下さい!》

「うん、分かった」

【メリー プリーズ】

すると地面から上に浮かび上がるように魔方陣が出てきて、中からメリーちゃんが出てくる

「よろしくね、ハルハさん」

「うん、こちらこそよろしくねメリーちゃん」

「うん!」

そう言って歩こうとしたとき、メリーちゃんが手を繋いできた

「ダメですか?」

やはり精神的に幼いようだ

「いいよ」

そう言って手を繋いでオーロラカーテンを通り幻想郷についた

「ここは?」

「幻想郷、忘れ去られた妖怪や神たちが仲良く暮らす場所、ここが僕の家のある世界、どう?」

「素敵なところなんですね、でも忘れ去られたってことはハルハさんも!?」

「僕の場合は忘れ去られたわけではなくて偶然ここに来たんだ」

「そうなんですか」

「それじゃ、家に帰ろっか」

「はい!」

そのあと家に帰ると正邪とノアとさとりさんがいて、さとりさんが「誘拐!?」って言われた

なんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だが、町での事件で仮面ライダーやスーパー戦隊が現れたことが話題となったらしい

 

 




いつもよりも書いてしまった
いつの間にか7446文字を越えてしまった、テンションと悪のりした結果こうなりました
高評価、コメントお待ちしています

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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