今回の話はYouTubeで出せない話です
プリズムリバー三姉妹の口調はわからないので私のイメージで
僕とノアちゃんが幻想郷に来て1ヶ月、僕らは今の生活になれている、あれから店に子供が増えた気がする
さとりさんはほぼ毎日来て店を手伝ってくれてる、地霊殿でのお仕事は?
そんなある日、僕はアクロバッターに乗ってアリスさんの家に向かっている、幻想郷に着た日に助けてもらったお礼をするために僕が作ったプリンを持っている
アリスさんの家につく、家の扉の近くに箒が立て掛けてあるが気にせずノックする
「はい、少しまってください」
「なんだ、客か?」
誰かいるのかな?明日にした方がいいかも
「どなたですか…あ、ハルハ君!」
「どうもアリスさん、これ、あのときのお礼です」
僕はプリンが四つ入った箱をわたす
「よかったら食べてください」
「わざわざありがとう」
「僕はこれで」
「あ、ちょっと待って、お茶でものんでってよ」
「いや、友達が来てるようなので遠慮します」
「私は気にしないぜ!」
そう言って出てきたのは黒と白が目立つ金髪の少女がいた
「魔理沙もああ言ってるから」
「それではおじゃまします」
「ええ、どうぞ」
僕は、アリスさんの家に入り、空いている椅子に座る
「ハルハ君紹介するわ彼女は私の友達の」
「霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ!」
「ハルハ君を助けたときに、ノアちゃんを彼女が運んだの」
「ああ!あんときのやつか!」
「そうなんですか、僕とノアを助けてくれてありがとうございます、僕は紅ハルハといいます。里で喫茶店をやってます」
そのあと、少し談笑して店に戻った
店の前につくと、霊夢さんがいた
「やっと来たわね」
「どうしたんですか霊夢さん、それに里の人たちも忙しそうにしてましたし、何かあるんですか?」
バイクで戻ってくるとき、里の人たちは忙しそうにしていた、何かあるんだろうか?
「ええ、二日後に幻想郷歌祭りがあるのよ」
「幻想郷歌祭り、どんな祭り何ですか?」
「参加者が二曲歌って、誰が一番上手いかを競うのよ、優勝者には賞状が送られるわ」
「へ~霊夢さんも出るんですか?」
「出ないわ、私は審査員だから」
「頑張ってください」
「ええ、ところであんたにたのみがあるのよ」
「?」
「あんたに参加して欲しいのよ」
「え!?Σ(Д゚;/)/」
「いやー毎回同じような曲ばかりだから飽きちゃったのよ、だから外の曲歌ってちょうだい」
「拒否権は?」
「ないわよ」
「…………分かりました」
「よろしい、演奏は騒霊に頼めばいいわよ」
「騒霊?ですか」
「ええ、案内するわ」
「分かりました」
そう言って歌おうと思ってる曲のCDを用意した
――青年少女移動中――
「ここが騒霊のプリズムリバーさんのいる館ですか」「ええ、それじゃ私は帰るわ、あんたの参加はやっとくわよ」
「あ、はい」
そう言って霊夢さんは帰っていった
僕は館に入る
「すいませ~んルナサさんメルランさんリリカさんいらっしゃいませんか」
すると一人出てきた
「私がメルランですけど、何用ですか」
「実は幻想郷歌祭りで演奏してもらう曲持ってきたので、メルランさん達に聞いてもらおうかと思ってきました」
「そうなんですか、分かりました、部屋に案内します」
「ありがとう」
「////」
お礼をいいながら頭を撫でる
――少女案内中――
「姉さん、リリカ、この人が二日後の祭りで演奏してほしい歌聞いてほしいんだって」
「どうも、紅ハルハです」
「私がルナサ」
「リリカです」
「えっとお願いしたい曲なんですけど、これです」
『~♪~~♪~~♪』
そう言って三曲流す、最後のはもしアンコールがきたとき用の曲を聞かせる
「これが外の世界の音楽」
「綺麗ね」
「楽しい曲ー」
「ありがとう、お願いしてもいいかな?」
「ええ、任せて」
「ところで当日はどんなとこで歌うの?」
「カッパが作った広いステージで歌うんだ」
「そうか」
広いならアイドルみたいに踊ってもいいかな
「三人は後ろの方で演奏するの?」
「はい、そうです」
「なら歌いながら踊るかな」
「「「え!?」」」
「え?」
僕と三人の間に沈黙が発生する
僕、おかしなこといったかな?
「で、できるんですか?」
「練習すれば行けると思うよ」
「分かったわ、曲練習するからそのCDは置いていってね」
そう言って僕は三人にCDを渡し、家に帰った
―祭り当日―
祭りは午後から始まるため、午前は店を開けるノアは学校が休みなので店を手伝ってくれていた
するとそこに文さん、霊夢さん、さとりさん、慧音さんがいた
「いらっしゃい皆」
「ハルハ、歌祭りのハルハが歌う番は最後だからね」
「うそーん」
「え?ハルハさん出るんですか?」
「うん、一応ね」
「絶対に見に行くわね」
「ありがとうさとりさん」
「ノアも見に行きたい」
「ノアはどうしよう?」
見に来るのはいいのだが、保護者がいない
「なら私が連れていくよ」
「慧音さん、いいんですか」
「あぁ、もともと妹紅といく予定だったからな一人増えても大丈夫だ」
「あやややや、私は司会をですのでそろそろいきますね、ハルハさん楽しみにしてますね」
「うん、じゃあね」
続きます、次回で終わります歌祭り
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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