ハルハside
久しぶりだなぁ!
今僕は簪さんを迎えに行き、先程の少女達と合流した
合流してから、ゴーストの変身を解く彼女らは凄く驚いていた
「改めて自己紹介しよう、僕は紅 晴羽。こっちはに更識 簪ちゃん」
そう言うと、簪ちゃんは慌ててペコリと頭を下げた
「私は、
「マシュ・キリエライトです」
「……キリエルの一族?」
そう言って腕にスパークレンスを創造する
「はい?」
《いやいや、彼女は巨大化もしないし、マグマだって操れないよ!?》
「誰だ!?」
そう言って常に持ち歩いているトライガーショットを構える
だが、回りには敵は見つからない
《驚かせてすまないないね、僕はロマニ・アーキマン彼女、立花達のサポートをしている》
《レオナルド・ダ・ヴィンチ、人呼んでダ・ヴィンチちゃんさ、よろしく》
「声だけ?どっかと通信してるの?」
「はい、拠点と通信してます」
通信か、この時代にそんな高度な技術があるとは思えない
いったい彼女らは?それにこの世界はいったい
「あの、さっきから気になってたんですけど彼らは?」
そう言って簪ちゃんは先程戦闘していた人達を指した
「あぁ、彼女らは英霊だよ」
「「英霊?」」
「英霊って言うのは____」
~~~
「__って言うのが英霊だよ、みんなも自己紹介して」
「マリー・アントワネットよ、よろしくライダーさん」
「ジャンヌ・ダルクです、よろしくお願いします」
「アマデウス・ボルグガング・モーツァルト、よろしく頼むよ」
「大体わかった、ところで情報を交換しない?、僕らも少し複雑な事情があってさ」
~~~ハルハ説明中~~~
僕の話を聞いた彼女ら、そして簪ちゃんとひどく驚いていた
「わ、私達よりも凄いですね」
「そうかな、もうなれたから分からないけど」
「次はこっちだね」
~~~
「夢じゃなかったのか、何故僕は彼女らの過去の事を夢に」
でも今なら、まだ間に合う
介入出来る、あの人を復活させられる
そんな絶望、僕が破壊する
「立花君達、聞いてほしい」
「?なんですか?」
「僕ならオルガマリーさんの事を生き返らせる事が出来る」
「「ッ!?」」
《 《ッ!?》 》
「本当に、所長を生き返らせる事が出来るんですか?」
《それは生命の禁忌の一つだよ、既に失われた命を返す事など出来ない》
「出来る!そんなルール、俺が破壊する!……僕は破壊者だから」
そう言って立花さんたちに向き直り、言葉紡ぐ
「さぁ君の望みを言え、どんなことでも叶えてやろう。その代償はただ一つ」
「代償?」
「代償はなに?」
そう立花さんは恐る恐る僕に聞いたこ
「……君たちの絶望だ、それを貰う」
その絶望を希望に変える
「わかった!」
すると、立花さんは笑った
その笑顔は心から笑顔だった
広場の中央、そこに15個のアイコンを並べる
立花さんたちは、こちらを固唾を飲んで見守っていた
そして僕は腰にゴーストドライバーを装着した状態で手を翳し、目の紋章を描く
すると空中にアイコンの紋章が現れ、空中で巨大化する
そして、ゴーストドライバーを着けた僕は紋章へと引き寄せられる
立花やマシュ、簪ちゃんは慌てて駆け寄ろうとするが
手で大丈夫とジェスチャーし、紋章へと入る
そこは原作と同じ景色が広がっていた
『そなたの望みは何だ』
「僕の望みは、爆発で死んでしまったオルガマリーさんの蘇生です」
立花side
ハルハが紋章へと吸い込まれていった
あれはいったい何なのか、ロマンやダ・ヴィンチちゃんに聞いても解析不可能の言われた
「………先輩は」
「ん?」
「本当に信じてるんですか?所長が帰ってくるって」
「………分からない、かな」
「……え?」
「でも、彼が出来るって言ったとき、目に嘘はなかった。」
「そうなんですか」
「うん、今は信じよう…彼を」
そう言って紋章へと目を向けたその時だった
紋章から彼が降りてくる
その手には、見覚えのある女性が抱えられていた
レフの計略により殺され、報われなかった
あの人、オルガマリー所長が
そして、彼が地面に降り立つと共に空中の目の紋章は消えた
私やマシュたちが駆け寄ると、彼は
「君たちの望みは、叶えたよ」
そう言って微笑んだ
すると抱えられていた所長が目を開いた
「……立花?………マシュ?」
「所長!」
「オルガマリー所長、おはようございます」
ハルハside
あのあと、所長さんが目覚め
立花さんたちは目に涙を流しながら喜んだ
そのあと、所長さん…オルガマリーさんにあれからどうなったのかを説明した立花たちは、僕の事等を説明し自己紹介した
ついでに、そのあとオルガマリーさんが「でもマスター適正がないんじゃ……」
と呟いてたから、僕の能力で適正?を創造しオルガマリーさんに与えた
すると、ロマニさんやダ・ヴィンチさんもオルガマリーさんに適正ができたことに驚いていた
そして、オルガマリーさんたちは聖晶石召喚?と言う物をするらしい
それで、立花さんは虹色の石、(聖晶石と言うらしい)で召喚したのは
「サーバントアーチャー。召喚に応じ参上した」
赤いコートのような服を着た青年だった
「次は私ね」
続いて、オルガマリーさん、マシュさんのたてに聖晶石を3つ投げるすると、サークルが3つ現れる
そこから出てきたのは桜色の髪にハイカラな和服を着た女性だった
「新選組一番隊隊長、沖田総司推参!あなたが私のマスターです……こふっ!」
そして、彼女……沖田さんは自己紹介の途中で吐血した
「えぇ、どゆこと」
その事に、立花さんや簪ちゃん達
そして何よりオルガマリー所長が凄く驚いていた
《彼女は病弱Aと言うスキルを、持っているんだ。先程の吐血はそのスキルによるものだね》
解説ありがとうございますダ・ヴィンチさん
《ところで、君にはマスターの適正があるみたいなんだけど、召喚やってみないかい?》
「え?ハルハにも適正があるの!?」
「そうみたい。せっかくだし、やってみたいです!」
《なら、立花くん石を3つ分けてあげてくれ》
「えー!まぁいいけど……ハルハ、どうぞ」
そう言って渡された聖晶石を見る
何か、凄くきれいだな
そんな事を思いながら石をサークルへと投げるとサークルが回転し、3つになる
「召喚に応じ参上した。貴様が私のマスターとやらか?」
黒い鎧に身を包んだ、少女
それは夢でみた黒い剣を持っていた
今回はスゴく少なくてねごめんなさい
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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