幼馴染み達と行くハイスクールD×Dの世界   作:花びら

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 最近お気に入り登録が増えてきて少しビビってる自分ですが、これからも応援よろしくお願いします!
 誤字報告をしてくれた、「現実と幻想の境目の住人」さん、「サンド☆」さん、「アニメ·ゲーム大好き神影」さん、星評価を付けてくれた「ぼるてる」さん、ありがとうございました!
 自分で気が付かない所を読者様に気付かれるのは痛いですが、成長してると実感してきます。
 これからも頑張っていこうと思います。
 それでは、どうぞ!


ズレた歯車は回る、どこかが欠けようとも

 「よお!林檎あるか?」

 「アポ無しでやってきて第一声がそれってどうなんだ?総督さんよぉ?」

 

 とある日の夜。

 その日は高等部の生徒達がテスト期間で、今、俺は執務室でそのテストの採点の途中で、堕天使の総督であるアサゼルがやってきた。

 いつもは連絡してから来るくせにアポ無しとかは珍しいな。

 

 「良いじゃねえか。あの林檎は本当に美味いからよ。あのドラゴンアップルと同等かそれ以上だぞ?」

 「ドラゴンアップル…………確か悪魔が育ててる果実だったな。まさか、悪魔も同じ林檎を育ててるとは思わなかったが」

 「お前のその偏見もまだ抜けないか…」

 「こればかりは厳しいな。少しずつだが、回復はしてるし、あの時の奴らは今の俺なら一息で殺せるが………未だにあの時のことを夢で見てしまう…」

 

 アサゼルが言ってるのは俺たち……『信念の方舟(ビリーヴ・ノア)』の3トップである俺ことジャック、項羽、エルキドゥの三人は幼い頃に村を悪魔に焼かれたことについてだ。

 目の前で、親が、友人が、知り合いが、愉悦に浸っている顔で犯し、甚振り、殺されたのだ。

 その時の俺たちは森で己の身に宿ったについて神器(セイクリッド・ギア)について確認してたので、俺たちに身体的ダメージは無かったが、精神の面ではズタボロだった。

 その悪魔達は気付けば無残な姿になっていたので、恐らくだが、俺たちは無意識的に神器を使ってやったのだろうと思っている。

 詳しい事は誰も見てないから断言できないが、間違いは無いだろう。

 それでも、いくら俺たちが強敵ったとは言え、あの時の事ガ忘れられず、悪魔、その中でも“はぐれ”には厳しいな反応になってしまう。

 恐怖の裏返しみたいなものだと思って構わない。

 だが、今はこんな事を話してる場合じゃ無いと気づき、アザゼルに問う。

 

 「そういや、何でアポ無しで来たんだ?いつものお前なら事前に連絡とか寄越すだろ?」

 「……それがよぉ、こちらとしても切羽詰まってんだ。俺んとこの馬鹿が、俺ら幹部に自分を認めて貰いたいと勝手に動いててな……。そのせいで神器持ちの人間や力のある人外を喰らってるっつー情報が出てな。そのせいでこちとら色んなとこに頭を下げに走り回んなきゃいけなくなったのさ」

 「…………大変だな…」

 「ほんとだぜ…。だから、その事で頼みに来たんだ」

 「なんだ?一緒に頭下げろってか?」

 「いやいや、それは俺らがやるからよ。ーーー頼むのはウチの馬鹿共の捕縛もしくは処分だ」

 

 その発言に俺は酷く驚いた。

 彼は他の堕天使と違い、どちらかと言えば平和を好むほうだ。

 しかも部下を思いやり、その部下だけじゃなく、他種族や他神話の人達からも信頼を得ている。

 そんな人物が、この決断をしたのだ。

 これじゃあ、相当やらかしてるみたいだな。

 

 「………OK。場所は分かってんだろうな?」

 「おう。これがリストだ。………だが、お前に行って貰いたい場所がある」

 「さんきゅ。……ん?こう言うのもなんだが、俺が出る程なのか?」

 

 知ってるとは思うが、俺はこの組織の中でトップに立ってる内の一人だ。

 当然実力も無かったら、その地位にはいない。

 俺の実力だが、簡単に言えばアザゼルと同等以上だ。

 普通に戦えば同等だが、俺がガチでやれば殺せば勝ちなので、隠密に特化した俺にその分、分配が上がる。

 だからアザゼル以下の堕天使ごときに俺が出るのか謎なのだ。

 上級だとしても幹部の側近が出れば片付くからな。

 だから、そう言った意味も込めて、言ったのだがアザゼルが次に放った説明で俺は納得することになる。

 

