~例のBGM~
「お前を止められるのは俺だ」
この世界に現れたデローサマギアを倒した晴羽
「神聖なISに男が乗るなど!」
突如として現れた機械の鎧を纏った女性達
「ISの………世界か」
全てを受け継ぐ戦士ウイニング
ISの世界でその瞳はなにを見る
──ハルハside──
あれから僕はティアに乗って喫茶クレナイに戻った
「ただいま~」
「お帰りハルハ君、何か情報は手に入った?」
「うん、これから皆に説明するから皆を店の方に集めてくれる」
「分かったわ」
僕は指輪の使い魔達を全員召喚しテーブルに座って貰った
~ここからは分かりずらい為名前をいれます~
喫茶店の店のテーブル席に皆座って貰う
晴羽「皆、どうやらここはISの世界らしい」
さとり「インフィニットストラトス?」
晴羽「ルゥ、リィ、さとりさん達知ってるのか」
ノア「???」
生(正邪)「私は知らない」
ルゥ「私も」
リィ「同じく」
ティア「私達もです」
レイ「私も」
オウ「私達仮面ライダーしか見てないの」
メリー「わ、私はウルトラマンしか」
ミミ「知らない」
使い魔、ノア達は知らないみたいだ
晴羽「説明す…」
IA「私が説明しましょう!」
僕がISについて説明しようとすると、突如としてIAが声を挙げた
何故か眼鏡をかけている
IA「『
「世界で唯一ISを使える男」である一夏は、彼以外が全員女子のIS学園生徒たちにとっては興味の的。さまざまな出会いや再会を通し、一夏の前途多難な日常と、ISを巡る戦いの日々が始まる。といったものです」
ティア「はーいIA先生」
IA「何でしょうティアちゃん」
ティア「その
IA「ISとは宇宙空間での活動を想定し、篠ノ之束が開発したマルチフォーム・スーツです。開発当初は注目されませんでしたが、篠ノ之束が引き起こした「白騎士事件」によって従来の兵器を凌駕する圧倒的な性能が世界中に知れ渡ることとなり、宇宙進出よりも飛行パワード・スーツとして軍事転用が始まり、各国の抑止力の要がISに移っていきました。
ISはその攻撃力、防御力、機動力は非常に高い究極の機動兵器で特に防御機能は突出して優れており、シールドエネルギーによるバリアーや「絶対防御」などによってあらゆる攻撃に対処できます。核となるコアが特徴。肩、腰、胸、腹部、アーム、レッグに装甲が装着される。また、空を飛ぶことができるようになり、背中には「カスタム・ウィング」と呼ばれる飛行用の翼が付けられます。前述のシールドエネルギーの存在から余計な装甲が必要ないため、搭乗者の姿がほぼ丸見えな形状ですが、身体全体を覆う全身装甲(フルスキン)が存在します。
ISには武器を量子化させて保存できる特殊なデータ領域があり、操縦者の意志で自由に保存してある武器を呼び出すことができます。ただし、全ての機体で量子変換容量によって装備には制限がかかっています。ハイパーセンサーの採用によって、コンピューターよりも早く思考と判断ができ、実行へと移すことができます。
ISは自己進化を設定されていて、戦闘経験を含む全ての経験を蓄積することで、IS自らが自身の形状や性能を大きく変化させる「形態移行」を行い、より進化した状態になることが可能です。第三形態までが確認されているらしく、コアの深層には独自の意識があるとされていて、操縦時間に比例してIS自身が操縦者の特性を理解し、操縦者がよりISの性能を引き出せるようになるらしいです
ISには謎が多く、全容は明らかにされていない。特に心臓部であるコアの情報は自己進化の設定以外は一切開示されておらず、完全なブラックボックスとなっています。原因は不明であり、ISは女性にしか動かせず、それが原因でこの世界は女尊男卑の世の中になってしまいました。唯一の例外が主人公である一夏であり、彼が男性でありながらなぜISを動かせるのか、開発者である束でさえも特定できておらず、全てが謎に包まれているのです」
ティア「えーと、機械の鎧?でいいの?」
IA「ええ、そしてマスターが攻撃されたのは奴等がマスターの変身する仮面ライダーのこと
ティア「なるほど、確かなゼロワンはフォルムがそんな感じですしね」
IA「マスター、それでは続きを」
晴羽「ありがとね、改めて僕達がこの世界に来た目的を確認しておくよ」
皆「「「はい」」」
晴羽「この世界の歪みを倒すこと、そしてこの世界に紛れ込んだ怪獣達の保護だ、皆頑張ろうねそれじゃ解散!」
──IS学園 簪side──
あれから私は夜どうし事情聴取を受けていた
………姉に
「それで、そのなんだっけそのゼロワンはそう言って去って行ったと、分かったわ後は部屋で休んでちょうだい」
「……はい」
そう言って取調室からでて自分の部屋に向かう
彼が名乗った
キーワード;仮面ライダー
それで出てきたのは昔に放送されていた特撮ものだった
そしてその中にあったのは沢山の仮面ライダーと呼ばれる作品群だった
そしてその作品の最後にその名は会った
──仮面ライダーゼロワン──
─特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」は「AI=人工知能」がテーマとなる。AIロボ=ヒューマギアが実用化された世界が舞台。主人公はAI企業「飛電インテリジェンス」の社長となる青年・飛電或人(ひでん・あると)。自社が開発したAIロボがサイバーテロリストにハッキングされて暴走。仮面ライダーゼロワンに変身し、人工知能技術を巡る戦いに身を投じていく─
更に記事を読んでいくと
─仮面ライダーからゼロワンまで人気だったこのシリーズだがIS委員会の圧力によりゼロワンは最終回を迎えることなく終了、一部のファンがデモを起こすがIS委員会により弾圧された、この記事は有名となり『ライダーショック』と呼ばれた─
へー最終回まで出来なかったんだ
動画残ってないかな?
──楯無side──
私は今、とても困惑している
……何故なら
「お願いだよお姉ちゃん」
簪ちゃんが急に私の部屋に入り、昔のある作品が欲しいと頼んできた
何はともあれ、いま私は…
─お姉ちゃんとして頼られている─
姉として答えなければ!
今まであまり話さず、余り仲が良いとは言えなかった
たが、今は目の前にチャンスがある
「すぐに手配するわ」
いま私は……頼られている
頼れるお姉ちゃんなのだ!
インフィニットストラトスは全てウィキペディア参照でございます
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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