あと、しばらくはYouTube活動を休み、小説に専念します
??? 「今回は俺たちの出番みたいだな???2」
???2 「そうだね???、ぞくぞくするねぇ」
またいるよ…………
??? 「いいじゃねえか、ところで名前だしちゃダメか???って呼びにくいじゃねぇか」
??? 2「そうだね翔太郎、僕はもうやめることにするよ」
ちょっ!?
翔太郎「そうだろフィリップこの方が呼びやすいだろ」
もういいや………
そんな感じで始まる第七話よろしくお願いします
翔太郎「見てろよ俺、いや『俺達』の活躍を」
紫さんと話した次の日、僕は店で紫さん達の到着を待っている
そういえば、慧音さんがまたお弁当買っていってくれた、ビックリしたよ開店30分前には店の前にいたんだもん
「ハルハ~ラーメンまだ~」
「あと少しだよ霊夢さん」
僕は霊夢さんのラーメンを作りながら答え、トッピングを行う
「お待たせ」
「やっときたわね、いただきます」
そう言って霊夢さんが食べ始めたときドアベルがなった
「ここがあなたの店ね、いい趣味してるじゃない」
「きれいでしゅね藍さま」
「そうだねチェン、こういうのをオシャレって言うのよ」
八雲一家ごあんなーい
「いらっしゃいませ、紫さん、藍さん、チェンちゃん」
「ええ、それじゃあ話を」
「取り敢えず、席へどうぞ」
「わかったわ、あら霊夢、おはよう」
「紫……何でここに」
「ハルハに用があってね」
そう言って、紫さんが席に移動する
「こちらがメニューです」
「え?(゜ロ゜)話は?」
「取り敢えず話はご飯のあとでどうです?」
「わかったわ」
メニューを広げ、三人で悩む姿はまるで家族みたいだと感じた
「決まったわ、私はこのシーフードグラタン」
「私はきつねうどんといなり寿司」
「私は、この海鮮丼がいいでしゅ」
「了解です、少々お待ちください」
そう言って僕は三人の料理を作る
――青年料理中――
「お待たせしました」
そう言って、料理を運ぶ
すると、三人がそれぞれのペースで食べている
が……途中から藍さんとチェンちゃんの食欲がまして食べるスピードがヤバかった
だってさ、紫さん引いてたもん、それにおかわりの量半端なかったし、紫さんも大変なんだね
そして、三人が食べ終えたときに声をかける
「さて、話をしましょうか」
「え、えぇ分かったわ」
そう言って、僕の能力やノアの事、変なやつらに追われてたことを、変な隙間に入って幻想入りしたことを話した
「紫、またあんた勝手に隙間使ったのね」
「仕方ないじゃない、この子たち困ってたんだから」「もしかしてあの隙間は紫さんが!?」
「そうよ、私の境界を操る程度の能力で幻想郷とあの森を繋げたの」
「ありがとうございます、あなたのおかげで助かりました」
僕は思わず紫さんの手をとっていった
「!?///無事ならいいのよ///」
「紫さま?顔があかいでしゅ、風邪でしゅか?」
「チェン、あれは違うわよ、紫様にも春が来たんですね」
「な、何のことかしら!?」
「はあ、とにかくもう他には呼ばないでよ、ハルハ私帰るから」
「またの来店をお待ちしています」
霊夢さんにが帰っていった
「紫さん、ひとつお願いがあります」
「///な、何かしら///」
「僕を一度外に出してくれませんか」
「なんでかしら?」
「買い物とかの用事です、高校入ったままなのでやめることを伝えないと」
「分かったわ、でも私に頼まなくてもウルトラマンゼロやディケイドの力を使えば行けるんじゃ」
「あ、そうだった…………て言うかもしかして紫さん特撮好き?」
「ええ、特にアギトとディケイドそしてウルトラマンゼロが好きよ」
すると僕と紫さんは握手し、言った
「「同志よ」」
「外に行きたいってことだけどいいわよ、もちろん私も行くけどってことでお留守番よろしくね藍」
「分かりました紫様」
「紫さん、藍さん、チェンちゃんこれをどうぞ」
そう言って三人にあるカードを渡す
「これは?」
「僕の店のメニューが無料で食べれるカードです」
「いや、悪いわよさすがに」
「いただきます!」
「もらいましゅ!」
「藍!?チェンまで!?」
自分の式神に先に言われ、焦る紫さん
「紫さんたちは僕の、僕とノアの恩人ですから、是非貰ってください」
「そう言うことなら」
そのあと紫さんが隙間を開ける
「さあ、行くわよ」
――青年少女?移動中――
僕と紫さんは外の世界に行き、まず学校にいって学校へ行った
「紫さんはここで待ってて下さい」
そう言って校舎に入る、休日だったため、生徒がいなくて助かった
僕は職員室に行くと、担任の女の先生しかいなかった
「雪先生」
そう言うと先生はこちらを向いて、驚いていた
「ハルハ君!無事だったんですか!?」
先生は目に涙をためていた、心配来ていてくれたのだろう
僕は先生だけには変なやつらに拉致されたことを話した
「そんなことが、よく無事で」
「先生、訳あって僕は学校を辞めます」
「分かりました、ハルハ君が決めたことなら先生は止めません」