 「お前に言って貰いたいのは、駒王町というところだ。あのグレモリー家の領地なのだが、問題が発生した」

 「問題?」

 「ああ。まあ、あそこは潜入するだけなら、あそこはガバガバだし、お前のところの下っ端でも数ヶ月は潜入出来るほどだ」

 「………そんなところに、俺を行かせるつもりか?」

 「まあ待てって。問題はこれからだ。その町に、今代の『赤龍帝』がいることが判明した」

 「ッ!!……なるほど、すまなかったな」

 

 『赤龍帝』。

 かつて、三大勢力同士の戦争で大暴れしたという二天龍の片割れ、ドライグ・ゴッホを宿した神器…………神滅具(ロンギヌス)の所有者。

 有する能力は「倍加」と「謙譲」。

 「倍加」は10秒ごとに身体能力を倍にしていき、「謙譲」はその「倍加」した能力を他人に渡すことが出来る能力だ。

 しかも“禁手”に至れば、その質は桁違いに上がる。

 その能力故にどの勢力も喉から手が出るほど欲しがるほどだ。

 だから、俺は驚いたのだ。

 ()()()()()『赤龍帝』()()()()()()()()………。

 そうとは知らずに………俺は……。

 はぁ、どうも悪魔の名前が出る度に少し機嫌が悪くなってしまう…。

 だから、その意味も込めてアザゼルに謝る。

 すると、アザゼルは軽く笑い、許してくれた。。

 

 「気にすんな。勿体振った俺がわりぃ」

 「自覚あったんかい!はぁ、まあ良い。じゃあ明日早速始めるよ」

 「それは助かる。んじゃあ、俺は帰るわ」

 「おう、じゃあな」

 

 さて、アザゼルも帰ったし、とっとと採点を終わらせましょうかねぇ。

 次は俺の部下たちに知らせとくか。

 

 ~翌日の朝~

 

 「全員集まったかな?それじゃあ、昨夜に突如としてアザゼルのことについて話そうと思う」

 

 ここは『信念の方舟』の本拠地にある会議室だ。

 それも幹部以上の者かごく一部の従者しか入れない場所だ。

 そんな場所に、エルキドゥとその一部の部下以外が集まっていた。

 会議室の中央にある楕円状の円卓の中央に、俺に右に項羽が座っている。

 俺の左隣はエルキドゥの席なので一つ飛ばして順に、左側に

 

 『教育部門』の長、“猫魈”黒歌。

 『風紀部門』の長、“ファウストの末裔”ゲオルグ。

 『財政部門』の長、“吸血鬼”ヴァレリー。

 『偵察部門』の長、“怪物殺しの英雄”ペルセウス

 そこから空いてる『医療部門』と『探索部門』の席を二つ飛ばし、

 『外交部門』の長、“三代目孫悟空”美猴。

 『総務部門』の長、“天才軍師”諸葛亮。

 『生産部門』の長、“施しの英雄”カルナ。

 『軍事部門』の長、“魔剣の担い手”ジーク。

 『技術部門』の長、“不屈の英雄”曹操。

 『管理部門』の長、“鮮血の美姫”虞姫。

 

 その隣に項羽で一周して、俺になる。

 俺が立って始まりを告げると、皆一斉に此方を向く。

 そこで、今回集まって貰った事の顛末を話す。

 とは言っても、「堕天使達の捕縛」と「俺が駒王町に行くこと」だけなんだけど…。

 すると、ペルセウスが真っ先に手を上げた。

 

 「何で兄貴が行く必要があるんだ?それなら、俺が行った方が良いだろう?」

 

 ペルセウスの言ってることはもっともだ。

 彼は俺に次いで、ここでは桁違いのスピードを持ってる。

 しかし、今回は未知数にありふれてる。

 だから、ペルセウスの言葉を軽く流してこれから話すことを伝えると、彼は大人しくなった。

 そして次に、そのリストを掲げ、中央にある四方に画面が映るようになってるモニターが起動し、そこにリストが大きく映っている。

 

 「そして、これがそのリストだ。エルキドゥの方にも手伝って貰うが、君たちの部下から有志者を募って、各自行動を移してくれ。それで、本題だが………。君たちが気になってることだ」

 

 俺がそう言うと、空気がピリッとなる。

 それもそうだ。

 部下から情報を得るよりも先にボスが動くなど前代未聞だからな。

 俺以外にやるとしたら、それこそ愚か者だろう。

 

 「俺が行く予定の町……駒王町は、知っての通りかの“超越者”である魔王サーゼクス・ルシファーの妹、リアス・グレモリーが管理してる町だ。しかし、あそこの警備態勢はあるようで無いようなものだ。つまり、俺が行く必要は無い」

 「理由が本当に()()()()ならな」

 

 俺の言葉に続くように言葉を発したのはジークだ。

 俺はその言葉に頷き、皆のほうへとむき直す。

 

 「そう。ジークの言うとおりだ。そこに俺が行かなければいけない理由があった。その理由とは、その町に…………今代の“赤龍帝”が確認された」

 『!!!』

 

