とある日のスカーレット家   作:山城高速鉄道

1 / 3
今回より執筆する山城高速鉄道です!
まだまだ、未熟者ですがよろしくお願いします!
名前が鉄道関係なのは、私のもう1つの趣味だからです!



第1章 プロローグ
プロローグ(1日目午前)


フラン「ねぇ、お姉様」

 

レミィ「何かしらフラン?今私はとても忙しいのだけれども?」

 

フラン「忙しい?どこが?もう3日連続外の世界から持ってきてもらったスマ○ラで遊んでるくせに?」

 

レミィ「何よ!ゲーム位やったって良いじゃない!」

 

フラン「ほんとお姉様って自分の事カリスマとか言うけれどカリスマじゃなくて(仮)スマ何じゃないのwww 」

 

レミィ「何を言ってるのかしらフラン、私は誇り高いスカーレット家の主レミリア・スカーレットよ、カリスマがあるに決まってるじゃない」

 

フラン「ふーん( ・-・)、じゃあ、パチェに聞いてこようかなぁ、」

 

レミィ「ギクッΣ(;`∀´) フラン、もうそろそろ咲夜がお昼ができたと、呼びに来る頃よ? 

後で聞いてもいいんじゃない?(そのまま忘れてくれないかなぁ)」

 

フラン「(あ、逃げた)分かったけど、後で絶対パチェに聞くからね!」

 

レミィ「(忘れてくれなさそうね)」

 

(ゴンゴン)

 

レミィ「入りなさい」

 

咲夜「お嬢様、妹様、昼食のご用意が出来ました」

 

レミィ「じゃあ、フラン、食堂へ行くわよ」

 

~少女移動中~

 

フラン「咲夜~!パチェは~?」

 

咲夜「パチュリー様はお部屋でお休みになられております」

 

フラン「そっかー」

 

レミフラ「いっただっきまーす!」

 

レミィ「(やっぱ、咲夜の作るペペロンチーノは、格別ね!)」

 

咲夜「そう言えばお嬢様もうすぐ七夕ですけども何か致すのでしょうか?

 

レミィ「そうねぇ~皆で天体観測でもしましょうか」

 

咲夜「分かりましたお嬢様、では7/7の夜に天体観測出来るようにしておきます、あ、そうだ、皆さんに短冊にお願い事を書いてもらうのはいかがでしょうか?」

 

レミィ「それもいいわねぇ~、、、よし、咲夜、竹と、短冊、ペンの準備もお願い!」

 

咲夜「承知しました!」

 

レミィ「よろしく頼むわね咲夜」

 

咲夜「はい!」

 

 

~少女食事中~

 

 

 

レミィ「ふー食べた食べた」

 

フラン「またすぐ、ゲームやると太るわよお姉様!」

 

レミィ「Σ(;`∀´) ゲ、ゲームやるとは言ってはないわよ、よ、よ?」

 

フラン「じゃあ、これから運動でもするの??」

 

レミィ「そ、そうよ⁉、主たるもの、たるんでては行けないからね!」

 

フラン「ふーん( ・-・)ゲームじゃあ今日はもう、やらないでね? お、ね、え、さ、ま?」

 

レミィ「も、もちろんやるわけないじゃない、

じゃあー、そろそろ着替えて、運動を、、、(゜ロ゜)!」

 

フラン「うん?、、、どうしたの?お姉様?」

 

レミィ「何かが、来る!」




平凡なスカーレット家の日常に、来た謎の気配
その正体は誰なのでしょうか?

フランとレミリアどちらに多く出てきてほしいですか?

  • フラン!
  • レミリア!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。