──ハルハside──
やぁやぁ!特撮をバカにした奴等にマジギレしてたハルハ君ですよ?
いや~びっくりしたよね~
だってあのあと、千冬さんが謝りに来るんだから
ビビったよマジ!
百歩譲ってそれはいいとしよう、だがね
ワンサマーよ、そこで「女の子達は悪くない」は違くないかい?
いい?
俺←被害者、女子高生バカども←加害者
法律わかってるか?
こいつの脳は万丈レベルなのか!?
いや、それより悪いか
万丈)そりゃそうだろ!
戦兎)誰に言ってんだよバカ、いくぞ
万丈)せめて筋肉をつけろ!
誰か喋った?
そんな状況なんでございますよ
トホホ、なぜ俺が加害者にならねばならんのだワンサマーよ
千冬さん、マジでこいつ再教育した方がいいんじゃないですか?
そうだ!ゾルダを呼ぼう!
ティア〔来るわけないでしょバカマスター〕
せめて特撮をつけろバカの前に!
とと、大分会話を聞き流していた
状況を見るに、千冬さんは……凄く呆れているっぽい
「その言い方はないんじゃないですの?」
「オルコット!貴様この状況を理解して発言しているのか!」
「じゅうぶん理解しておりますわ、明らかにそこの男性が加害者ですわ」
「そこのお嬢さんよ、俺は加害」
「そこ男性は黙ってください」
ピキ、なんに抜かしてんだかなぁ
この小娘は、あ″?何か?
ぶちかましたろか?
オウ〔嘘!お兄ちゃんまたブチギレなの!?〕
ティア〔ここは私が行きます!(キリッ!〕
レイ〔お前はクレープが欲しいだけだろうが!〕
メリー〔で、どうしましょう?ミミちゃんは戻らずゴモラちゃんと遊んでますし〕
オウ〔ティアお姉ちゃん、お願いするの〕
レイ〔そうだな〕
ティア〔え″!ほ、本当に行くんですか!?〕
レイ〔お前から言い出したことだろう?逝ってこい〕
ティア〔字!字が違うよ!?〕
「いい加減にしないこのバカども!」
スパーンッ!
「いったぁ!何すんだよ千冬姉」
「あれが噂の出席簿アタックか………マジで痛そうだな」
「織斑先生だ。マスター、内の生徒が失礼したな。そうだ、ついでに弁当売ってくれ。明日は会議があってな」
「あぁはい、何にしますか?」
「豚のしょうが焼き弁当を頼む」
「はい、どうぞ!」
「早くないか?」
「何となく、誰かがしょうが焼き弁当を頼む気がしたので作っておいたんですよ」
「感謝する、行くぞバカども」
そう言って千冬さん達は去っていった
「はぁ、何か疲れた」
「ハルハ!たこ焼き!たこ焼きをくれ!」
「ミミもクレープ~」
「二人してまた!?さっき食べたでしょうが、まぁいいや作ろ」
僕はそのままキッチンに入ると、たこ焼きとクレープを焼き始めた
ティア〔はっ!クレープが食べれる!私行ってきます!〕
レイ〔行かせると思いますか?〕
メリー〔行かせませんよ〕
オウ〔残念だけど我慢するの〕
ティア〔私のクレープぅううううう!〕
レイ〔……こんな情けない悲鳴は初めてだ〕
夜、千冬さんがもう一人女性を連れて飲みに来ていた
いやはや、もうこの喫茶店に馴れてくれたようだな
あ、特撮まだ入れてなかった
昼はジオウだったから今度はゼロワンだな
僕はカウンターから出てテレビをつけ、ゼロワンのDVDを入れる
すると画面に大きく仮面ライダーゼロワンと出てから始まった
『新時代の人口知能技術があなたの未来を切り開く』
「お、なんだ映画か?」
「この喫茶店そんなこともするんですね~」
真っ黒な画面にとある人形ロボと一人の男性が写る
『人工知能搭載人形ロボ、そのなもヒ・ュ・ー・マ・ギ・ア・』
『彼は物体認識の技術によって私が誰であるかを認識し、自分で考え行動するのです。おはよう』
そう言って男性がロボ…ヒューマギアに手を差し出した
すると、少し機械的な音がするとヒューマギアは動き出した
《おはようございます、飛電 是之助社長》
そう言ってヒューマギアと飛電社長は握手を交わす
『飛電インテリジェンスは一部地域で新たなヒューマギア派遣サービスを指導』
『通信衛星ゼアによって制御されたヒューマギアが様々な仕事をサポート、新時代の働き方の新たな価値を創造します』
『さぁ飛び立とう、夢に向かって!』
「へぇ~学校に一台欲しいですね」
「便利なのはいいが、道具は使われる側で無くてはならない(束が作りそうだな)」
次の瞬間、一人の青年が遅刻するシーンが始まった
そこでドアベルがなる
「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ」
「……エスコートもないのか?」
ワオ、また原作組のラウラさんだ
しかも暴走する可能性のある方が
「え~と、こっちの席へ」
そう言って千冬さんに死角になる席へ座らせる
「ご注文がありましたら、お手元のベルでどうぞ」
そう言ってカウンター内に戻る
さて、そろそろゼロワンが変身する頃かな?
「ひゃうっ」
「クライマックスか……!?(や、奴は!!)」
『ラーニング完了』
〔ジャンプ!〕
〔オーソライズ承認〕
すると空中から巨体な機械のバッタが現れ、或人の回りを飛翔する
そしてプログライズキーを開き
『変身ッ!』
ベルトに装填した
〔プログライズ!〕
〔飛び上がライズ!ライジングホッパー!
''A jump to the sky turns to a rider kick''〕
『お前は誰だ!』
『ゼロワン!それが』
そう言って仮面ライダーゼロワンVSベローサマギアの対決が始まった
「何度見てもこのシーンは格好いいな」
「(ど、どうゆうことだ!?あれはこの前にIS島に現れた未確認のパワードスーツと思われる奴そのままではないか!)」
「ち、千冬先生。あ、あれって」
そのとき、アウラさんの方からベルの音がしたためそちらに向かう
「ご注文はお決まりですか?」
「あぁ、このパスタをくれ」
「オーダー承りました」
そう言ってカウンター内に戻り、注文のペペロンチーノを作る
「ま、マスター。あ、のテレビに映っている物はなんだ?」
「あれですか?あれは仮面ライダーゼロワンって名前の特撮です」
僕は料理の手を休めず答える
「興味ありますか?よかったらDVDひとつ貸しますよ?」
「それは助かる、必ず返却する」
「わかりました、必ず返してくださいね」
「あぁ(これがあれば奴についての情報が得られるかもしれない)」
出来上がったパスタをラウラさんの元に運ぶ
「お待たせしました」
「来たか」
そう言ってラウラさんはパスタを食べ始めた
食事をしているときは、少し頬が緩んで笑顔になる
こうしてみると、とても暴走するとは思えない
もしもの時の為に僕も用意をしておくか
俺は、何時も通り喫茶クレナイにて営業していると
頭に金属の擦れるよな音と共にビジョンが浮かんでくる
それは、ISに取り込まれたラウラさんの姿だった
「!?」
「どうしたの?」
「……行かなきゃ。さとりさん」
「うん、わかった。必ず生きて帰ってきてね」
「うん」
そう言って僕はバイクを走らせた
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思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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