「ありがとうございます、みんなにもよろしく言っといて下さい、あと、蓮子とメリーにも」
「分かりました、ハルハ君はこのあとどうするんですか」
「買い物して、戻りますよあと僕は喫茶店をはじめました、きかいがあったら来てください」
「はい、必ず行きますね」
そう言って、僕は学校を後にした
そのあと、秋葉へ行って大きめのテレビ2台と DVDプレイヤー、全ウルトラマン、仮面ライダーのDVDを購入し、沢山の料理器具と大きい冷蔵庫を購入した
買った物はすべて紫さんに頼んで家に送ってもらう
「紫さん、ありがとうございます」
「ええ、ところであのテレビは何に使うの?2台も必要ないと思うのだけど」
「実は喫茶クレナイにテレビを設置して営業中ずっとウルトラマンや仮面ライダーを日替わりで放送しようかと思いまして」
「それはいいわね!子供連れのお客さんが増えるわ」「でしょ」
そのあと幻想郷に戻り、テレビで放送したところ、店に妖怪の子供や妖精が集まるようになった
――???side――
「ハルハ君、どこに行ったんだろ」
私は宇佐美蓮子友達のメリーと一緒に秘封倶楽部の活動を行っている高校生だ、ハルハ君は幼馴染みでよく一緒に秘封倶楽部の活動をしていたのだが、彼が急に行方不明になり、メリーと一緒に探している
「蓮子、今日はどこを探すの」
「今日は裏山を探そうかと思うわ」
そんなときホームルームの時間になり、先生が入ってきた
「皆さん、行方不明だった紅ハルハ君ですが、昨日彼は学校に来て学校を辞めました」
え?学校を辞める?なんで
私はその日の放課後、メリーとハルハ君が住んでいたアパートに向かったがすでにアパートは誰もいなく、すでにアパートは引き払われた後だった
「いったいどこに行ったのハルハ君」
「蓮子、明日は秘封倶楽部の活動もあるから帰って休みましょう」
「……分かったわ」
その日は、家に帰って休むことになった
次の日、私とメリーそして、このクラブ担任の雪先生で裏山を探検していたときに異変が起こった
「おかしいわね」
「メリー、どうしたの」
「先生、こんなに裏山は広いのですか」
「いえ、普通は小一時間くらいで道に出ますね」
「それじゃあ、迷っちゃったってこと!?」
「そうみたいね」
「取り敢えず、歩きましょう宇佐美さん、メリーさん」そう言って歩いていると、女の子が数人で遊んでいるのを見つけた
「先生、あの子達に聞いてみましょう、ここで遊んでいるから地理に詳しいはずです」
そう言って三人で女の子達のとこへ向かう
近付くと1人の女の子が近付いて来て
「あなた達は食べてもいい人間?」
「え?」
先生は今の質問でビビってしまい、涙目になっている
「ダメだよルーミアちゃん、それにこのあとノアちゃん家いくんだから」
「そーだったのだー」
そんな彼女らを見て私は理解した
「メリー、もしかして」
「ええ、蓮子わたしたち」
「「幻想入りしちゃったーーーー!!!」」
「え?え?」
先生だけはわからないようなので説明した
私とメリーは過去に一度幻想入りしたことがある
そのときは博麗霊夢さんに助けてもらったのだ
その時の事を先生に教えた
「なるほど、私達は別の世界に来てしまったんですか」
「取り敢えず彼女達に頼んで人里に連れてってもらいましょう」
「そうねメリー、きみたち私達を人里に連れてってもらえないかな」
「お姉ちゃん達は外の世界の人ですか?」
「そうですよ、あとみんなの名前教えてくれないかな」
「私は大妖精です、大ちゃんって呼ばれてます」
「ルーミアなのだーさっきはごめんなのだー」
「ノア、ノアは人間だよ」
「さっきも行ったけど私達、人里に行きたいんだけど案内してくれない?」
「分かりました、私達もそろそろ里に行くところでしたから」
「そうなの?」
「はい、ノアちゃんの家にいくんです。ノアちゃんの家、喫茶店をやってて」
「そうなんだ、そこに連れてってもらえないかな」
「分かりました」
ということで
「先生、行きましょう」
「そうですね(喫茶店か、ハルハ君元気かな)」
「喫茶店でついでにご飯食べましょ、お昼だし」
「そうねメリー、それじゃあお願いね」
「はい」
――少女達移動中――
「ここが人里……」
先生が驚いていた、それは当然だろう目の前には江戸時代のような店が並んでいたのだから
「お姉さん達どうしました?」
「いえ、大丈夫よ」
そう言って歩くと少し商店街から離れたところに、さっき大ちゃん達が言っていた喫茶店があった
「『喫茶クレナイ』?ここがルーミアちゃん達が言ってた店?」
「そうです」
そう言ってどんどん店に入っていくのに続き店に入るとそこには
「ハルハーただいまー」
「来たのだハル兄」
「こんにちはハルハお兄さん、お客さんですよ」
「いらっしゃいみんな、お帰りノア」
そこには、先日学校を辞めたハルハ君がいた
「ハルハ君!」
――ハルハside――
「ハルハ君!」
「え?」
名前を呼ばれ、声の方を向くと蓮子とメリーさんと雪先生がいた
何で?
