是非ご覧下さい!
リュウガとの決着が終わり、僕は霊夢さん達にこの事を話した
すごく心配された
それと同時にウイニングのことを思い出した
あれは僕が夢で見た戦士だったが、黒と白の単色の姿ではなく黒と白の混じった姿だった
なぜ単色ではなくてあの混じった姿だった
それに他のライダーギアはあるが通常フォームの技しか出せなかった、ライダーの武器を使うことが出来たが例えるならガンガンセイバーは使えたがサングラスラッシャーは使えないという状況だった
「気持ちの問題なのか」
「ん?何が?」
「いや、何でもないよ」
そう言ってノアの頭を撫でた
「全く、これからは一言ぐらい言ってから行きなさいよ」
「悪かったってば、許してください霊夢さん」
そんな感じで1日が過ぎていき、僕は布団に入った
《ハルハ…………ハルハ》
「なんだ?」
白い空間で目を覚ますとそこには
「え?門矢士さん!」
世界の破壊者こと仮面ライダーディケイドの変身者、門矢士の姿があった
「ハルハいや、ウイニング、お前に頼みがある」
「え?」
「この世界とは別のいくつかの世界に仮面ライダーやウルトラマンとかの怪物が紛れ込んでしまったらしい」
「え!?大変じゃないですか」
「今も俺は様々な世界を渡り歩いてその化け物を倒している、だか俺一人では限界がある、だからお前にはある世界を頼みたい」
「何で僕に?」
「お前はやがて、全ての仮面ライダーの意思と力を受け継ぐ、お前は強くなる」
「強く?」
「あぁ、ウイニングは全ての仮面ライダーを受け継ぐ……が、まだ本領を発揮しているのは一部の仮面ライダーだけだ、認められれば俺のように白い空間で力を渡される」
「なるほどだからエグゼイド達のライダーズギアは最強フォームの技が使えたのか」
「その通りだ、だからお前に頼みたい」
「……わかりました、僕がその世界を救って見せます、僕は仮面ライダーですから!」
「その様子なら大丈夫そうだな、お前にこれを」
そう言って士さんは二つのアイテムを渡してくる
「これはケータッチにディケイドライドウォッチ!」
「これでお前は今まで以上にディケイドの力を使えるはずだ、オーロラカーテンでその世界に向かってくれ」
「ありがとうございます、準備して向かいます」
「あぁ、頼んだぞ。俺はもう行く」
「はい!」
目を覚ますと僕はすぐに行動を開始した
まず、幻想郷の知り合いのもとへ行き、事情を説明した
さとりさんに生とノアのことをお願いした
そして今、博麗神社に来ていた
「霊夢さん!いますかー」
「あら、ハルハどうしたの?」
「実は今から別の世界に行かなきゃいけなくなりまして」
「え!?どうゆうことよ!」
「実は、別の世界に怪物が紛れ込んでしまったらしいんです」
「え!異変で出てきたやつのことよね」
「はい、それで一つの世界を頼まれたんです」
「……必ず」
「え?」
「必ず生きて帰って来なさいよ!」
「もちろんだよ!」
そのあと家に戻ってリュックの中に簡易型テント、ランプ、キャンプ用コンロ、そしてしばらく用の食料を積める、これでもしもの時は大丈夫だろう
「………ハルハ」
「ノア」
リュックに持ち物を積めていると後ろからノアが声をかけてきた
「どうしたの?」
するとノアが抱き着いてくる
「絶対に帰って来てね」
「……うん、待っててねすぐ帰ってくるよ」
そう言ってリュックを背負う
ティア達の指輪はウィザードのように腰に着けている
店の外に出ると、僕の正体を知っている霊夢さんや紫さん達がいた
「……どうしてみんなが?」
「「「「ハルハ(君)(お兄さん)!」」」」
「はい!」
「「「「いってらっしゃい!」」」」
「ッ!、行ってきます!」
僕はディケイドの使っていたオーロラカーテンを出してそこを歩いて抜ける
目の前には日本の昔のようなお城が立っていて、時代は安土桃山時代だろうか
近くの店では金髪で着物を崩したポニーテールの女の子が、近くの女の子と羊羮のようなものを食べている
その二人に僕は見覚えがあった
そしてもう一度僕は回りの風景を見て言った
「織田信奈の野望の……世界か」
はい!最初に主人公が救いに行った世界は『織田信奈の野望』です、本当はインフィニティットストラトスにしたかったのですが、知識が足りないため、元々知っていて漫画もラノベも持っている織田信奈の野望にしました
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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