―歌祭り会場―
会場は日とが溢れている、ほとんどの人が女性なのは気のせいだろうか?
どうもハルハです、僕はあと少しで始まる歌祭り会場のステージ裏にいます
やっぱ緊張するな~、昨日はヤッベーイくらいにダンスを練習したから大丈夫だと思う
「ん?もしかしてハルハか」
「あ、魔理沙さん、あなたも参加するんですか?」
「おう、今回は魔法で演出もするからな優勝はいただきだぜ!」
「頑張りましょうね」
「おう」
―『出場者は並んでくださーい』―
「始まるな、あれはチルノちゃんと大ちゃん?かなおーい」
「あ、お兄さん」
「ハル兄、あんたも参加するの」
「うん、二人は一緒に歌うの?」
「はい、チルノちゃんに誘われて」
「あたいと、大ちゃんが組めばサイッキョーなんだから」
「そっか、頑張ってね二人とも」
そう言って頭を撫でる
「「/////」」
「それじゃ、いこうか」
とうとう始まる、ここからは俺のステージだよ
「さぁ始まりました幻想郷歌祭り、司会は私清く正しい射命丸文と」
「森近霖之助がお送りします、今回は東方M-1グランプリではありませんが司会を頑張りますのでよろしく」
「ではでは審査員をご紹介いたします、まずはこの人、幻想郷の素敵な巫女こと博麗霊夢さんです」
「よろしく~」
「神社の仕事はさぼり気味」
そんな感じで文さんの紹介のあとに霖之助さんが話すと会場の人たちが笑う
「続いてこの方、永遠の赤い幼き月ことレミリア・スカーレットさんです」
「幻想郷のカリちゅま」
「う~☆!?じゃないわよ!カリスマよカリスマ」
「続いてこの人、幻想郷を作った賢者の一人にしてスキマ妖怪、八雲紫さんです」
「ある所の二つなは割りと困ったちゃん」
「私は困ったちゃんではないわ」
「守矢の現人神、最近幻想入りした奇跡の巫女こと東風谷早苗さんです」
「常識にはとらわれないアホの子」
「頑張りまーす、みなさーん守矢神社をよろしく~」
「続いて子の方、今回の審査員長であります四季映姫・ヤマザナドゥさんです」
霊夢さん以外誰も知らないな
「幻想郷の閻魔様」
「以上五名でお送りします、では始まる前に四季映姫さん、今回の祭りはどうでしょうか」
「そうですね、今回は魔法使いや妖精そして幻想入りしたばかりの方が出ますから最後まで分かりません」
「それでは今回のルールを説明します、参加者は曲を二曲または一曲披露していただき、それを聞いた審査員が点数を決めます」
「では始めしましょう、最初はチルノ&大妖精さんです」
「あたいはサイッキョー!」
「よ、よろしくお願いします」
「それではいきましょうチル大でチルノのパーフェクト算数教室」
「みーんなー、チルノの算数教室はじまるよー!」
そうしてチルノと大ちゃんが歌う
綺麗で可愛い歌でした
「続いて魔理沙さんです」
「よろしくだぜ!優勝はいただくぜ!」
「では魔理沙で恋色マスタースパークです」
曲が始まると同時に魔理沙さんは弾幕を空に打ち上げ花火のような演出をする
あれからたくさんの人が歌いとうとう僕の番になる、僕はアイコンタクトで三人に頑張ろうと伝える
「さて、歌祭りも終盤ですラストは子の方、最近幻想入りした紅ハルハさんです、喫茶クレナイの店長で店には新しいメニューばかり、どんな歌が聞けるのか私も楽しみです」
「よろしく頼みます、喫茶クレナイに是非来てくださいね」
「それではハルハさんでシンデレラガール、TAKE ME HIGHERです」
僕は三人にアイコンタクトをとると僕はゆっくりステージの前の方に歩く
「……君はシンデレラガール My precious one」
と歌いだしながら踊り始めると審査員が驚いた目でこちらを見る、そして会場の人(女性のほとんど)がキャー!と言い始める
………僕の顔フツメンなんだけど
歌い終わると拍手が聞こえた、なので会場の全方位に手を振るそしてまたアイコンタクトし、次の曲にはいる
「Wann a take you,baby,take me higher!」
ウルトラマンティガのオープニングは躍りながら歌う
ずっと会場からキャー!キャー!聞こえるが少し苦笑いになってしまうほどだ、試しに前の方の席に歌いながらウインクしてみるとすごくキャー!キャー!聞こえた
そんなに駄目かな僕の顔?
