東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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今回はかなりダメかもしれません


第32話『侍五人衆』

――ハルハside――

良晴君が信長が信奈だと知る

通称『信奈ショック』(今、命名した)

が発生し、今良晴くんは名前を聞かれてる。

口に火縄銃を突っ込まれて

うん、やっぱりのこのシーンおかしいよね

「ほら、あんたの名前は?」

「さ……が………ふがふが……は……る」

良晴くんがこちらに助けを求めるように見てきた

「あの、そのままだと良晴君が喋れないかと」

「ハァ?」

そう言いながら睨まれて俺は目をそらす

ごめん良晴くん、ぼくは無理だ

「さフガフガサフガフガる!」

「サ・ルね、あんたの名前はサルよ!」

「違うっ俺の名前は」

「うっさいわね!」

あ、信奈さんキレて蹴り倒しちゃった

やば!血が出てるじゃん!

「見たこともない妙な格好だし、まともな人間じゃないわよね、したがってあんたはサルよ!!」

「ひでぇ!」

そんな感じに言い争ってるのを見ている僕と六さん、はっきりいって空気だ

「六さん」

「なんだ?」

「僕はハルハです、少しの間よろしく頼みます」

そう言うと六さんは良晴君とは違う態様で話してくれるようだ

「あぁ、よろしくなハルハ、それにしても早く水が飲みたい」

「どうしてです?」

「戦で叫んでたからな、喉が乾くんだ」

「なら飲みます?」

「お?いいのか?」

「いいですけど、水いれるお椀とかあります?」

「……ないな」

「なら僕が貸しますよ」

そう言いながらリュックを開けてお椀を二つ取り出す

「ありがと」

僕はペットボトルから水をお椀に移して六さん渡す

「ぱぁー!上手い」

「山で見つけた湧き水をくんどいたんですよ」

「へぇー」

「あっ!追いかけっこ始まった」

「そうだな……もう一杯もらえるか?」

「どうぞ」

「ありがとな」

「そう言えば僕の自己紹介はどうなるんでしょう?」

「そう言えば姫様の前ではしてなかったな」

「どうにかなりますかね」

「なるだろ」

そのときは、信奈さん達が戻ってくる

「今川のせいで美濃の蝮との刻限が近いわ」

良晴くん、ホドホドになってる!

「良晴君、大丈夫?」

「痛い、死にそう」

「今治すから待ってて」

そう言いながら僕は指に指輪を取り出して着ける

「なによそれ」

信奈さんや近くにいた六と呼ばれていた女性もこっちにくる

腰のベルトに指輪を翳す

【ドライバー オン プリーズ】

するとその音声と共に腰にウィザードドライバーが発生する

「なっ!?」

「妖術!?」

【ルパッチ マジック タッチ ゴー! ルパッチ マジック タッチ ゴー!】

僕はその音を鳴らしながらポケットから以前製作したリカバリーリングを取り出して指に着ける

【リカバリー・プリーズ】

すると指輪から放たれた淡い光が良晴君を包む、光が消えると良晴君の傷がすべて治っていた

「あれ……もういたくねぇ!ありがとなハルハ」

「治ってよかったよ」

前回は創造力が足りなくて指輪が碎けたが今回はインスタントではなくオリジナルとして製作することが出来た

「ハルハ、お前も自己紹介しろよ」

「あ、うん」

「言っておくけど、未来から来たとかは無しよ」

「おい信奈!」

「私は合理主義者なの!神も仏も怪異も信じないのよ」

「あの、自己紹介いいですか」

「ええ」

「僕は紅ハルハ、この世界とは別の世界の人間かな」

「え!お前も未来から来たんじゃないのか!?」

「僕はある人に頼まれてこの世界に来たんだ、この世界に僕の世界の化け物が入ってしまって、このままだとこの世界が崩壊してしまうんだ、それを止めるために僕が来たんだ」

「そうだったのか、ハルハ」

「サル、どうせあんたのもホラでしょ」

「信じてくれなくてもいいよ、でも覚えておいて」

僕らはそのあと美濃に向かった、良晴くんが馬にひきずかれていく、僕はバイクに乗って後ろを走る

そして背中には何故か犬千代ちゃんが乗っていた

あのあと美濃にいく道を走っていたら隣の馬の後ろに乗っていたのが彼女だったのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美濃の蝮の屋敷内に入ったとき、悪寒を感じた

