東方特撮戦記   作:クレナイハルハ

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どもども、クレナイハルハです、ウルトラマンタイガ最高でしたね、YouTubeで1話見ました
???「ありがとな、そう言ってくれると守ったかいがあると感じるな」
いつからいたの?
???「さっきからだ、本当ならフーマやタイタスも呼びたかったんだが、忙しいみたいでな」
とりあえず今回からは小説(原作)とYouTubeの動画を会わせて作っていくのでよろしく頼みます
???2「降臨!満を持して、我が兄弟、今回は私が出ると聞いて参上したのだか」
あ、ちょっとそれネタバレになるからやめて!
???「そんなこんなで始まるぜ!」
???2「我の活躍に期待するといい」
セリフとられたァ!


第6話『出会いのS/舞い降りる翼』

どうもみなさん、ハルハです

朝、僕はいつもどうりにノアを送り出し、店を開ける

そして、文さんに続いて霊夢さんが入店する

「いらっしゃい、文さんに霊夢さん」

「おはようございますハルハさん、これ今日の新聞です」

僕は新聞を受け取り、二人がカウンターに座るのを確認して注文をとる

「ご注文は?」

「今日はきつねうどんで」

「私はチャーシューメン」

「少々お待ちください」

そう言って厨房に入り、最初に麺をゆでながらラーメン、うどんのトッピングと器を用意する

そして、麺を器に盛り付け、トッピングを行う

「はい、おまちどうさま」

そう言って二人のラーメンとうどんを運ぶ

「ありがと、いただきます」

「いただきます、今日の料理を美味しいですねー」

「ありがとね、あと文さん、明日からここに新聞を二つ配達して欲しいんだ」

「いいですけど、どうしてです?」

「料理を待ってる人達の暇潰しとかに読んでもらおうかと思ってね」

「そうゆうことなら任せてください」

「ありがとね」

そう言って、今日の分の新聞を読む

見出しを見て絶句する

「どうしたの?」

僕の異変に気付いた霊夢さんが話しかけてくる

僕は霊夢さんに新聞を見せる

内容はこうだ

 

――【怪物出現、仮面ライダーにより撃破!】―

先日の昼頃、人里に怪物が出現し妖精が人質にとられるという事件が発生した、そのとき突如として出現した赤い戦士が現れ、怪物を撃破し人質を助けられたそうです

助けられた妖精にインタビューしたところ、彼は自分のことを『仮面ライダーカブト』と言っていたらしいです

また、前夜に怪物が出現しさとり妖怪のSさんが襲われたらしく、Sさんにインタビューしたところ

「私を救ってくれた戦士は黒い戦士だった」らしくは彼は自分のことを『仮面ライダーBLACKRX』と名乗ったらしいです

今回、この二人の戦士は私達の味方なのか敵なのか、また正体は分かっていません――

 

「………すっかり人気者ね、これからも頼むわよ」

「はぁ、頑張ってみます」

文さんに聞かれないように、小声で会話する

今のところ、僕がウルトラマンと仮面ライダーであることを知っているのは、アリスさんと霊夢さんだけである

二人が料理を食べ終え、帰ったあともお客さんがくる

あれから、お客さんはまあまあくるようになった

 

 

――ノアside――

今は学校のお弁当の時間、みんなでお弁当を広げている

私の弁当はキャラ弁である、みんなが毎日弁当を見に来るので少し困っている

今日の慧音先生、すこしへんです

何がへんかっていうと授業してるときにお昼にちかずくにつれて、どんどん笑顔になっていくのです。

みんながすごくビックリしています

チルノちゃんが忘れ物して、怒られるとみんなが思いました……が先生は

「そうですか~次からはしないようにね~」

とニコニコしながら許したのです、いつもなら先生はチルノちゃんに頭突きをしているのに!?

しかも授業が終わると、先生はなんと、さっきよりニコニコしながら廊下をスキップして、お弁当を取りに行きました

みんな驚きのせいかみんなフリーズしています

そして、慧音先生が戻ってきてニコニコしながらお弁当を広げ、食べ始めると先生は今まで以上にニッコリしているのです

いったい先生に何があったの?

