──ハルハside──
ハロハロ!ハルハだ!
ん?話し方が束さんっぽい?
そんな考えゴミ箱にポイっだ
今俺は、喫茶店にて楽しく営業中
………ではなく
何で目の前に原作キャラ達がいるんですかねぇ
目の前でワンサマーがやらかしている
モッピーの視線がヤバイ
何がヤバイってあの視線、完璧に殺し屋の目だよ
「誰がモッピーか!」
「誰に言ってんだよ箒」
アイツ勘良すぎじゃないか!?ニュータイプかよ
そのうち刺されるぞワンサマー……
あれからこの世界の特撮について調べたが、IS委員会により停止?
ふざけるなよ!!
俺にとっての一番の楽しみぞ?
何してくれてるんですかね、危うくIS委員会本部に
俺ならすぐにこの世界作り直すんだけど
……まだ受け継いでないから無理か
僕がジオウならウォズはだれだろう?
さとりさん?違うな
ルゥ、リィ……違う
レイ………ならあり得るな
「ハルハ!たこ焼きだ!たこ焼きをくれ!」
「「「「「!?」」」」」
「はいはい分かったからそこ座って待ってて」
そう言いながらたこ焼用の鉄板に火を入れ、タネを作る
「嘘、ここたこ焼きもあるの!?」
「何で喫茶店に定食やファーストフードがあるの!?」
「本当かシャル!?」
「これが喫茶店、すごいですわね~」
「いや違うからね!?普通こんなにないからね!?」
たこ焼きが出来たので皿に盛り、ソース、マヨネーズ、鰹節をかけて
「ほい出来上がりっと、ゴモラ出来たよ~」
「出来たか!」
「うん、熱いからきおつけてね」
ん?原作組が頭を抱えているぞ?
どした?
あ、そう言えば今日はまだ仮面ライダー流してなかった
何に使用か……ジオウでいっか
店内のテレビの元へ行き、したのDVDプレイヤーにジオウのDVDを流す
するとジオウの第一話が流れ出した
画面に写るのは、何もない荒野
そこには大きな仮面の戦士達の像、そしてある人物の像、ポツンと寂しな玉座しかなかった
すると突如として爆発が起きる
沢山の武装した人々やロボットが黄金の鎧のよう人物を攻撃し始めた
が、その人物は腕を払うだけで全てを吹き飛ばした
「「「「!?」」」」
「?」
『時代を駆け抜けた平成ライダー達。その力が今、未来へと受け継がれる!…それは新たな歴史の終わりか、それとも始まりか。選べ、我々自身の未来を!』
その声と共に、仮面ライダージオウの物語が始まった
これでよし、カウンターに戻ろ
その時、二人の女子高生が店に入店してきた
「いらっしゃいませ」
そう言うと二人は露骨に顔を歪めて舌打ちした
「チッ、男の店かよ」
「最悪、ここやめといた方がよかったんじゃな~い」
いくら何でも酷すぎん?
ほら、ワンサマー達も引いてるよ
「一夏さん、私もあんなふうでしたのね」
「いや、そんなことないぞ」
「(いやあんな感じだったぞ!)」
そう言えばセシリアさんもあんな感じだったっけ?
DVDナンバー1しか見てないからわかんねーわ
(筆者のガチ談です)
お、もうジオウに変身するシーンだ
ここは見なければ
『使い方はご存知のはず』
『なんか、いける気がする!』
ジクウドライバー!
ジ・オウ!
『変身!』
ライダータイム!カメンライダージ・オウ!
いや~やっぱライダーの初変身は最高だわ
「うわ~こんなの流してるんだ~!」
「趣味悪~」
趣味が・・・悪い?
アハハ、そんなこと言われたら破壊したくなるじゃないか
『こりゃ駄目だな、センスを感じないぜ』
某ブラッド族
『首を出せ!!』
某初代様
『イライラするんだよ』
某浅倉
『もっと僕を笑顔にしてよ』
某グロンギ王
『あれは人でなしだから滅ぼしてしまっても構わないだろう?』
某超越存在
『彼女らにはもう商品価値はなぁい』
某絶版おじさん
『王の判決を言い渡す、死だ!』
某コウモリ二世
アハハ、特撮をバカするやつは
サーチ&デストロイ!
デストロイ!デストロイ!デストロイ!デストロイ!デストロイ!デストロイ!デストロイ!デストロイ!
ディザスター!ディザスター!ディザスター!ディザスター!ディザスター!ディザスター!ディザスター!ディザスター!ディザスター!
ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!ジェノサイド!
さぁ破壊の時間だ♪
オウ〔ヤバイの!お兄ちゃんマジギレなの!〕
ティア〔こ、ここはメリーさんに〕
メリー〔む、無理です!私のような後輩には無理です!大先輩のティアさんに!〕
ティア〔いや!ちょっと私、指輪の調子が悪くて〕
レイ〔指輪に調子などあるか!〕
メリー〔そう言えばミミさん、暴走仕掛けたマスターを止めましたよね!〕
ティア〔そ、そうです!ミミちゃんお願い出来る?〕
ミミ〔ミミが行けばいいの?〕
オウ〔そ、そうなの!行ってらっしゃいなの!〕
ミミ〔いってきまーす〕
すると、ミミが店の内側からやって来てハルハの袖を引く
「ますたー、落ち着いて?」
「ミミ、クレープあげるからあっちで食べてなさい」
「わーい!」
〔買収されたの!?〕
〔くぅ、クレープ貰えるなら私が行けば!〕
〔そう言う問題じゃないだろ!〕
〔い~なぁ~クレープ〕
〔もうだめだこいつら〕
「誰の趣味が悪いって?」
にっこりとした表情を浮かべる
「はぁ?この店に決まってるじゃない」
「それな~www」
「……そうか、趣味が悪いか
お前らのその厚化粧の方がよっぽど趣味が悪いと思うがな!!」
「はぁ?訴えるよ」
「やってみろ。出来るのならな、脅しじゃないぞ」
「ぐぅ」
「そこの人間共、うるさい」
突如として、口の回りにソースを着けたゴモラが乱入してきた
片手にはたこ焼の皿が乗っている
なんか、一気に覚めたわ
「文句があるなら帰ってください」
「お、覚えてなさいよ!」
そう言って二人の女子高生は帰っていった
「ふぃ~、ありがとねゴモラ」
そう言ってゴモラの頭を撫でる
「ん?我いい事したか?ならならたこ焼くれ!」
「いや本当にたこ焼好きだね!?」
たこ焼の王!降臨!
ジオウを期待していた皆様すいません!
近々でますから!
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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