取り敢えず原作介入難しいですね
テレポートリングで戻って来たときに良晴くんから話を聞くことには
信奈さんに呼び出される
↓
三千貫で米を八千石で調達する命令を受ける
↓
織田信奈さんの弟である織田信勝にあった
↓
信勝さんが信奈さんをバカにした
↓
怒って殴った
↓
どう稼ぐか考え終わる←今ここ
「なるほど、犬千代ちゃん、良晴くん、これ良かったら使ってよ」
そう言いながら曲で稼いだお金を出して差し出す
さっきはいつもより多く稼げたのだ
「おお……沢山ある」
「おお!助かるぜハルハ、でもいいのかこんなに?」
「うん、言ったでしょ君の味方だってそれに僕は役目が終わればこの世界から消える。持ってても意味がないからね」
「………」
「すまん、ありがとな……でもこれどうやって稼いだんだよ」
「歌ったんだよ」
「へ?」
「?」
「良晴くん、僕の世界の曲を楽器で演奏しながら歌って稼いだんだ、路上でライブして」
「あれか、ギターを引いてて近くの空いてるギターケースにお金を入れてもらうあれか」
「まあね」
「どうゆうこと?」
「分かりやすく言うとな、俺とハルハは未来から来た、ハルハは別の世界だが、その未来の歌を歌って稼いでるんだよ」
「ほらふき?」
「だから本当だって!……なんで誰も信じてくれないんだ?」
「仕方ないよ、突然目の前で未来から来ましたって言われても普通信じないでしょ」
「証拠みせる」
「前にあげたラーメンは?」
「………証拠」
犬千代ちゃん、沢山食べてたのに
「俺も聞いてみたいな、一曲頼むよハルハ」
「でも結構暗いよ、騒いで大丈夫かな」
「どう思う犬千代」
「まだ寝てない、大丈夫」
僕はスターソードガンを取り出し、折り畳みイスに座る
「見たことのないギターだな」
「三味線?」
「似たようなものだよ」
それじゃ
そう言いながらギターを引く
「いくよ、曲名は、『Action-ZERO-』」
そう言いながら目を瞑りギターを引く
「すごい音」
「やっぱ世界が違うから曲も違うのか?」
ちょっと説明するが、良晴くんの世界では仮面ライダーは都市伝説の為、特撮曲を知らないのだ
「君の声聞いた気がして♪失われた時間彷徨う♪存在さえ忘れ去られた♪この想いはどこに続くの?」
それはある戦士の歌
「俺に立ち向かう全ての♪相手は後悔するだろう♪半端にウロウロするなら♪何もせずじっと見てな♪」
孤独に戦う
「誰もみんな信じている♪「真実」それだ~けが♪正しいとは限らないのさ♪その手で確かめろ♪」
変身の代償として回りの記憶が消える
「強き者に♪強き力♪言っておく「かなり強いぜ」♪極めつけのVega Ultair(ヴェガアルタイル)始まるBattle Don't stop ActionZero」
「存在しない存在を♪証明し続けるためには♪ゼロと言うレール駆け抜け♪止まることなど許されない♪」
それでも守るために戦った戦士の歌
「孤独だけを強さにする♪心を痛いほど♪分かっているだからいつでも♪一緒に戦うのさ♪」
その戦士の名は
「強き心♪強き願い♪重なる時♪無敵になる♪デュアル仕様♪Vega Ultair♪繰り出すAttack♪Don't stop ActionZero♪」
ゼロノス
「強き者に♪強き力♪言っておく「かなり強いぜ」♪極めつけのVega Ultair(ヴェガアルタイル)始まるBattle Don't stop ActionZero」
「いつかたどり着くだろう♪すべての謎解き明かされ♪止まったままの時計の針動くさ♪きっと♪」
