ただ旧セイバーがライブの惨劇にカリバーするだけだった話 作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎
時は少し遡る。
ライブ会場で得体の知れないUMAみたいなのに、エクスカリバーをぶっ放した後、セイバーは聖剣の第一拘束であり、幾重にも重なる空気の層で有名な聖剣を隠している
かつて聖杯戦争を行った東京に似る場所に不向きである蒼銀の鎧を、某ギャンブル漫画に出てくる量産黒服のような黒いスーツ姿に変更し、人気のない橋の下で今後のことを考えていた。
はっきりとわかるのはこの世界には
なのでこの世界から去ろうと思うにも去れないのである。少なくともそのナニカを討ち果たすまで。
自らの直感は、この世界にいるのは長期間になると告げる。
しかしセイバーは、現代社会で生きていくのに必要不可欠である
それは…
アヴァロンからこの世界にやってきたばかりのセイバーは、もちろん持っていない。だがアヴァロンに至った彼は、受肉したような状態なので、彼には食事、睡眠と言ったものが必要である。
しかし、戸籍がなければ、働けないし住む場所も得ることができない。
なので、セイバーは明日のすべきことを考え、まとめると東京の聖杯戦争で得た聖杯からの知識から、そこらへんに落ちていたダンボールを集め、ダンボールハウスを作成し、一夜を明かした。
そして夜が明けて、人々が活動し始める朝となると、セイバーは市役所へと向かい、受付の公務員にマーリン直伝の暗示を用いてなんとか戸籍を偽ぞ…、作成することに成功する。
聖杯から知識から、名前をアーサー・ペンドラゴンにすると色々と面倒なことになりそうなので、かつてのマスターの名字と、彼女によく呼ばれた名を名前とし、沙条セイバーというなんとも残念な名前となった。
ちなみにイギリス人と日本人のハーフというオプション付き。
そして暗示をかけた公務員から一万円札を拝借し、人々で賑わっている駅へと向かう。
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公園のベンチに座って、道中のコンビニで買ったおにぎりなどの食料を食べながら、駅で得た無料配布している求人雑誌を読んでいるセイバー。
雑誌の中から日雇いの肉体労働のアルバイトを見つけ、公衆電話で雑誌に書かれてあった連絡先へと連絡し面接までこじつけ、いざ面接場へ行き、(暗示を用いて)合格し、魔力放出を用いた身体能力で大活躍し、一カ月ほどそこに世話になったとか。
余談だが、その一カ月、夜の現場の付近では「わーい!またボーナスもらえた!」という声が聞こえたとか…
それでいいのか騎士王よ…
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そしてその後、様々な職を転々としながら、住む場所も借りられるようになり、ある程度のまとまった額を稼いだセイバーは、そろそろ定職を得ようと好条件の職場を買ったばかりのスマートフォンで探していた。
すると、『私立リディアン音楽院』の用務員募集中と書かれた記事を見つける。詳細な条件を見るため、その記事をタップするセイバー。
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私立リディアン音楽院の用務員募集中!
・勤務時間:9:30~18:00まで!
・休憩時間 :1時間!
・月~金曜日、完全週二日制!
・給料:要相談!
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「もしもし、私立リディアン音楽院ですか?」
セイバーがその労働条件を見て、『私立リディアン音楽院』の記事に書かれてある連絡先へと連絡するのに、そう大した時間はかからなかった…
それでいいのか騎士王よ…
セイバーのイメージが…
あとマーリンの暗示は強い(確信)
*補足:セイバーは
あと感想、評価をしてくれると筆者のモチベーションが上がります
奏さんを…
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関係ない。出せ
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出さなくてもいいよ!