東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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ゼロワンを出そうと思います


第33話『止められるのは僕だ』

美濃の蝮との会談から尾張に戻ってきた

良晴くんと犬千代は織田信奈さんたちと一緒に城?に向かった、僕はすぐにこの世界からいなくなるだから助太刀こそはするが織田軍にはなれないため、テントを張っていた山に来ていた

シンケンジャーとして戦ったあと、良晴くんはやっぱりだけどティアたちのことを聞かれたが誤魔化しておいた

今回の一見で僕が別の世界の人間だと信じたのは良晴くん、犬千代、六さんこと柴田勝家さんだ

信奈さんはまだ信じないみたいだけど……頑固だな~

原作通りならこのあとに良晴くんは信奈さんの弟である織田信勝との喧嘩のイベントがあるはず

僕はあくまで良晴くんの手助けと化け物を倒すことだ

湧き水をペットボトルに入れて、町にくる

美濃から帰ってきたのがお昼ぐらいだからそろそろ人が集まる

尾張の町はこの前に行ったから今回は別の町に行ってやるかな

【ドライバー オン プリーズ】

【シャバドゥビタッチヘンシーン~ シャバドゥビタッチヘンシーン~】

【ハリケーン プリーズ】

【フウ!フウ!フウ!フウ!フフウ!】

僕は仮面ライダーウィザードハリケーンスタイルに変身した

そして風を待とってまた美濃に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美濃についたが入り口から入ると金をとられると聞いたので山に降りる

今回美濃に来たのはただ稼ぐ為じゃない、ここには織田信奈の野望に置いて重要な人物がいるそれは『竹中半兵衛』だ、良晴くんが彼女を助けることで運命が変わる

だからそれまでに怪物が出たら僕が倒さなければいけない

それが僕、ウイニングの使命だから

取り敢えず、僕はスターソードガンをギターケースに入れて、町の空いてる場所を探す

するといいところを見つけたので、前と同様に折り畳みイスを置いて、そこに座りスターソードガンを取り出し座る、イスの近くにお椀を置いて足をくんでスターソードガンをギターとして使う

中学校ぐらいから色々な曲を練習していたので色々歌えるし、演奏出来るのだ

まず手始めにギターを引いて目を集める

すると何人かが立ち止まるのを感じて歌い始める

「夢ならば~どれ~ほど良かったでしょう♪」

lemonを

「未だに貴方のことを夢にみる~♪忘れた物を取りに帰るように、古びた思いでの埃をはらう」

こうしてlemonを歌う、過去のことを少し思いだし、悲しく歌う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――竹中半兵衛side――

今日、私は町に出ていました

私は昔から体が弱く、外にはでません

ほとんど屋敷いて外にはでないのですが、何故か今日は何かに導かれるように外に出たのです

人に会う時は式神に頼んでいます、怖いから

すると空き地に人が集まっているのを見ました

私は少し興味を持ち、そこに近付いて行きました

すると

「戻らない♪幸せがあることを最後に貴方が教えてくれた」

歌が聞こえてきた

今まで聞いたことのない悲しげな歌が

私は自分でも信じられないことにいつの間にか空き地に小走りで向かい人の並みを掻き分け歌っている人が見える

見たことのない格好に見たことのない楽器を持った男の人でした

あれは三味線でしょうか?

「言えずに隠してた暗い過去も、貴方が居なきゃ永遠に暗いまま」

その曲は今の私に凄く響いた

「きっともうこれ以上、傷つく事などありはしないと、分かっている」

それは私の感情のような曲は

「あの日の悲しみさえ!あの日の苦しみさえ!」

「その全てを愛してた貴方と共に~♪」

私の心はその歌に奪われた、だが次の瞬間に驚きに染まっていた

「胸に残り離れない苦いレモンの匂い~♪雨が降り止むまでは帰れない…」

泣いていたのだ歌っている彼が、歌いながらも歌っていた

まるで自分の過去を歌っているかのように

「今でも貴方は私の光…」

私の頬に一滴の涙が流れた

「え?」

私はいつの間にか泣いていたのだ

そのあと、彼は一礼して置いていた物を回収してそそくさと去っていた、その時彼の服から何かが落ちた

私はそれを拾う、お守りでしょうか?

