東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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長らくお待たせいたしました!
短めですが、お楽しみください


第40話『力の使い方』

――ハルハside――

あのあと、僕らは手紙に書かれた場所に向かったが、そこには手紙がおいてあった

「くそ、やられた!」

どうやら僕らは長政にはめられたらしい

やはり絶版した方が

『ご主人、落ち着く』

「ありがとうミミ」

ミミッキュのミミは船から降りた瞬間に擬人化して僕の近くにたって僕のことを心配してくれる

「ありがとねミミ」

そう言いながら頭を撫でる

良晴君は今後について考えているようで、話しかけずらいな

「月がきれいだな」

何気なく空を見上げそう呟いた

そのとき、近くに気配を感じそちらを向くと竹中半兵衛が立っていた

「ハルハさん、先ほど織田軍ではないとおっしゃられていましたよね、それってどうゆう意味何ですか?」

「あぁ、そう言えば話してなかったね」

「はい」

「僕はね、この世界の人じゃないんだ」

「え?それでは良晴さんのように未来から?」

「僕はね、未来からじゃなく、別の世界…異世界から来たんだ。ある人がこの世界に怪物が現れるから助けてくれって頼まれてさ、まぁ信じなくてもいいよ」

「………怪物」

そう呟いてうつむく半兵衛さん、おそらく前に襲われたときのとこを思い出しているのだろう

「ハルハさんは」

「?」

「何で……戦うんですか?」

「どうして?」

「だってあんな怪物とた、戦わなきゃいけないんですよね、私だったら逃げたいです」

「そうだね、本当は怖いよ」

「……え」

「この力で怪物と戦うのは凄く怖いよ、でも逃げたしたらたくさんの人が死んでしまう」

その言葉を聞いて、俯く半兵衛さん

「それが嫌だから、戦うんだ。もし迷ってる間に誰かが傷つくなら僕が戦う、戦えない人達を……守りたい物を守るために」

思い浮かべるのは守りたい皆だ

ノア、正邪、ルゥ、リィ、ティア、メリーちゃん、レイにオウ、ミミそして幻想郷の皆

彼女たちを、戦えない人達を守りたい、だから戦う、それがウイニングの僕の戦う理由だから

「そんなこと綺麗事です」

「今は綺麗事かもしれない、でも僕は諦めない、全ての人のために僕は戦う、手が届くのに手を伸ばさなかったら死ぬほど後悔する、それが嫌だから戦うんだ」

「(今、私は彼に何かを奪われた)いつかは貴方が傷ついてしまいます」

「そうかもね、でも悲しませたくないんだ皆を」

実際、ネクサスになったとき瀕死になった

すると半兵衛さんが急に抱き付いてきた

「ちょ!半兵衛さん!?」

「私も、守りたいです、貴方を」

「え」

「竹中半兵衛は紅ハルハ殿に士官します、よろしくお願いします我が殿」

「ありがとう、でも今まで道理に呼んでくれるかな」

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのあと、半兵衛ちゃんと別れ僕と良晴くんは尾張に帰り、良晴くんは報告、僕はテントに戻った

「マスター、最近私の出番少ないです!」

食事を作っているとき、突如として彼女、イアちゃんがそう行った

「ごめん?とりあえずそろそろ僕はもとの世界に帰る時がくる、それで君はもとの世界に帰るのか?それとも僕のところにくる?」

「ふ、ふ、ふ、それは愚問ですよ?マスターのところに行くにきまってるじゃないですか!」

「そ、そうか、ミミは」

『私もご主人と一緒』

「留守番してる間にミミが人間に!?これが擬人化ってやつですね!」

「なんかテンション高いねイアちゃん」

「久しぶりの出番ですからね!えへん!」

「メタいねぇ!っと出来たから食べようか」

「はーいマスター!」

『ご飯♪ご飯♪』

このあと仲良く三人でご飯を食べた

ミミはまだ箸が使えないのでコネクトで取り寄せたフォークとスプーンで食べている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――さとりside――

 

ハルハ君無事で帰ってくるといいなー

でもハルハ君のことだからまた誰か連れてきたりして

まぁ、私は愛してさえくれたら何人でも大丈夫だけど

皆わたしがハルハ君の彼女だってこと忘れがちなのよねぇ

 

 

 

 

 

 




高評価、感想お願いします

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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