最後の曲が終わるとたくさんの人が拍手がしてくれる
拍手に混じって『アンコール』の声が聞こえる、どうやら早苗さんだったかな彼女を中心にアンコールの声が上がる、審査員の人や文さんもとまどっている、きっと想定外の状態なのだろう
僕は三人にアイコンタクトで意思を伝えると三人とも頷いてかえしてくれた、よしやるか
「アンコールありがとう、ではもう一曲歌わせていただきます!聞いてくださいClimax Jump」
そう言うと同時に三人が前奏を奏でる
「時間の波を捕まえて、いますぐに行こう!約束の場所、限界無限 いざ飛び込め Climax Jump!」
僕のなかでトップにはいる仮面ライダーの曲にを歌う、そしていいじゃん、いいじゃん、スゲーじゃんは会場の人と歌う、見ると審査員の人も手拍子やらをしている
固いイメージだった四季映姫にいたってはシンデレラガールのときにはキャー!キャー!いってたよ!?しかも今はノリノリでいいじゃん、いいじゃん、スゲーじゃんを歌ってるよ!?
そんな感じで歌いきり、最後の演奏だけの時に僕は会場に向かって叫んだ
「皆ありがとうー!」
そう言って僕はステージに手を振る
「ハルハさん、ありがとうございました、いやー盛り上がりましたね霖之助さん」
「そうですね、外の曲には驚かされますが四季映姫さん、どうでしたか?」
「もう最高でしたね」
「そ、そうですかそれでは結果発表にうつります」
「そうですね、それでは優勝者を発表します」
そう言うと今までの参加者が出てくる
「優勝は………紅ハルハさんです」
僕!?、発表された瞬間に会場に拍手が起こる
そのあとに賞状を受け取ったあとプリズムリバー三姉妹を店に招待し打ち上げを行おうと店に行くといつものメンバーがそろっていた
「ハルハ、お疲れ様よかったわよ」
「ありがとう霊夢さん」
「いやーかっこよかったよハルハ君」
「ありがとうさとりさん」
「あやややや、おめでとうございます」
「ありがとうみんな、あと慧音さん、ノアのことありがとうございました」
「大丈夫だったぞ、私も楽しかったしな」
「それじゃ、みんな店でケーキ食べようか、今日は全部無料だよ」
「「「「ゴチになります」」」」
そんな感じで店に入り、沢山のケーキを作って出すと皆が幸せそうな顔をして食べている、慧音さんは顔が笑顔で溢れている
そのときは店の扉が開くとそこにはそこには審査員のレミリアさんともう一人少女がいた
「ここがさっきの人の店で合ってるのパチェ」
「ええ、あってるはずよレミー」
「いらっしゃいませ、好きな席にどうぞ」
そうして少したつと少しずつ皆が帰っていく
そのときにレミリアさんが近づいてくる
「ところでハルハ、あなた明日は空いてるかしら」
「は、はい、空いてますけ」
「そう、なら明日紅魔館に来なさい」
「わ、分かりました」
そう言って二人が帰っていったそのあと、片付けをして寝た
祭りが終わったあとに四季映姫さんが色紙を持って来てサインをねだられたので書いてあげたが、ナゼ?
高評価、感想お願いします
思ったのですが、皆さんは僕の小説でどれが好きですか?人気の奴を優先で書きます!あとまた新作書きます
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