「もう任せておけない♪悲しい歴史いらない♪そのためだけに見せる♪本当の強さ♪ActionZero♪」
歌い終わり、息をはく
「どうだったかな?」
見ると良晴くんは涙を流していて、犬千代ちゃんはいつも通りだが、何処か悲しみを感じた
「えっと?」
「……悲しい歌」
「あぁ、何か凄く切ないぜ」
「取り敢えず、二人は明日から稼ぐんだから頑張ってね、何かあったら山に来てよ、犬千代は場所覚えてるよね?」
犬千代ちゃんはコクりと頷く
それじゃ、また明日
【テレポート プリーズ】
「よっと」
テントを張っている山に戻ってきた
「お兄ちゃ~ん」
そう言いながら手を広げて走ってくるオウを受け止め、テントの近くに行く
「レイ、彼女は?」
「まだ目覚めておりません」
「二人ともありがとね」
そう言いながら指輪に戻す
そしてリュックからコンロを取り出し、テントの近くに設置して今日の晩御飯を作る
まずじゃがいも、玉ねぎ、干し肉を一口ぐらいずつに切り分ける、そして湧き水を鍋にいれ材料も入れ塩、コショウ、牛乳を入れ、煮込む
今日はシチューだ、バッグにいれてないものはコネクトで取り寄せた
「いい感じだな」
そんな感じに鍋をかき混ぜながら呟く
その時、テントから物音が聞こえ、テントの方を見ると気絶していたイアが起きてきた
「あなたは?」
「僕はハルハ、紅ハルハだよ」
「マスター名 紅ハルハ 登録完了……よろしくねマスター」
「よろしくねイアちゃん」
「はい!」
そのあと僕が別の世界から来たこと、ここがアニメの世界だと言うことを話した
「了解しましたマスター」
―きゅう―
「//あの、お腹がすきました//」
「うん、あと少しで出来るから待っててね」
そのあと晩御飯を食べて寝た
あれから数日間、僕は歌を色々なところで歌って、その金を良晴くんに渡していた
美濃、尾張のほかに三河とか、イアには僕が歌いにいってる間のテントのそばにいてもらってる
そして良晴くんが言うには今日が刻限の日らしい
僕はテレポートリングで良晴くんの元に向かった
【テレポート プリーズ】
「良晴くん、間に合っ」
「やっちまったぁぁぁ!!!!」
「えぇ―………何かデジャブ(困惑)」
そのあと、ねねちゃんから話を聞いたところ、刻限の日を忘れてたらしい
「一つ言わせて………バカなの!?」
「なんも言えねえ」
二人とも項垂れている
「こうなったら僕が信奈さんのところで時間を稼ぐからそのうちに米を頼むよ、買う場所までは僕がテレポートで送る!急いで」
「何か……ごめん」
「急ぐ」
僕は二人をテレポートさせたあと、織田家に向かった
良晴くんの手紙を預かって
「ふ~ん、それでサルの代わりにあんたが来たと」
「まぁ、はい」
「どうせサルのことだわ!女遊びして金を使いきったに決まってるわ」
「いやいや、良晴くんはちゃんと稼いでたよ!信じてあげてよ!」
「じゃあ刻限までに来なかったらあんたの首さらすからね」
「いや、どうしてそうな」
その時だった
《あぁ!?誰がマスターの》
《首を》
《晒すって?》
《ふふふ……去ね》
【貴様】
【死ぬ覚悟があるようだな】
【ププー!】
信奈さんは皆を怒らせてしまったみたいだ
その場に使い魔や様々な仮面ライダーやスーパー戦隊のガジェットが出てきて彼女を威嚇し始めた
名前を言うとな
ティア、オウ、レイ、メリー、ファングメモリ、エクストリームメモリ、獅子折神、その他折紙、カブトゼクター、ディスクアニマル、ドラッグレッター、ドラッグブラッカー、ガルーダ、ユニコーン、クラーケン、シフトカーズだな
みんなそんな怒る?
