東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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第41話『最後の戦いそして元の世界へ』

――ハルハside――

あのあと、僕らは稲葉山城を攻略するため、墨俣に城を建てていた

僕はコピーリングで3人に分身して仕事していた

ストーリーどうりなら朝に義龍軍が攻めてくる、急がないと

「ハルハ、その木材はあっちに頼む」

「わかった、僕はこのままこの木材を運ぶから、君たちはあっちをお願い」

「「任せてよ僕」」

「マスターこれってどこですか?」

「イアそれはあっちだよ」

『ご主人、持ってきた』

「ありがとねミミ」

イアに指示をだし、ミミ(擬人化)から木材を受けとる

今回はストーリーでも出来るのがギリギリだったから出来るだけ早めに作ろうとイアとミミに協力してもらっていた

この場を分身とイア達に任せて木材を運ぶ

「やっぱあいつ、チートな気がする分身できるなんて」

そんな様子を見て良晴くんはそう呟いたのは僕たちには聞こえていなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、墨俣に城が建った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――義龍side――

朝、急に家臣に起こされた私は城の外を見て驚愕していた

外に城が立っていた

そんなことあるわけがない、だが目の前には城があった

「今すぐ墨俣に軍をだせ!」

指示を出しながら自分も戦の準備をする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

 

朝日が墨俣を照らし出す、そろそろか

「良晴くん、良晴くんは皆に指示をお願い。イア達はここにいて」

「わかった、まかせろ」

「頼むね」

僕は腰に戦国ドライバーを装着して城の前に立つ

「ふぅ」

奥からは攻めてくる義龍軍が見える、所々に異形の人間ではない姿を持つ奴が見えた

僕はカチドキロックシードを解錠する

【カチドキ!】

カチドキロックシードをベルトにセットする

【ロックオン】

すると上空のクラックから鎧が降りてくる

僕さベルトのカッティングブレードを倒す

【ソイヤ!カチドキアームズ!】

いつもの変身音にDJがスクラッチしたかのような音がふくまれる

体をオレンジアームズとにている鎧が体を包む

背後にはガイムのライダーマークが描かれた二つの旗

【いざ出陣!エイエイオー!】

僕は火縄大橙DJ銃を相手に向け叫ぶ

『ここからは僕らのステージだ!』

火縄大橙DJ銃のディスクのようなプレートをタッチする

するとまるでスクラッチかのような音声が流れる

そして銃を大砲モードにして打つ

オレンジ色の大砲が敵に向かって飛んでいく

それに義龍軍のほとんどがその威力に足を止める

「あんなの勝てるわけがねぇ!」

「にげるみゃ!」

『この場から消えるのであれば、追撃はしない!』

そう言っても怪物達は足を持てず進行してくるのを大砲で狙撃するが、さすがに数が多い

『なら!』

そう言って銃のプレートをスクラッチし、大砲モードからマシンガンモードにして敵を撃ち抜いていくが流石に数が多く、数人の足軽が通り抜けてしまう

「みんな!ここを耐えれば信奈たちが稲葉山城を落とす!頑張って耐えてくれ」

その言葉と共に川並衆らが足軽をに切りかかり、良晴くんは槍を手に戦いに参加する

そんな中、僕はあるロックシードを取り出す

『紘汰さん、使わせて貰います!』

【フルーツバスケット!】

その音声と共に大量のフルーツのアームズがクラックから降りてきて、怪物に当たる

『ふっ!』

ベルトのカチドキロックシードに極ロックシードを差し込み、倒す

【ロックオープン!】

【極アームズ!大・大・大・大・大将軍!】

カチドキアームズがパージされ現れたのは西洋風の鎧にマントを纏ったガイム

仮面ライダーガイム極アームズに変身した

僕は極ロックシードを倒す

【大橙丸】

右手に大橙丸が現れ、それを掴みとる

『いくぞ!』

「ギャァァァァ!」

まず手前の怪物を一太刀で切り捨て、また極ロックシードを倒す

【バナスピアー】

続いてバナスピアーが現れる、それで怪物達に突進して数体倒す

『どんどん出てくるな………!?』

その時、良晴くんに向かって銃を構える足軽を見つける

その足軽は引き金に手をかけていた

僕は急いで極ロックシードを倒す

【ブドウ龍砲】【メロンディフェンダー】

僕は良晴くんに向かってメロンディフェンダーを投てきする

『間にあぇエエエエエエ!』

そのあと一発の銃弾は

 

 

 

