東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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今回は頑張って戦闘シーンを書きました、難しいですね
バクテストさん、nesuさんお気に入り登録ありがとうございます!!本当にうれしい限りです
もしかして二人とも僕のチャンネル登録者様なんでしょうか…………
???「そんなことはいいから始めるぞ」
ちょっ!?なんでいるんです!?
???「今回は俺の姿で戦うと聞いたのでな、来てやったんだ」
確かにそうだけど本人来ると思いませんでしたよ………
???「どうやら、この小説を読んでるやつは俺が誰か気付いたようだな。やれやれ人気者はつらいな」
そんな感じで、今回も始まります
???2「みんな!作者をよろしく~」
何故あなたまで!?


第4話『変身』

あれから家に帰り、店を再会したが客を数人しか来なかった

一度店から離れ、ノアのおやつを作る。ホットケーキだ

――少年料理中――

これでよし、盛り付けたホットケーキの上にアイスをのせて作り終わると同時にドアが開く音がする

「ハルハ~たっだいま~」

そう言って抱きついてくる

(可愛い過ぎる(ノ≧▽≦)ノ)

「おかえり、おやつできてるからね」

「うん、分かった~」

そう言うとノアは手洗いうがいをして戻ってくる

「はい、おやつだよ」

「……………」

ノアがホットケーキをしばらくのあいだ見たあとに僕の方を見る

「ハルハ……やっぱりおんなの子?」

「ボクはおとこダヨ?」

どうしてそんなこと何度も聞くんだろう?

「ノアちゃん、これから僕は夜に外の見回りをしなきゃダメだから先に寝ててね」

「分かった……ハルハ」

「なに?」

「帰って……来るよね?」

「もちろん」

そう言って、僕は今日の見回りを行った

結果 異常なし

次の日、昨日と同じようにノアを寺子屋へ送り出し、店を開ける

開店し、少しするとお客さんが入ってくる

「いらっしゃいませー」

「あやややや、ハルハさんお邪魔します」

「文さん、いらっしゃい」

「好きな席に座ってよ」

「分かりました、あとこれ今日の分の新聞です」

そう言いながら厨房が見れるカウンター席に座る文さん

「ありがとう、あとで読ませてもらうよ。ところでご注文は?」

「今日は鯖味噌定食お願いします」

「分かった、少し待ってね」

僕の店では定食に麺類、スイーツの他に

ピザやハンバーガー、イタリア系

その他に持ち帰りの弁当などを安い価格で提供している

もう喫茶店じゃなくね?

鯖味噌定食を作っているとき、ドアが開く音がする

「いらっしゃいませー」

「じゃまするわよー、あら結構いい店じゃない」

入ってきたのは博麗の巫女こと霊夢さんだった

「いらっしゃい霊夢さん、お好きな席にどうぞ」

そう言うと、文さんの隣に座る霊夢さん

僕は調理しながら霊夢さんに話しかける

「注文はメニューから選んでくださいね」

そう言うと、霊夢さんは少し悩んだあと決めた

「私はこのラーメンのセットAをお願い」

「分かりました、少しお待ちくださいね

あと文さん、鯖味噌定食お待ち」

「あやややや、待ってました」

文さんに定食を渡して、まず、ラーメンを作り、チャーハンを盛り付けて完成

「ラーメンのセットお待ち」

「美味しそうね」

そう言って食べ始める、そのうちに文さんの新聞を見る

よし、ちゃんと店のことが載ってる

「それにしても、なんでお客さんが私と文だけなのかしら?こんなに美味しいのに」

「ありがとねでも仕方ないよ、昨日始めたばっかりだからね、文さんの新聞に載せて貰ったから少しずつ増えると思うよ」

「ふぅ、ごちそうさま会計お願い」

「はい、400円になります」

「ずいぶん安いのね……」

「安くてうまいがモットーだからね」

「決めたわ、私毎日ここくる」

「ありがとね霊夢さん」

そのあと、文さんも食べ終わり店をあとにした

僕は皿を洗っていると少しずつだがお客さんが入ってくる、どうやら宣伝したかいがありそうだ

そのときだった、

『キャーーーー!』

商店街の方から叫び声が聞こえた

もしかして霊夢さんが言ってた怪人が出たのか!?

僕は店の人を避難させ、声のした方向へ向かう

――少年移動中――

商店街には霊夢さんと怪人に人質として捕まえられてる寺子屋の子供?羽がついてるから妖精か、がいた

霊夢さんは手が出せそうにない

こうなったら僕がやるしかない!

そう思い、僕は近くの家の影に隠れる

 

 

 

 

――霊夢side――

私は今、イラついていた

目の前の怪人が、大妖精を人質にとっているため

動くことが出来ないのだ

「なにが目的なの?」

私は怪人に聞くが怪人は何も答えない

大妖精は、ずっと恐怖に耐えられず涙を流している

その時だった、目の前の怪人が吹き飛び

【クロック…オーバー】

赤い姿をした戦士が現れたのは

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

僕は建物の影に入り、近くに誰もいないことを確認する

「あの娘を助けるために、力を貸してくれ………………カブト!」

そう言って手を空へかざす

するとカブトゼクターが飛来してくる

僕はベルトはつけてからカブトゼクターを掴み、ライダーなら言わなければいけないあの言葉を言う

「変身!」

【HENSHIN】

そう言ってカブトゼクターをベルトにつけ、仮面ライダーカブト、マスクドフォームに変身する

そして、カブトゼクターの角を少し上げる

「キャストオフ!」

【キャスト-オフ】

まとっていた装甲をパージし、カブトの真の姿へと変身する

【チェンジ ビートル】

僕は、怪人のもとへ走りながらベルトの横のボタンを叩くように押す

「クロックアップ!」

【クロックアップ】

その瞬間、カブト以外のすべてがまるで止まったようになる

僕は怪人に接近し、殴り飛ばすと同時に腰のボタンを叩くように押す

【クロックオーバー】

その瞬間、みんなが元通りに動き出す

「あんたは……もしかして」

そう言う霊夢さんに僕は頷いて返す

そして妖精の子に近づく

「ひっ!?」

どうやら、僕のことを怪物と同じようにみてるようだ

少し傷つくが、仕方ないか

「今のうちに逃げろ」

そう言って霊夢さんの方に逃げるよううながす

すると妖精の子は霊夢さんの所に逃げていく

さて、初戦闘だ

僕は怪物に向き直り、構える

怪物は、腕の爪で攻撃してくるのをどうにか避けて

パンチ、キックを繰り出しながらベルトのボタンを押す

【One Two Three】

そして、怪物に背を向けカブトゼクターを操作する

すると、チャンスだと思ったのか怪物がこちらに走ってくる

「ライダー……キック!」

【ライダーキック】

怪物が攻撃してくる瞬間に回し蹴りをくらわせる

すると怪物が爆発する

どうにか……勝てた

僕はカブトの決めポーズをとる

「助けてくれてありがとうございました、あの……あなたは?」

さっき助けた妖精の子がいつの間にか近づいてきていた

名前か、本名を言うわけにはいかない

ちらりと霊夢さんの方を見ると、霊夢さんも困ったような顔をしていた

「僕は天の道を行き、総てを司る男、

仮面ライダー……カブト」

そう言って僕はカブトのバイク『カブトエクステンダー』を召喚し、カブトエクステンダーに乗り、その場から離れた

はぁ、疲れた。ところで僕の正体ばれてないよね?

そして、家に帰った。




戦闘シーン、あまり書けなかった…………
次回は昭和ライダーを出しますのでお楽しみに
前書きの???が誰か分かった人はコメントで教えてね

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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