後多分どっかでキャラ崩壊しているかもです。
「こんなオンボロ船に何か用ですか?」
「.生憎 この国はあんた見たいな船でさえ
使わなきゃいけないぐらいぼろぼろなのよ」
「でも、***や**、****とかいるじゃ・」
「全て沈んだわ」
そう言う目の前の少女の艦魂は今にも壊れてしまい
そうだった
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須賀鎮守府の人達を見送って自分の部屋に戻る
「ただいま」
誰も居ない部屋にそう言った
「お帰りかも」
誰も居ないと思った部屋に確かに誰かいた
「宗谷ちゃんだよね。私は秋津洲よ。
よろしくかも」
「よよろしくお願いします」
いきなりだとどもる癖、どうにかなんないかなぁ
「わわ そんな緊張しなくてもいいよ」
「いえ ただ驚いただけです」
「良かったぁ」
そう言って秋津洲は胸を下ろした。
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しかし、暇だ。おもむろに木箱を開けてみる。
「釣りでもしようかな」
その木箱の中には丁度暇が潰せそうな者が入ってた
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追悼
釣りをしに来たら先客がいた
「曙さんも釣りをするんですね」
「暇な時はいつもよ」
まぁ町に行こうにも周りは海だからね
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釣れない。全く釣れない。
そんなときに追悼に何人かが来た。
「あれ?皆さんどこに行くのですか?」
「なんでも太平洋中央に深海棲艦の巣が見つかった
らしいの。そこで、その巣を叩くために今から出撃
するんのよ」
私の質問に答えたのは赤城さんだった。
「初耳です」
「そりゃ あのクズがさっき電報で来たって言ってた
もの」
「あんたも行くのね。霞」
計23人、しかしこの編成は・・いや やるなら
まだ1年以上は余裕があるはず。だから気のせいだ。
きっと
「じゃあ行ってくるわ」
「ガンガン行くわよ!」
「行ってらっしゃい」
そう見送った。
「ねえ」
「どうしましたか?」
「宗谷はあの朝焼って子とどんな関係があるのよ」
あっこれ 答えるのを間違えると詰むやつだ。
「昔の親友です」
これなら、真実を言わなくていい。というより、
言ってもいいのだけど、こことは関係ないと思う
「ふーん」
ただし、疑いは晴れなかったようだ
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今日は出撃の日だ。昨日から曙さんの視線が痛い
けど、須賀合同の遠征だとか。なぜ合同かと言う
と、これからの戦闘のために資材を備蓄しておき
たいからだとか。資源なんもんね、この国。
「作戦はこうだ。まず、須賀遠征隊と輸送隊を
ここで待つ。その後、須賀遠征隊と輸送隊は
ここで補給してから鉄底海峡に行き、ここで
鉄材を引き上げる。そしてここまで戻る。
以上が作戦内容だ」
流石長門さんと言ったところか。
気が引き締まる。
「で?須賀遠征隊はどいつが来るんだ?」
そう言うのは天龍さんだ。
「戦艦 伊勢 日向 試験艦 朝焼 駆逐艦 睦月
如月 弥生 だ」
「試験艦はなんでだ?」
たしかに護衛艦は運用コストが高いし、
秘匿兵器しか積んでないから出撃させない
方がいいのでは?
「実戦を覚えるためだそうだ」
なるほどね。実戦で慌てないようにかな?
「後は、まぁ遠征の匠の伊勢型か」
「そうなんですか?」
「あぁ、伊勢型がいれば遠征は成功した
ようなもんだ」
「すごい人なんですね」
「そりゃそうだ」
そりゃそうだって言われてもなぁ。
知らないものは知らないよ。
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「大きいです」
「そりゃ 輸送船だからな」
「伊勢さんも充分大きいですね」
「そりゃ戦艦だぞ」
しかし、輸送船を5隻とサルベージ艦が一隻
の艦隊を守り抜くのが任務だけどここまで
本気の艦隊が必要かな?
「出撃だ、行くぞ」
「はい」
艤装を背負って靴履いて着水っと
周りを見るとKAN-SENの人達は黄色の光に
包まれたと思ったら艤装装着状態になってた。
艦娘の人達はなんと大型な施設を使って
まるで合体ロボの合体シーン見たいに艤装を
装着してた。ただし、あけぼのは違い私と同じ
ような感じだった。なんでもあの施設に私の艤装
は登録できないらしい。なんで?