 

 

 

――慧音side――

どうも皆慧音だ、ニッコニッコにー

あと少し、あと少しで授業が終わる

私は授業をしながら時計を見て早くお昼にならないかなと考える

あと一時間授業したらあの弁当を食べることが出来る

『あの弁当』とは喫茶クレナイの持ち帰り弁当だ

昨日、あの店から帰るときに持ち帰りで頼んだのだ

そのとき、チルノが忘れ物したことを教えてきたので、次からはしないようにと優しく注意した

怒る?何それ、美味しいの?

そんなこんなで授業が終わり、私は弁当を取りに教員室へと向かう、やっと弁当が食べられると思い、廊下をスキップしてしまう、先生の威厳は?って

生徒も廊下を走ってるんだからいいじゃないか

そして弁当を持ち、教室に戻って食べ始める

ん~~~~~!やっぱり美味しい!

よし、今日も学校が終わったら喫茶クレナイに直行だ!

明日の分の弁当も買っちゃおう!何にしようかな~

この瞬間、彼女が喫茶クレナイの常連客になることが決定した

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

あれから、時間は過ぎて午後ノアはチルノちゃん達と遊びに行った

今、店には慧音さんが来てスイーツをたくさん注文して、味わって食べている

すごいニコニコした笑顔で作った側からするとすごくうれしい!

そのとき、ドアベルがなって二人の少女が入ってくる

「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ~」

ん?あの子どっかで見たことがあるような……

あぁ!昨日助けた子じゃん!無事に変えれたようでよかった

そんなことを考えていると助けた方の女の子が何故か僕のことをじっと見ている

「お姉ちゃん?どうしたの、早く席に行こ」

「え、えぇ分かったわ」

そう言ってテーブル席につく二人

姉妹のようだ、姉がおとなしい感じ?で妹は元気な子みたいだ

「ハルハ~追加で注文したいんだが~」

「はーい」

そう言って慧音さんの追加注文を聞くメモする

「すいませーん注文お願いしまーす」

「はい、ただいまー」

そう言ってさっきの二人の少女のもとへ移動する

「ご注文は?」

「オレンジジュース二つとこのチョコレートパフェを二つお願いしまーす!」

「少々お待ちくださいね」

そう言って、僕は厨房へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

――さとりside――

ここがこいしの言ってた店ね

私はこいしと共に店に入る、結構オシャレな店ね、店には若い男がいた

「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ~」

そして、男性はこちらを見て少し驚いていた

私は疑問に思って彼の心を読む

『昨日助けた子じゃん!無事に変えれたようでよかったた』

彼がそう思うと同時に私が助けられているビジョンが頭に浮かぶ

!?彼が仮面ライダー!?

まさか本当に会えるなんて

「お姉ちゃん?どうしたの、早く席に行こ」

「え、ええ分かったわ」

そう言って席に座る

それにしても彼が仮面ライダー………

会えてよかった!出来るなら付き合ってほしい!

あんな状況で助けられて惚れない女の子なんていないわ

「ね?来てよかったでしょ」

「ええ、そうね」

ありがとうこいし!本当にありがとう!

お陰で会えたわ

あとはどう告白するかどうかね

「お姉ちゃん、私はオレンジジュースとこのチョコレートパフェ?を頼むけどお姉ちゃんはどうする?」

「私も同じので」

考えてみたら彼の手料理食べれるの!?

チョーイイネ! サイコー!

そんなことを考えていたら、こいしが注文していたわ

「お姉ちゃん、私ちょっとトイレ行ってくるね」

いまだわ!こいしがトイレに行ったあと私は早速行動する、慧音さんが食べているうちに厨房へ入る

告白成功するといいけど

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

僕が厨房で、料理していると昨日助けた方の女の子が厨房に入ってきた

いや!何で入ってきてるの!?

「あの、あなたの名前は?」

「紅ハルハですけど」

「そう」

そう言って彼女は、抱き付いてきた

!?何で!?どうしてこうなった!?

「あの、どうゆう」

「昨日、助けてくれたのあなたでしょ」

何で!?どうしてバレてるの?