《マスター、嫌な予感がします、()()()()()()の用意をお願いします》

(もしかして紛れ込んだ化け物がここにいるのか?一様みんなも用意しといて、コード『シンケン』だ)

《了解です、マスター》

僕はオールリングを指にはめて、ポケットにショドウフォンをポケットにいれた

本来ならこのあとに信奈と蝮の話し合いの途中で良晴くんが未来のことを話して、道三は美濃を信奈さんに譲り終わるはずだ

なにもなければいいけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから物語どうりに話が進み

あれから蝮と良晴くんの話を聞いて

道三が美濃を譲る宣言をしたそのときだった

『イーーー!』『Gaaaaa!』

屋敷内にショッカーやスーパー戦隊の敵が出てきた

「!良晴くん皆を下がらせて、信奈さんたちも」

「お前!一人で大丈夫なのかよ!」

「犬千代もやる」

「大丈夫、二人は信奈さんと蝮さんを」

そう言うと皆しぶしぶ下がる

「みんな!いくよ」

そう言って製作した使い魔を全員一気に召喚する能力の指輪、オールリングを使う

【オール プリーズ】

「マスター」

「主」

「お兄ちゃん」

「ハルハくん」

ウィザードの魔方陣が通るとそこにティア、レイ、オウ、メリーが出てくる

「なっ!ハルハなんだよその美少女たちは!」

「良晴、空気読む」

僕は皆にショドウフォンを渡す

すると突如として黒子が出てきて天幕を引く

そしてそのなかではかま?に着替える

「行くよみんな!」

「「「「はい!」」」」

「ショドウフォン!」

そういった瞬間みんながショドウフォンを縦に折り筆のようにする

「「「「「一筆奏上、はっ!」」」」」

それぞれが空中に自分の感じを書く

僕は火、メリーは水、オウが土、ティアが木、レイが天を書き、通話ボタンを押すとモヂカラを身に纏い変身を完了する

すると皆が驚いた顔でこちらを見ていた

犬千代は無表情っぽかったけど

「シンケンレッド 紅ハルハ!」

「同じくブルー メリーさん メリー!」

「同じくピンク、リオレイア レイ!」

「同じくグリーン、ラティオス ティア!」

「同じくイエロー、ジンオウガ オウなの!」

名乗ると僕以外がしゃがみ、僕は剣を構える

「天下御免の侍戦隊!」

そういった瞬間に残り四人が立ち上がり、同時にシンケン丸を振り下ろす

「「「「「シンケンジャー!参る!」」」」」

そういった瞬間に五人でショッカーたちに切りかかる

僕はシンケン丸のディスクを回し、武器を変える

「烈火大斬刀!そらそらそら!」

シンケン丸は火の文字が書かれた大きな刀、烈火大斬刀を振り回して敵をどんどん切り着ける

メリーもシンケン丸のディスクを回し武器を変える

「ウォーターアロー!」

水の文字の形をした弓、ウォーターアローで狙撃して敵を撃ちまくる

「狙い撃ちます!」

レイも同じくディスクを回すと天の文字が書かれた扇子のような武器へと変化する

「ヘブンファン!、はっ!」

ヘブンファンから打ち出された突風が敵を吹き飛ばす

ティアもシンケン丸のディスクを回し武器を変える

「ウッドスピア!」

木の文字の形をした槍を構える

「はっ!、よっ、そい!」

槍を使って敵を倒していく

オウもディスクを回す、すると大型手裏剣に変わる

「ランドスライサー!はい!なの!」

そのまま切りつけたり、手裏剣のように投げて敵を倒していく

「敵も減ってきたな、皆!決めるぞ」

そう言いながら僕は烈火大斬刀に兜折神のディスクをセットする

「烈火大斬刀、大筒モード!みんな!力を貸して」

「はいマスター!」

「はい!」

「わかったの」

「了解しました」

そう言いながらみんなが秘伝ディスクを烈火大斬刀にセットしていく

「兜五輪弾!」

そして引き金を引いてディスクを打ち出す

「成敗!」

その必殺技はそこにいる化け物たちを一気に倒すことが出来た

「ありがとな、皆」

そう言いながら皆を元の指輪に戻す

そのあと信奈さんや良晴くんに説明をするのがすごく大変だったのは覚えている

 

 

 

 

 

 

 




ごちゃごちゃでごめんなさい

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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