はっちゃけたゾイ
〜〜あったかもしれないシーン〜〜
ダルモンの才能で死んだ項羽さん。
しかし気がつくと何もない真っ白い空間に立っていた〜。
「あれ?俺様死んだよな?」
「そうじゃな」
「だよな確かにダルモンの才能で死んだのにダルモンいねぇし退場部屋って書いてあるドアねーんだけど」
「どうするかの〜」
「ほんとマジどうなってんだよ○西さん!
俺様、結構大事な役になっていたよね?なのになんで俺だけはぶかれてるわけ?絵ばっか描いてるピカソより活躍したよな俺?
誰か〜頑張った俺を慰めてくれ〜〜ダルモンー!俺に癒しをーー!」
「ほっほっほ、こんな老いぼれでいいなら慰めてやるぞい。ほれワシの胸に飛び込んでらっしゃい、HEY!カモン!」
「あ"!?誰がじじぃのしわしわの胸になんか飛び込むか!飛び込むんだったらダルモンのぼっきゅぼん!のぼっに飛び込むh………あんた誰?」
「唐突にして今更かこのクソ若造が焼くぞロリコン」
「黙れそんな歳にもなって○oLOVEるのちょっと○なシーンで興奮している小学生並みのしじぃにそんな事言われたくねぇーなー」
「貴様なんでその事を知っておる!バァさんだって知らんのだぞ!」
「当たっとるんかい!しばくぞ!「頼むバァさんには言わんといてくれ!!」知るか!誰だよお前!」
「あぁ、そうだったじゃな。えーごほん、わしは神じゃ…」
「嘘こけ、そしてドヤるな」
「即答するなガキ」
「なにが神じゃ…だ!今までの上記見て誰が信じんだよ!」
「黙れ!クソガキ!ワシはそこそこ偉い神なんじゃからな!毎日毎日やってくるヨボヨボのばぁさんやじぃさんを毎回毎回!背中に後光出す感じでパァ…ってやるとすごい崇められるんじゃ!ほら貴様も崇めんか!」
「こんなあから様に偉そうな神崇めたくねえー。元々神なんざ信じてなかったけどこれでもっと信じられなくなったー」
「うるさい!こんなんでも頑張ってるじゃワシは!上司にグチグチ言われながら頑張ってるじゃ!
(´;Д;`)」
「知るか!分かったごめん俺様も言いすぎた謝るからごめんて、だからガチで泣くのやめてくんねーかな!はたから見たら完全に俺悪者じゃん!お願い、○ーゲンダッツあげるから!」
「う"っ……ぐすっ!二個じゃ……二個よこせ!」
「分かった!二個でもいいから早く話を進めたくれーもうそろそろ読者飽きてくるから!はやく!」
「そうかじゃあ話をしよう」
「立ち直りはや」
「悲しくも其方は死んでしまった…しかし本来なら廻り者の人間はここには来ない手筈になっているんじゃよ。本来ならば退場部屋に行ってみんなと仲良くワイワイガヤガヤ出来るんじゃがな。とある方からなお前を別の世界へ飛ばせと指令が来てな…その為にワシが来たってことじゃな」
「誰がそんな事を…」
「作者じゃ」
「………は?」
「だからこの作品の作者じゃ」
「作者って…ピーシャラっ言う適当に名前考えましたよ満載な奴のことか?」
「その通り、最近女子に「気持ち悪い」と言われて結構落ち込んだメンタルクソ雑魚ナメクジ奴の事じゃ」
「悲しいな…」
「まぁそう言うことで貴様には今から赤ん坊からやり直してもらうからな適当に頑張るのじゃぞ」
「ん?今なんて…」
「お主に不幸と絶望がありますように…」
「おい何不吉なこと言ってんだクソジジィ!
赤ん坊って言ったか!?おい!」
「さらばじゃ〜」
「おい待てや!バァさんにちくるぞ!!ああああぁ!!!!」
最後の言葉を口にしながら突如現れた黒い穴にすっぽり落ちてゆき項羽さんが赤ん坊に生まれ変わり頑張るのはまた別の話……
ちょっと○魂感……