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今、鉄底海峡付近にいる。
しかし敵の攻撃が激しい
とりあえず黒いのが襲ってくる。
「おい 3時の方向にル級がいるぞ」
「10時の方向に集積が」
ただ一つだけわかった。
「後方にオブザーバーが」
「私達 包囲されてるじゃない」
ドォォォォン
「ぐっ」
「大丈夫か!?姉さん」
「くっ私が敵を減らすから後は頼んだ」
「おちついてください、あさやけさん」
朝焼は聞こえてないようだ。
「a(アルファ)b(ブラボー)c(チャーリー)に
向けて1番から3番、サルボー」
ドォォォォン
ル級と呼ばれてた者が、集積と呼ばれてた者が
オブザーバーが、一瞬で海の底に叩き込まれた。
それに伴い、そこにいる雑魚達が困惑していた
「今のうちに 突撃だ」
そう言って一点突破した
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艦隊の被害は伊勢が輸送船を庇い大破、曙と如月
が中破で あけぼのと朧、日向が小破だ
そういえば司令官が「天龍は調子に乗らなきゃ大破
しない」って言ってたな。
今サルベージ艦がサルベージしてるけど
どんだけ鉄鉱石取れるの?
「そういえば、なんでここが鉄底海峡と呼ばれて
いるんですか?」
「古(いにしえ)の時代にここで無数の船が沈んだ
って言う話があってそこで鉄底海峡と呼ばれてたのが
始まりらしい」
いにしえの時代?なんだろう。なんて思ってると
「サルベージは終わったぞ」
とサルベージ艦の乗組員が言う
「了解だ。・・姉さんを乗せてもらえるか?」
「おう、いいぞ」
なるほど、これなら伊勢さんは沈没しない。
艦に乗る瞬間、伊勢さんの艤装が黄色い光になって
消えた
「では、今より帰投する」
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「ここはどこ?」
とりあえずGPSで現在地を調べる。が、GPSが
繋がらなかった。レーダーを見てみると味方を
示す表示が二つある17隻の艦隊?と大体60隻
アンノウン艦隊?があった。とりあえずこの
味方の表示がある方と通信を試みようとした時
自分が海の上にいることに気づく。
両腕を見れば両方ともMk 45 5インチ砲が括り
付けられている。肩には2機CIWSがついており
背中にはマストと煙突、そしてVLSを模した物
がついていた。しかし今はそんなことに構って
いる場合じゃない。そこへちょうど
「貴官は何者だ?所属と名前を答えよ」
「海上自衛隊舞岡第一護衛群所属、ゆきかぜ型
護衛艦 ゆきかぜです」
「私は戦艦日向だ」
戦艦ひゅうが?DDH(ヘリ搭載護衛艦)じゃなくて?
「早速で悪いが、電探上に映ってる大艦隊を全滅
させて欲しい」
!?いきなり?まだ敵かどうかもわからないのに?
そこに大艦隊から放たれた航空機が頂上で急降下を
始めた。するとCIWSが攻撃を開始しそれを撃破し
それと同時にアンノウンが敵判定になった。こう
なってはもう後には引けない。
「敵・いや地域a(アルファ)を指定、予想被害範囲
表示、60番、サルボー。5・4・3・2・1・今」
ドゥォォォォォン
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「嘘だろ」
日向さんはそう言って黙ってしまった。
いやあんなもん見せられたら誰だって黙ってしまう
だろう。心の中が驚きと恐怖で埋め尽くさられる
もん。たった1発で60隻を超える艦隊が全て沈んで
しまった。
「嘘、でしょ」
あけぼのも硬直してる。
「何よあれ」
「おいおい オレ達はとんでもないやつに遭遇
しちまったみたいだな」
「とりあえず合流しましょうか」
「そう、だね」
あけぼのの装備は1発1隻みたいなもんだ。
だからこそ、多数には対抗し辛い。
だけどあの装備は、明らかに次元が違う。
1発で艦隊を消し飛ばすほどのものだ。
そんなものに恐怖を抱かない方が不思議だ。
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「貴女は我々に着いて来て欲しい」
戦艦ひゅうがと名乗る彼女はそう言った
おそらくこの案は断ってはいけない。
なんかオーラが断ったら沈めるって言ってるもん
とはいえ私は現状、無所属らしい。
まぁこれを機会にどこかに所属できればなぁなんて
思う。だからこそ
「了解です」
こう答えるのが一番得だ。
「ふぅ」
っと安堵する。そしてどうしてこうなったか思い出
そうとする。しかし思い出せない。自分の名前と
武装と所属に艦種。それだけしか。
「まぁ今はそこまで気にすることじゃないね」
ふと、見覚えのある顔が見えた気がした。
これがやりたかった。後悔はない。
さて、やっと序章が終わりました。
序章とか言ってないけどね。
次回からが本番です。
では軽く設定を
宗谷
見た目はフラットさんのをイメージしてます
朝焼(あけぼの)
黒のツインテ
性格は曙と霞を足して1.4で割った感じ
アズレンのアマゾンをさらに厳しくした感じ
尚宗谷を認め認められてるとか
ゆきかぜ
白のショート
学校とかの風紀委員長のイメージ
ではまたここで会いましょう。