彼はそれに気付かずに歩いていく

私はそれを届けるために彼の後を追った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

僕は山に戻り座り込んでいた

つい泣いてしまったのだ

「………乗り越えたはずなのにな」

そう思いながら、自分を乗り越えさせてくれた彼女から貰ったお守りを出そうとポケットに手を入れる

「!ない!?」

なかったのだ、彼女から貰ったお守り

石を削り、紐を通したネックレスのようなお守りだ

その時

「……あの」

そこには白髪でツインテール?の少女、私服姿の竹中半兵衛の姿があった

「君は……」

「あの、これ」

そう言いながら差し出されたのは

「それは!」

「は、はい、あなたが落としたので届けるために」

それは彼女のお守り、誰にも見せず肌見放さず持っていた石のお守りだった

「そっか、ありがとう」

そう言いながら頭を撫でる

「///!私は子供じゃないですよ///」

「ごめんごめん」

《堕ちましたね》

《堕ちたな》

《堕ちたの》

《堕ちました》

「?何が?」

「どうしたんですか?」

「いや、何でもない」

その時だった

「危ない!」

「え?きゃ!」

そう言いながら彼女を押し倒すように突き飛ばす

すると僕たちの近くにあった木が倒れる、まるで鋭い刃物に切られたかのように

〔目標を確認、排除します〕

その時、近くから怪物と共に少女が歩いてくる、それはボーカロイドで有名なIA《イア》だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――三人視点――

彼女は双剣を構える、その瞳には何も映っていなかった

「なんですか……あれ」

彼女は恐怖の表情を浮かべながら聞いてくる

「操られてるのか!?」

僕は彼女を抱えて、少し離れて下ろす

「逃げて、ここは僕がどうにかする」

「でも貴方は何も武器を」

僕は腰に黄色と黒のベルトを着ける

【ゼロワンドライバー!】

「武器ならある、大丈夫だから」

向こうからイアと怪物が歩いてくる

「逃がすのは無理か、なら君」

「は、はい!」

「この事は秘密だよ」

僕はライジングホッパーのプログライズキーのボタンを押して起動する

【ジャンプ!】

ゼロワンドライバーにプログライズキーをスキャンする

【オーソライズ!】

そしてポーズをとりながらプログライズキーを開く

「変身!」

プログライズキーをベルトにセットする

【プログライズ!】

すると機械のバッタが分解され体に装着される

【飛び上がライズ!ライジングホッパー!】

【''A jump to the sky turns to a rider kick''】

僕は令和最初のライダー、仮面ライダーゼロワンに変身する

「え!変わっ…た?」

〔理解不能〕

【Gaaaaa!!】

『僕の名はゼロワン!それが僕の名だ!』

僕は光の線の残像を残しながら高速で接近し怪物だけを攻撃する

『はぁ!』

イアは剣を避けてまた怪物だけを狙う、するとイアが斬撃を放ってくるのをすべて避け怪物を攻める

そしてパンチで吹き飛ばしたところでベルトのボタンを押す

『お前を止められるのはただ一人、僕だ!』

【ライジングインパクト!】

僕は怪物を蹴り、空中に吹き飛ばす

そしてジャンプして怪物を地面に蹴り飛ばす

そして足に光を纏い飛び蹴りを放つ

『せりゃああ!』

そして怪物を突き抜けると怪物が爆発する

【ライジングインパクト!】

どうにか着地を成功させる

(本編みたいに足を挫かなくて良かった)

見ると近くでイアが倒れていた

変身を解き、少女に声をかける

「大丈夫だった?」

「あなたは妖怪……ですか?」

「違うよ、僕は仮面ライダー!皆を守る戦士だ」

「かめん、らいだー?」

「うん、それじゃは僕はいくね」

そう言いながら気絶しているイアを抱き抱える

「あの……また会えますか?」

「多分ね、もしかしたらまたあの場所で歌ってるかもね」

そう言いながらベルトに指輪を翳す

【テレポート プリーズ】

その場から僕は消えた

「名前…聞くの忘れてました……」

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

「ふぅ」

山に戻ってにた、イアを連れて

「どうしよう?」

取り敢えず連れてきたけどどうしよう?

彼女を近くのおろして、テントを組み上げ、中にイアを寝かせる

《どうして彼女を助けたのですか?》

「彼女は確かボーカロイドと呼ばれるキャラなんだ、もしかしたら怪物と一緒に紛れ込んだかもしれない、だから保護したんだけど」

《なるほど》

「取り敢えずここでの使命が終わるまでは様子をみるよ」

《分かりました》

そう言えば、良晴くんは何してるかな?

「メリー、レイ僕は良晴くんの様子を見てくるからイアをお願いね」

《了解した》

《分かりました》

【メリーさん リオレイア プリーズ】

すると人間モードのレイとメリーさんが現れる

「それじゃ頼むね」

【テレポート プリーズ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良晴くんのもとにテレポートするとある長屋の前だった

「ここは?」

恐らく良晴くんが住んでる家の前か

僕が長屋の人に教えて貰い、良晴くんのところに行く

「良晴くん、どうだった………」

そこには良晴くんと真剣に話している犬千代、蜂須賀五右衛門の姿があった

「えっと……どうゆう状況?」

 

 

 




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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
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