「違うとは言わせないわ、私の能力は『心を読み程度の能力』だから嘘ついても無駄よ」

「確かに、助けたのは僕だよ、でもこの事は誰にも言わないでね」

「あなたにお願いがあるんだけど」

「何ですか?僕に出来ることならかなえますけど」

「ハルハくん、あなたが好きです付き合ってください///」

は!なぜ!?

嫌ではないよ?むしろうれしい、それに結構タイプだし

そんなことを考えていたら、彼女が顔を真っ赤にしてうつむいていた

告白はうれしい、でも

「本当に僕でいいんですか、僕といたらまた怪物に襲われてしまうかもしれないんですよ」

すると彼女は思い出したのか少し震えている

「確かに……襲われると考えると怖いです」

「なら」

「でも、いいんです」

そう言って彼女は僕の方を見て微笑みながら、言った

「だって、あなたが守ってくれるんでしょ」

僕はその言葉を受け、思った。

彼女は僕を受け入れてくれる、そんな彼女を守りたいと

「名前、あなたの名前は」

「さとり、古明地さとり」

「さとりさん、お願いがあります」

そう言って僕は彼女の目を見て言った

「僕と付き合ってくれませんか?」

「!?……はい!」

そう言って笑った彼女はとても、綺麗だった

そのあと、ノアやこいしさんにこの事を報告した

ノアのことも受け入れてくれるさとりさんに頭が上がらないよ

ノアはさとりさんのことを見たとき、家族が増えると喜んだ

こいしさんはすごく驚いていた

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜、僕は妖怪の山をパトロールしていた

今日僕が乗っているのはバイクは仮面ライダー電王の『マシンデンバード』に乗っている

そのとき、森の奥の方から怪物の叫び声が聞こえた

僕はバイクを運転しながら電王ベルトとパスを装着し

「変身!」

そう言ってボタンを押さずにパスをかざす

そうすることで、良太郎が単体で変身した

仮面ライダー電王プラットフォームに姿を変え、叫び声の方へ急いだ

 

 

 

 

 

 

――???side――

どうもみなさん、はじめまして

私はチェン、八雲藍しゃまの式神でしゅ

私は今、妖怪の山を登ってマヨヒガへと向かってるんでしゅ

なぜマヨヒガへと向かうことになったかというと、最近幻想郷に化け物が出て大変らしいでしゅ、そんな化け物を倒す仮面ライダーがいるらしいですが、外にいると危険だからと藍しゃまが八雲家に行くことになったいうわけでしゅ

そんな私、まさに今、化け物におわれています

なので走っているのです全速力で

「あっ!」

そんなときに石につまずいて転んでしまいました

そんなときに怪物は待ってくれるわけではなく、こちらへ向かってきます

私は、直感的に思いました、死んでしまう

絶望した私には逃げる気力がなくなってしまいました

そんなときでした、何かがこちらへ走ってきて怪物を吹き飛ばしたのです

それは乗り物のようでした、そしてそれから降りた黒い戦士?は私を守るように怪物に向きましたそして

「大丈夫?」

そう声をかけてきました、心配してくれているのでしょうか

「はい、大丈夫でしゅ」

私は、その戦士を理解し呟いた

「仮面…ライダー……」

 

 

 

 

 

 

――ハルハside――

僕がバイクで化け物を見つけたとき妖怪の猫耳の子供が襲われていたので、バイクで怪物に突撃

無事、怪物を吹き飛ばし女の子に声をかける

「大丈夫?」

「はい、大丈夫でしゅ」

それを聞き、僕は怪物の方を向く

フォームを変えるのだが、僕は個人的にジークが好きなのでウイングフォームに変身するためのボタンを押すと待機音がなる

ジーク……力を貸してくれ

『よかろう』

え!?

そのとき、体に何かが入ってくるのを感じた

そして自分の意思とは別に体が動く

「『………変身!』」

【ウイング フォーム】

僕は仮面ライダー電王ウイングフォームに変身した

「『……降臨!満を持して』」

どうゆうこと!?体が勝手に!?

『どうしたのだ我が友よ、お前が私を読んだのだろう』

え?もしかしてジーク!?

『そうだが?』

マジで!?ってことは憑依状態!?

