デイダラは、二度も死んだ
一度目は、うちはサスケの戦いで最後に自爆をして爆死してしまった
二度目は、第四次忍界大戦の時に、穢土転生で蘇るも黒ツチがサスケに変化をしカンクロウに捕まり負けた
「・・・・・・・・・(チキショーオイラの最高芸術がまた負けた)」
「あ、あの...そろそろ目を覚まして頂けませんか?」
オイラはそっと目を開くと辺り一面真っ白な部屋、目の前には一人の人がいた。とにかく突然の事で流石に驚きを隠せずにいた。
「どうやらお目覚めになられたようですね。では改めまして...」
「確かオイラは、穢土転生で蘇りって倒されてしまったはずだけどなまた穢土転生で蘇ったのかうん」
「デイダラさん、残念ながら此処は、死後の世界へ。残念ながら貴方の人生は終わりを告げました。」
「(やはり此処はあの世か。一度死んだときには此処に来なかったはずだけどな)」
「オイラは、この後は、地獄にでも行くのか?」
「貴方には3つの選択肢があります。
1つ目はもう一度新しい人生を歩む為に生まれ変わるか、2つ目はこのまま天国へと旅立つか、3つ目は世界の滅亡を図る魔王軍を倒す為に異世界に転生するか」
「(二度も死んだオイラにもう一度チャンスが来る何って願ったり叶ったりじゃねぇかうん)」
「異世界では、現在その世界は魔王により、滅亡する寸前なのですので出来たら異世界へ行って欲しいのですが」
「オイラは、三つ目で頼むぜうん」
「本当ですね...ありがとうございます!」
「(これでその世界にも、オイラの最高芸術が火を吹く楽しみだなうん)」
「それでは、まずは特典を一つ選んで頂きます。」
カタログのような物を手渡される。
「(オイラは、この間も、起爆粘土が尽きて殺られたからないっそのこと無限だった)」
その時デイダラの脳に電流が走る
「此処に、あるのじゃなくてオイラが望んだ者でも良いか」
「物に寄りますが」
「じゃオイラは、尽きることのない無限の起爆粘土が欲しい」
「それぐらいでした大丈夫ですよ」
「(これで、起爆粘土切れの心配がなく戦えるなうん)」
「では、デイダラさん魔法陣の上へ」
オイラはそっと魔法陣の上に立つ
「異世界に行く前に、いずれまた世話を焼くこともあるだろうから。だから、名を聞いてもかまわないかうん?」
「はい、私の名前はエリスです。それでは...さあ勇者よ!願わくば、数多の勇者候補達の中から、貴方が魔王を打ち倒す事を祈っております。さあ、旅立ちなさい!」
魔法陣に光が差し込む
「また、お会いしましょう」
エリスは笑顔でオイラを見送った