 その言葉に驚いて、「危険です!」、「それだったら私が行くにゃ!」、「貴方じゃ無くても良いのでは?」という声が聞こえてくる。

 皆、俺を心配してくれてそう言ってるのはありがたいが、事態が事態だ。

 だから俺は微笑みながら彼らに言う。

 

 「心配してくれるのはありがたいが、もしもその“赤龍帝”が暴走してしまった場合、止められること事態は幹部の君たちも出来るだろうが、逃げ切れるとしたら俺か項羽ぐらいだ。しかし、項羽や技術部門には()()()の研究に集中して欲しい。なら、俺が出るしかないだろ?なに、死地に行くわけじゃ無いから、危険と判断したら即刻逃げるさ」

 

 その言葉に渋々納得した幹部達。

 そんな中、項羽が俺に向けて何かを渡す。

 これは…?

 

 「それは以前アザゼル達が緊急用に使っていた転移の効果がある神器だ。設定はここにしてあるから、万が一の時にでも使え。お前を失いたくは無い」

 

 へぇ、いつの間に研究してたのやら。

 項羽の口調はあれだが、俺を思ってるのは間違いないので、俺はそれをありがたく受け取り、礼を言う。

 項羽はにやっと笑い反応を示した。

 その後は、軽くみんなからの報告を受けて会議を終了した。

 では、早速始めましょうか。

 夕方ぐらいには着くっしょ。

 

◆◆◆

 

 おっす、俺の名は兵藤一誠!

 聞いて驚け!

 なんと、俺は今日、彼女である天野夕麻ちゃんとデートをしていました。

 彼女は昨日、俺に告白してきて、今日にデートする事になったんだ。

 本当に楽しかった。

 あぁ、必死にデートプランを考えてきて良かったぜ!

 あ、今の時刻は日が落ちかけてるから、六時ぐらいか?

 いや!

 今はそんな事よりも、夕麻ちゃんとお別れの時間になってしまった。

 俺がそう名残惜しそうにしてると、夕麻ちゃんは俺に妖艶な笑みを浮かべ、俺に話し掛けてくる。

 

 「ねぇ、イッセー君。最後に一つ良いかな?」

 「ん?なんだい?」

 

 夕麻ちゃんが最後に頼み事かな?

 何だろ?

 何か欲しいものでもあったのかな?

 とか、そんな事を思ってると

 

 「死んでくれないかな?」

 

 突如、俺の思考が一瞬だけ停止した。

 すぐに我に返ると、先程と同じように妖艶な笑みを浮かべている彼女がいる。

 俺は聞き間違いだと信じたく、一度、彼女へ聞き返す。

 

 「えっと……?今…なんて……?」

 「だから、あなたには死んで欲しいの」

 

 そういった彼女は、突如としてその姿を変えた。

 先程とは違い、露出の多い、いや、大事なところ以外ほとんど出てる格好へと変わる。

 だが、それよりも気になるのは、いきなり彼女の背中から生えた黒い鳥のような翼だろう。

 いつもの俺なら興奮してただろうが、今の俺は本能が底から恐怖してる。

 まるで、これからライオンに喰われるような哀れな兎のように………。

 すると、俺の直感が右に避けろというので、普段使わないような筋肉を駆使してまで必死に避ける。

 その直感が当たったのか、次の瞬間、俺のいた場所を黒い何かが通り過ぎた。

 あっぶねぇ!

 俺が避けられたことに安堵してると、夕麻ちゃんは舌打ちして、こちらをゴミでも見るかのような目つきで口を開く。

 

 「チッ。下等種族のくせに、避けるなんて生意気ね…。まあ良いわ、すぐに終わらせてやるわ」

 

 そう言って、彼女は先程と同じような黒い何かを右手に収束させていた。

 まずい!

 俺は今、さっきに全力を使ってしまったから、真面に動けない……。

 そして、彼女はさっきとは違う妖艶な笑みを浮かべ、俺に向けて放とうとした瞬間

 

 「ッ!?」

 

 彼女の腕にナイフが刺さった。

 そのせいで黒い何かは消失した。

 俺も彼女も状況が分からずに混乱してる中、一人の男の声が聞こえてくる。

 

 「よう、そこのビッチ駄烏。油断は禁物だって習わなかったか?」

 

 彼女の横に存在した路地から一人の男が現れた。

 雪のような純白の髪にアイスブルーの瞳を持ち、顔の所々に縫い目のような物がある。

 身長は俺より頭一つ分デカく、頭以外を黒で統一した服を纏っている。

 突然現れた男に夕麻ちゃんは、その男に叫ぶ。

 

 「下等種族の人間如きが………!よくも私に傷をつけたな!後悔しながら死ねぇ!」

 

 そう言うと、黒い何かは一瞬で収束し、男に向けられる。

 だが、それは男の目の前まで到達すると、()()()()()()()()

 

 「「!!?」」

 

 え?