突如として飛んできた盾によって防がれた

『良晴くん!大丈夫か!』

「あぁ!お前の投げてくれた盾のお陰だ!」

「ハルハ殿、相良氏をお助け頂き感謝いたしゅ」

「30文字が限界なんだな」

「う、うるさいでこざる相良氏!」

その会話を聞いて守ることが出来たと少し安堵する

「ハルハ、このままだと流石にきつくなってくるぜ」

『確かに、でも諦めちゃいけない』

「あぁ、わかってる」

先ほどのメロンディフェンダーを、投げながら残りの怪物はブドウ龍砲で撃ち抜いて倒した

『あれ?良晴くん義龍軍の動きがおかしいよ』

「!?乱れてる、どうゆうことだ」

その時、義龍軍を沢山の妖怪が襲っていた

そしてその中から一人の少女があられる

手には軍師の扇と札を持っていた

「竹中半兵衛、義によって………義より大切な物のためにハルハさんに助太刀します!」

『来てくれてのか』

「あぁ!これで勝てるぜ!」

『うん!』

僕は極ロックシードを何度も倒す

【バナスピアー】【大橙丸】【イチゴクナイ】【影松】【キウイ撃輪】

『行け!』

そう言って義龍軍に手をつきだすと、召喚された武器達はどんどんと敵に向かって飛んでいく

その時、織田軍が何故か墨俣に助太刀してきた

ついでに半兵衛ちゃんは信奈さんが怖いみたいで隠れている

「なんで、俺たちが敵を引き付けている間に稲葉山城を攻めるんじゃないのか?」

「私は欲深いのよ、墨俣築城も稲葉山城も手にいれるの、何も諦めない主義なんだから」

『良晴くん、悪いけど僕は策は余り得意じゃないから、半兵衛ちゃんの様子を見てくるよ』

「あぁ、わかった」

僕はそこからは離れて変身を解いて半兵衛ちゃんのもとに向かう

「半兵衛ちゃん大丈夫……じゃなさそうだね」

半兵衛ちゃんがいる所にいくと肩をガタガタ震わせて隠れている、有名な青い化け物に出てくるあいつだ

「ハルハさん、信奈様は」

「大丈夫、来てないよ」

「よ、良かったです」

そう言って安堵の様子をみせる半兵衛ちゃん

「このあと、稲葉山城を落とせば僕らの勝ちだ、頑張ろう」

「は、はい」

その時、部屋に良晴くんが入ってくる

「ハルハ、策が決まった、城の裏から潜入するんどけど、ハルハは敵をおびき寄せてほしいんだ」

「わかった、じゃあ行ってくるね」

「は、はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は森の中でディスクアニマルやカンドロイドそしてシフトカーズに頼み気を引いてもらう

(これで注意を引くことができる)

「レイ、出番だよ」

【リオレイア プリーズ】

『お呼びか主よ』

「やつらの注意を引くから、リオレイアの姿になって僕を乗せて飛んでくれるかな」

『了解した』

するとレイの体が光、飛竜リオレイアの姿にもどる

僕は背中に乗り、コネクトでウィザーソードガンを取り出す

「頼むよ」

そう言って稲葉山城周辺を飛び回りながら足軽に銃弾を放つ

下を見ると足軽達が見るからに追いかけてくる

「よし、レイ近くで下ろしてくれ」

『了解した』

(良晴くん、うまくやってくれよ)

その時稲葉山城から槍を振り回している良晴くんが見える

(よし、うまく行ったな)

こうして稲葉山城攻略は完了した

 

 

 

 

 

 

 

戦が終わり、僕は良晴くんに達と合流していた

「やったね良晴くん、信奈さん」

「あぁ!お前のおかげだぜ」

「ハルハさん、私まだ怖いです」

そう言って震える半兵衛ちゃんは、先ほどの前鬼が偽物とばれた上に信奈さんに火縄銃を向けられ完全に怯えていた

その時、僕の背後からオーロラカーテンが現れる

「な、なんだ!?」

「なによあれ?!」

そう言って驚く信奈さんと良晴くん

するとイアとミミは

「マスター、私とミミちゃんは先にいってますね!」

『ミミッキュ!』

そう言ってイア達はオーロラカーテンに入って行った

僕は3人に向き直る

「前に話したとうり僕は別の世界から来た、もう戻らなきゃいけない」

「そうか、わかったぜハルハ、ありがとな救ってくれて」

「感謝するわ、絶対に天下布武を成し遂げるから、成し遂げたときにはまたこの世界に来なさい歓迎するわ」

「ありがとう」

笑顔で送り出してくれる二人に感謝の言葉を言い、半兵衛ちゃんの方に向く

「ハルハさん私も、私も連れていってください!」

そう言って半兵衛ちゃんがそう叫ぶ

だが、彼女を連れていったら織田信奈の野望とゆう物語は大きく崩れてしまう

この先、良晴くんを導くのは彼女なのだから

「半兵衛ちゃん、悪いけどそれは出来ない」

「っ、」

そう言うと半兵衛ちゃんは涙を流していた

心が少し悲しくなった………でも

「でも、一生会えない訳じゃないよ、ある人が言った『絆とは決して断ち切ることの出来ない深い繋がり、たとえ離れていても、心と心は繋がっている』だから大丈夫だよ、良晴くん半兵衛ちゃんのことをお願いね」

「あぁ、任せろ」

僕は彼女らに背を向け、オーロラカーテンに向かう

そして振り返り言う

「さよなら」

そう言って僕はオーロラカーテンに入った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を開くと、そこには見慣れた幻想郷の迷いの森があった

「帰ってきたんだな」

近くを見ると、イアとミミは気絶して倒れていた

どうや世界を越えたらこうなったみたいだ

「ウイニング」

そう言ってオーロラカーテンから士さんが出てくる

「士さん?どうしたんですか」

「今回の助けに対する報酬……いや、忘れもんだ」

そう言うとオーロラカーテンから人影が現れる

その影はだんだんとはっきりしてくる

「そ、んな」

オーロラカーテンから現れたのは

「また、会えましたね、ハルハさん」

「半兵衛……ちゃん?」

先ほどの別れたはずの半兵衛ちゃんだった

「はい」

「もう一つの可能性、お前が救った世界には本来なら竹中半兵衛は良晴と会うが仲間にならないパラレルワールドの竹中半兵衛だ」

士さんは驚く僕に解説してくれた

「そうだったんですか」

「あぁじゃあなウイニング」

そう言って士さんはオーロラカーテンで別の世界へといってしまった

「えっと、半兵衛ちゃん」

「は、はい」

「これからも、よろしく頼むね」

「はい!」

そう言って彼女の浮かべた笑顔はとても綺麗だった

 

 

 

 

 

 




今回で織田信奈の野望編は終了です
高評価、感想をお願いします

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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