皆が僕と信奈さんの間に来る
「な、なんなのよこいつら!?」
―ここからは判別しにくいため名前を入れます―
ハルハ「みんな落ち着いてよ、僕は大丈夫だから!良晴くん達だってあと少しで来るはずだから」
ティア《悪いけどマスター、私たちは相当頭に来てます、マスターを殺す発言をしたのです、無理です、押さえられません》
レイ《そこのお前、今主をどうすると言った》
ティア《マスターが今までどんな想いで過ごしてきたか》
メリー《知らないあなたが》
オウ《……お兄ちゃんのことを》
ティア《……マスターのことを》
レイ《……主のことを》
皆【殺す発言をするな!】
信奈「な、なによ言った
レイ《お前、今言っただけって言ったな》
信奈「そ、そうよ!それがなに」
ティア《マスターは!それで殺されかけたんですよ!》
信奈「え?」
ティア《マスターは、人を守ったのに》
ドラグレッター【人殺しと罵られ、化け物と罵倒され!】
ドラグブラッカー【暴行を受けた!】
メリー《その場にいた奴がそう言った
信奈「……」
ハルハ「みんな!僕はもう大丈夫だから、許してあげてよ、戦国の世では死は多く出る言葉なんだから」
レイ《…………言葉は人を殺す、今回はマスターが許したからこそいいもの、次は確実に殺す》
そう言いながらリオレイアの太刀を信奈さんに向けるとそれに同意するかのようにガジェット達が鳴いてそれぞれの元に戻っていく
―ここからは戻ります―
「なんか、ごめんね信奈さん、僕の使い魔達が」
「……なの」
「え?」
「本当なの……あなたが殺されかけたって」
彼女は信じられないものを見るように僕を見つめてきた
そりゃそうか、仮面ライダーとして戦うの見たからには想像出来ないのだろう
「………本当だよ」
「あんた、それなのにどうして人のためには戦うの?」
「僕の憧れた人たちがそうしてきたからだ、それに僕に守るのを教えてくれた人との約束なんだ」
「そう」
「信奈さん、僕の使い魔が迷惑かけたお詫びに一曲歌うよ」
「ええ、まだ刻限まで少しあるからね」
「信奈さんの部屋にピアノあるからそれを借りるよ、いい?」
「いいけど、引けるの?」
「うん、これでも得意だから」
そう言ってピアノを弾きながら歌う
lemonを歌った
「それでも貴方は私の光♪」
歌い終わると信奈さんが拍手してくれた
「そろそろ刻限だね」
「ええ」
その時、刻限を知らせる鐘と共に良晴くんと犬千代ちゃんが部屋に入ってきた
「またせたな信奈、ハルハ!」
「遅いわよサル!」
そのあと二人がいつものように喧嘩する、そんな中でも城内に米が運び込まれる
「これだけあれば種子島を買い揃えられるわ!喜びなさいサル!あんたの首は繋いであげるわ!」
「おいノルマ達成の恩賞は?」
「刻限に遅れたから褒美はなしよ!」
「なんだそりゃ!ふざけんな…ぶへぇ」
あ、信奈さんの攻撃が顎に入った
大丈夫かな?大丈夫か、いつものことだし
その時だった
「姫様…犬千代を斬る」
「え…?」
その言葉と共に二人がピタリと止まる
「犬千代は法度を破った、ここに来る前、信勝様の小姓を斬った」
理由を聞くに運ぶ時に信勝に邪魔をされたから斬ったらしい
「このままだと信勝様と揉める、だから…犬千代を斬る」
「おい!まさか犬千代を斬る気じゃないよな!?」
良晴くんが信奈さんの肩をつかんで止めた
「なら、どうしろって言うのよ!?もう内輪でゴタゴタやってる余裕はないのよ」
「だからってお前は犬千代のことを斬れないだろ!!」
くそ僕がこのイベントを思い出して間に入っていれば!
「そんなの当たり前よ、切れるわけないじゃない!」
この運命を変えれたかもしれないのに!
僕は約束を!
その時だった、良晴くんが考えるのを止める
「!そうだ!!犬千代出奔しろ!!」
「!?」
「信奈に斬られそうになって逐電したってことにすればいい!それで信勝側との手打ちにする!我ながら情けないけどこれが精一杯だ、うまいことかたずいたら必ず帰ってこい!」
「…………分かった、姫様」
「犬千代…」
「大丈夫、きっと戻る」
そう言って犬千代ちゃんが笑った
「………それに良晴にハルハがいる」
「おう!必ず帰ってこいよ約束だぜ!」
良晴くんはそう言って送り出す
「ハルハ」
「何?」
「戻ってきたら、またらーめん食べたい」
「分かった、用意しておくよ、取り敢えずこのままだと信勝側と会うかもだから僕の魔法で山に送るよ」
「助かる」
【テレポート プリーズ】
すると魔方陣が犬千代を包むと、犬千代が消えていた
「ハルハ、犬千代は?」
「僕がいる山に送った、たぶん大丈夫だよ」
「そっか」
すると近くから騒がしい声が近付いてきた
絶望と破壊の時は近い
良晴くん達は止められるのだろうか
また主人公の過去が少し公表去れましたね
次回は主人公が堕ちます
どうなるのか!?
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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