 嘘だろ?

 あいつ、本当に人間か……?

 俺がそう思ってると、男は夕麻ちゃんに向かって口を開く。

 

 「無駄な抵抗は止めとけよ、堕天使。()()()から捕縛するよう頼まれてんだ。……ったく、部下に本当甘いよな、あいつは…」

 

 最後に何か言ったが、俺にはよく聞こえなかったが、どうやら彼は彼女を捕まえるためにここに来たらしい。

 だが、彼女はその言葉を理解したが、相手が気にくわないようで、一瞬で相手の所に移動し、小さな拳を彼に向けて放つ。

 しかし、次の瞬間、()の姿が掻き消えた、と思ったらすぐに現れた。

 ()()()()()()

 男の手には先程までは持ってなかった二振りの歪なナイフが有り、男はそれを腰にしまうと同時に、拳を振り上げた状態で止まっていた夕麻ちゃんがドサリと倒れた。

 よく見ると、彼女の姿に傷らしき物はなく、白目のまま、地面に伏せていた。

 男は彼女が気絶したのを確認した後、どこからか取り出した鎖で彼女を縛った。

 そして、彼女の身柄は拘束された。

 いったい、何が………?

 俺がそう思ってると、彼は周辺を見回し、安全を確認した後、こちらを見ると、すぐにこちらへ向かってきた。

 そして、彼は少申し訳なさそうにしながら俺に話し掛けてきた。

 

 「初めまして。俺はラッセル。君も災難だったね。暴走してる堕天使に狙われるなんて……」

 

 はっ!

 そうだ!

 堕天使って、いったい……

 

 「んー、君が疑問に思ってることは分かるが、その前に君には選択肢がある」

 「選択肢………?」

 「そうだ。

 一つは、俺の元に来る。俺……いや、俺の所属してる組織は君みたいな神器(セイクリッド・ギア)を所有してる人を保護するところなんだ。君が望むなら俺たちは歓迎しよう。

 二つ目、今起こった一部始終を記憶から抹消し、平穏な日常を過ごす。一番のオススメはこれかな。君は茨の道に足を突っ込まなくて済むからね。君が無力な代わり、と言ってはなんだが、密かに護衛を付けさせて貰おう。()()()()の人達は君みたいな神器持ちを貪欲に欲する奴らが多いからね。そんな奴らから君を守るために護衛を置かせて貰う。

 三つ目、これは、後ろにいる奴から話して貰おうか。

 いるんだろう?

 ()()()()()()()()()よ」

 「!?」

 

 その名は、俺が通ってる駒王学園に存在する二大お姉さまの一人だ。

 『オカルト研究部』という入部条件が謎の部活に入ってる人だ。

 だから、俺は驚いた。

 彼が視線を向けた先、俺の真後ろに立っていた、真紅の髪を持つ美人。

 我らがリアス・グレモリー先輩が立っていた。

 ただ、その顔は警戒を表しており、ラッセルさんを睨みながらやっと口を開く。

 

 「あなたは………何者なのかしら?」

 「なんでもかんでも聞けば返ってくると思うなよ、小娘。時には、相手を観察して、その正体を心の内で留めておく必要があるからな。………まあ、一つだけ言うなら、君らとは()かな?」

 

 ラッセルさんがそう言った瞬間、身の毛もよだつ何かが俺を襲う。

 これは………殺気……!?

 

 「なら、ここで潰しても構わないわよね?」

 「おお、恐い怖い。だが、傲るなよ、リアス・グレモリー。お前如きが俺の相手が務まると思うなよ。まあ、ここでしても良いが、その前に、彼の答えを聞こうでは無いか?最後の選択肢は彼女の“眷属”となり、悪魔に転生することだ。俺は君の意志を尊重しよう」

 

 彼はそう言って、俺の方に視線を向けた。

 先輩もそれに連られて、俺に視線を向ける。

 俺の答えは決まっている。

 

 「俺は先輩に付いてきます」

 

 俺は覚悟を決め、ラッセルさんに向き合う。

 先輩は驚いてるが、ラッセルさんは笑みを浮かべたままだ。

 そして、彼は俺に口を開く。

 

 「そうか。なら、俺はおさらばしようかね」

 「させるとでも?」

 「無駄だから止めとけ。じゃあ、さらばだ、少年。君が死なないことを祈るよ」

 

 ラッセルさんはそう言うと、彼の周りに霧が発生し、先輩が何らかの力で霧を晴らすが、その時には彼の姿は見えなくなっていた。

 ラッセルさんはいったい、何者だったんだろうか……?




 各部門の長達との出会いは、彼らがメインとなったときに書きます。
 それまで、どうか楽しみにしててください。
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