『まぁ、そんなところだろうでは行くぞ』

うん!、僕は腰のデンガッシャーをハンドアックスモードとブーメランモードにして構える

怪物は勢いをつけて突進してくる

「『……フン!』」

僕は避けながらデンガッシャーで高速で怪物を切りつける

それに怯んだ怪物を素早く切りつける

怪物が攻撃してくるが、避けて切るのくりかえり

僕はパスをベルトにかざす

【フルチャージ!】

ブーメランモードのデンガッシャーを相手に投げつける

怪物が避ける隙にハンドアックスモードのデンガッシャーを怪物に投げ飛ばして突き刺す。さらに接近し戻ってきたブーメランモードが相手を切りつけ、ハンドアックスモードを抜き取ってからブーメランモードの方をつかみとる

「『ロイヤルスマッシュ!』」

それをくらった怪物が爆発する、僕はそれを確認し、プラットフォームに戻ると体から何かが抜ける感覚が起こる

ありがとう、ジーク

『また呼ぶがいい、友よ』

そのあと、女の子に近寄る

「もう大丈夫だよ、あと、ここらは危ないから送っていくよ」

そう言ってデンバードに乗る

「いいんでしゅか?」

「うん、皆を守るのが仮面ライダーだからね、じゃ道を教えてくれ」

女の子を乗せ、妖怪の山を走る

――青年少女移動中――

ここがこの子の保護者の家か家と言うより屋敷だな

「藍しゃまーー!来ましたよーー!」

「あっちょっ!?」

まだ僕がまだ行ってないから今保護者を呼ばれたら不味い、僕がバイクにまたがったときにはもう遅かった

「やっときたのねチェン、心配したのよ……」

出てきたのは九つの尻尾を持つ女性だったがこちらを見て女の子の近くにいる僕を見てフリーズしているの

………終わった、絶対に僕が誘拐犯か何かだと思われたよ

「藍?どうしたの……」

うん、あの人も僕を見てフリーズするなか、女の子は藍という女性に抱きついた

すると藍さんは女の子を守るように抱き寄せ、こちらを見る

「チェン無事?変なことされなかった!?」

やっぱり怪しいと思われてるよ

「藍しゃま、あの仮面ライダーが怪物から助けてくれたんでしゅ」

「そうなの!?」

よし今のうちにとバイクを走らせようとハンドルを握った瞬間

「待ちなさい、そこのあなた」

呼び止められたよチクショウ!

「チェンを助けてくれてありがとう、あなたの名は」

「仮面ライダー 電王」

そう言って帰ろうとしたとき、もう一人の女性に話しかけられた

僕は黙って女性の方へ向く

「紫さま、どうしたんですか」

「あの人は悪い人じゃないでしゅよ?」

「あなたの本名は何なの?そしてあなた、本当は人間よね」

「!?」

「紫さま、何をおっしゃいます。彼は人間ではありませんよ」

「そうですよゆかりしゃま」

(バレた、仕方ない明日、霊夢さんに話さなきゃな)

僕はバイクから降りてベルトをはずし変身を解き、もとの姿に戻る

「「え!?」」

藍さんと女の子は驚いていたが女性の方はやっぱりといった感じでこちらを見る

「改めて、僕は紅ハルハです」

「私は八雲紫、この子達は私の式神の藍、そしてその子がチェンよ」

「さて、説明して欲しいとこだけど」

「すいません今日は疲れたので、明日話をしましょう

明日、僕の店『喫茶クレナイ』に来てください」

「わかったわでも、帰りはどうするの?バイク消えちゃったけど」

そう、あるバイク以外はある程度時間が立つと消えてしまうのだ、そのバイクは僕がこちらにくるとき使っていたバイクである

「来てくれ『アクロバッター』!」

そう叫ぶと何処からかこちらにアクロバッターが走ってくる

『ーーー!ーーーーー!』

「来てくれてありがとうアクロバッター」

そう言って撫でるとまるで喜ぶかのようにライトを点滅する

そして僕はアクロバッターに乗る

「また明日、ゆかりさん」

そう言ってアクロバッターで家に帰った

 

 




好評化、コメントお願いします

思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます

  • 東方特撮戦記
  • ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~
  • 蒼き光の戦士の転生章
  • 新作(読みたかったら票を入れて下さい)
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