とある日のスカーレット家   作:山城高速鉄道

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前話最後でレミィが、感じた気配は誰なのか?


プロローグ(1日目午後)

気配を感じ、館から出てきたレミリア、フラン、咲夜、

門から出てみると、、、

 

レミィ「子ども、、、?」

 

何と、子どもが寝ている

 

レミィ「もしもーし?」

 

男の子「う、うぁ~~~!おはよう!

おねぇ~ちゃんたちだ~れ?」

 

レミリアが皆の顔を見ると皆ビックリしてるようだ

 

レミィ「私はこの目の前の館の主、レミリア・スカーレットよ、あなたは?」

 

男の子「ぼくはねぇ~みつきって言うんだ~」

 

フラン「えっ?ミッ○ー?」

 

みつき「み!つ!き!」

 

フラン「あははははは~w」

 

レミィ「やめたげてよ、フラン!」

 

フラン「はぁ~い」

 

レミィ「みつきくん、どうしてこんなところに寝てるの??」

 

みつき「う~んとね、こうえんであそんだあとね、おうちでねてて、おきたらここだった!」

 

その時レミリアは1つの考えが思い付いた、この子はもしかしたら外から来たのじゃないのかと、

そして、この子をほっておいては行けないと。

 

レミィ「取りあえず危ないから、みつきくん、私のお家に行こっか!」

 

みつき「うん!」

 

こうして、とりあえず皆で中に入って話をよく聞くことにした。

 

レミィ「まずはみつき君年齢を教えてくれるかな?」

 

みつき「ごさい!」

 

一同「⁉」

 

レミィ「ど、どうしてあそこで寝てたの?」

 

みつき「起きたらここだった!」

 

一同「(マジかよ)」

 

レミィ「お家はどこ?」

 

みつき「東京都新宿区×××2丁目×ー××」

 

レミィ「(新宿?どこそれ)お家への行き方は分かる?」

 

みつき「分かんない、、、」

 

レミィ「そっか~、じゃあおうちがわかるまで私たちと暮らそっか」

 

みつき「うん!」

 

こうしてみつきは、スカーレット家で暮らすこととなった。

 

レミィ「じゃあ、みつきくん挨拶に行くわよ!」

 

みつき「はーい!」

 

レミィ「(五歳の男の子がこんなところに迷い混んでくるのかしら?後で霊夢のところつれていく必要があるわね、)じゃあ、まずは、図書館に行くわよ!」

 

~少女移動中~

 

レミィ「ってことでね、迷い混んできちゃったみたいなのよ」

 

パチェ「ふーん、(どうせあいつの仕業だろうな)」

 

レミィ「ってことでよろしくね」

 

パチェ「はいよ」

 

レミィ「よし、じゃあ、次は美鈴のところにいくわよー」

 

~少女移動中~

 

みつき「みつきです!ごさいです!よろしくおねがいします!」

 

美鈴「私は門番をやっている紅 美鈴です!よろしくね!」

 

みつき「ねぇねぇ、お姉ちゃん?」

 

レミィ「(お姉ちゃん⁉)なーに、みつき?」

 

みつき「もんばんってなーに?」

 

レミィ「門番っていうのはね、門から他の人が入ってこないように止める人よ、最も美鈴は寝てて魔理沙に何べんも入られてるけどw 」

 

美鈴「ちょ、お嬢様~!」

 

そんなほほえましい?会話を一人の少女が盗み聞きしていた。

名前は射命丸 文 幻想郷最速の異名をもつ、鴉天狗にして、文々。新聞の記者である。

そんな彼女が何をして居るのかと言うと、、、

 

文「あややや~、外の世界から男の子が、これは明日取材しましょうかね。」

 

と、いち早く情報をキャッチしていた。

 

レミィ「じゃあ、中に戻りましょうか」

 

みつき「うん!」




どうですか?オリキャラにしてオリ主です!
まぁ、もうちょっと大きくなるまではレミィも、多く出ます。
私の一番の推しの文出せてよかった~
更新は基本土日にしまーす。

フランとレミリアどちらに多く出てきてほしいですか?

  • フラン!
  • レミリア!
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