「三人ともどうしてここに」
「どうしてハルハ君がここに!」
――少年少女説明中――
「そんなことが、ハルハ大変だったんだね」
「それにしてもハルハ君に能力があるなんて驚きです」
「ここがハルハ君が言ってた喫茶店ですか、オシャレですね」
「ありがとうございます先生、取り敢えず席にどうぞ三人とも」
そのあと三人に料理を作った
「「「ハルハ君ごちそうさま」」」
「うん、口にあったようでよかったよ」
その時だった、商店街の方から悲鳴が聞こえたと同時に霊夢さんと紫さんが入ってきた
「ハルハ、怪物がでたわ頼むわよ」
「私と霊夢は先に行ってるわ」
そう言って出ていく
「ハルハ、怪物ってどう言うこと!?」
「また異変が起こってるの!?」
「うん、僕の能力で倒すから行ってくる」
「待って、危険ですよハルハ君」
「先生、僕は何度も戦ってますから大丈夫です」
「まって!」
そう言って外に出ようとしたのを蓮子に止められる
「何!?急がなきゃ」
「私も行く!」
「危険よ蓮子!」
「そうですよ宇佐美さん」
「ハルハ君、お願い」
「分かった、先生達は留守番頼みます、蓮子は守るので大丈夫ですよ」
そう言って召喚したハードボイルダーに乗る
「蓮子、前に見せた仮面ライダー覚えてる?」
「ええ、だから一緒にいくのよ」
「分かった」
そう言って、バイクを止め怪物が暴れているところの近くの建物の裏に入り、バイクを止める
そして、蓮子にいくつかのメモリをわたす
そして、ダブルドライバーを装着すると蓮子にも同じものが装着される
「いくよ蓮子」
そしてあのライダーのように構え、黒のメモリのボタンを押す
【Joker】
「えぇ、ハルハ君、ぞくぞくするねぇ」
そう言って彼女あのライダーの相棒のような喋り方になり緑のメモリのボタンを押す
【Cyclone】
「「変身!」」
そう言って、蓮子がメモリをベルトに入れると粒子となり消え、僕のベルトに入ってくる
僕はサイクロンメモリを押し入れ、ジョーカーメモリも押入れ、ベルトを展開する
【Cyclone Joker】
僕と蓮子は仮面ライダーダブルに変身する
変身すると彼女の体が倒れるのでエクストリームメモリで回収する
そして、そのまま怪物へ走り、跳び蹴りをすると怪物が少し吹き飛ぶ
霊夢さんと紫さんはこちらに気付くとなぜか羨ましそうにこちらを見ている
『いくよハルハ君』
「あぁ、行くよ蓮子」
そう言ってあのポーズをとる
「『さあ、お前の罪を数えろ!!」』
そう言って、怪物に接近し攻撃を行う、すると怪物は炎をこちらへ撃ってきた
「危な!」
『なるほど、相手が炎ならこっちのメモリを使いましょう』
【HEAT】
【HEAT Joker】
するとさっきまで緑だった方が赤に変わる
そして、怪物を殴ると手から炎が出る
「ありがとう蓮子」
そう言ってどんどん攻めると怪物が膝をつく
『決めようハルハ君』
「うん、メモリブレイクだね」
僕はもとのサイクロンジョーカーに戻る
そしてベルトの横にサイクロンメモリを装填する
【Cyclone Joker マキシマムドライブ】
飛び上がり、ライダーキックを放つ
「『ジョーカーエクストリーム!」』
蹴りをくらった怪物は爆発して消える
そして僕は建物の裏に戻り変身を解く
するとエクストリームメモリから蓮子が出てくる
「本当に仮面ライダーになれるんだね」
「他にもウルトラマンにも変身できるけどね」
そしてバイクに乗って店に戻る
そのあと紫さんに頼んで蓮子達を外に送ってもらったのだった
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