書きたいことが多いのにそれまでの過程が多すぎる
それに加えてぐだぐだイベやったり天華百剣石集めやったりで時間が取れねぇ
展開が詰まる
つまり
➡早めに切りあげる
というわけで少なめです
この次の次の次ぐらいで一区切りかなと
「私が地上本部総司令のマクギリス・ファリド中将だ。」
「地上本局から来ました。高町なのは研修生です!」
「同じく(ry」
「それとこっちは君たちの研修中にお世話になる部隊、第一守備隊隊長のオルガ・イツカ二佐と首都防衛隊隊長のゼスト・グランガイツ二佐だ。」
「よろしくな、嬢ちゃんたち」
「…よろしく」
こうして、三人娘とアグニカの魂、マクギリス・ファリドは顔を合わせた。
合わせたマクギリスはさらに彼女たちを見る。
若干怯えが見えるその目の奥には不屈の心に想う心。若干テスタロッサ・ハラオウンの精神が他の二人に比べ弱く見えるが、それでも道を違わずに突き進めるだろう。
これは逸材だとマクギリスは確信した。
今の海側のエースオブエース、ガエリオを超えうる存在なだけに彼の心は踊る。
「早速だが、君たちは半年間の研修を首都防衛隊と第一守備隊に任せることにした。彼らの指示を聞いて動いてくれ。」
「「「はい!」」」
「君たちの活躍を期待する。」
その言葉でこの場は解散となった。
あとはオルガとゼストにすべてを任せている。
「年齢がとても低いのがどうしても気にかかるが…」
ただ、やはり低年齢での管理局就職はマクギリスにも思うところはあり、これをどうにかしたいのも分かっているが、慢性的な人員不足。
海も本局も限界なのだ。
地上本部はなんだかんだマクギリスのカリスマAが発揮されており、人員はちょっと少ないぐらいで済んでいる。
さらに言えばこれも減ったほうなのだ。
なにせ鉄華団はとても大きな抑止力。
犯罪者も母数が少ない。
つまりは間に合っている。
さて、そんなこんなでマクギリスは書類仕事へ没頭する。
研修最終日には模擬戦があるともオルガとゼストに伝えているので、それが楽しみで仕方がないマクギリスなのであった。
そんなことはつゆ知らず、三人娘の研修が始まる。
「君がフェイト?」
「あ、はい。そうです。」
三人娘はそれぞれ別の場所へ移動した。オルガの話だとそれぞれの戦い方にあった教導をするとの話。
その中の一人、フェイト・T・ハラオウンは第一守備隊、通称鉄華団の本舎にて同じぐらいの身長の男の人とであう。
その男の人はフェイトを見て確認を取り、名前を呼ばれたフェイトは彼に肯定の返事を返す。
「俺は三日月・オーガス。今日からフェイトの教導官になるらしい。よろしく。」
「よ、よろしくお願いします!」
名乗りを上げた彼、ミカに元気よく返事を返すフェイト。
そんな彼女に興味なさげに首を縦に振るミカ。
比較的まともだ。
「なのはちゃんよぉ!砲撃とはなんだ?」
「魂です!」
「よく言った!ではでは、なのはちゃんの必殺技は?」
「スターライトブレイカーです!」
「俺の必殺技はギャラクシーキャノンだ!」
「星(銀河)に願いを!」
「「ハハハハハハハハハ!!!」」
「何やってんだシノォォォォォ!なのはぁぁぁぁぁ!!」
砲撃コンビ、爆☆誕
「想いを込めるのです。」
「わ、わかりました。」
「私の場合はアグニカ・カイエルへの愛を込めて範囲攻撃を放っています。」
「は、はい。」
(アカン、この人も狂信者やん!)
「この技もアグニカへの思い、希望、愛、すべてを込めているのです。さあ、あなたもアグニカへの愛を込めて叫びましょう」
「ハハハハ…ハイ…」
「いきますよ。ダインスレイブゥゥゥ!」
「だ、ダインスレイブゥゥゥ!」
(ごめんな、なのはちゃん、フェイトちゃん、帰れそうにないわ…)
八神はやて、アグニカの魂(入門)会得。
こうして数々の研修をなのは、フェイト、はやては続けていった。
ときたま様子を見に来るハラオウン一家とガエリオ、ヴォルケンリッター達はその研修にやや顔を引きつっていたのを、マクギリスはまた笑ってみていた。
「HAHAHAHAHAHAHA!」
「今日も中将は元気なようで。」
「いいことです。中将が笑っていられるうちは平和ですから」
やっていることはちょっとゲスイんですが、それもまた一興。
何もこの笑いは心からの笑い。愉悦や嘲笑ではない。
地上本部の局員だとそれぐらい見分けられるらしい。
全く、いい職場を作りやがって。
だからといって八神はやてにダインスレイブを教えるのはどうかと思うんですが、そこんところどう思っているんですか?ソウダ二等陸佐
「手札は多ければいい。それにアグニカの思想を」
はいカット
早くも半年がたった。
みなさんは早すぎると思うか、キングクリムゾンのせいだとか騒ぎ始めるかもしれませんが、三人娘に関してはそう思わなかったらしく。
「「「ありがとうございました!」」」
とてつもなく充実した毎日だったらしい。
アグニカ・カイエルという信ずるものがあるために努力するのを怠らず、互いに切磋琢磨する。
例え、担当職員が元犯罪者だと知っても、彼らはアグニカを信ずるものならば偏見を持たない。
この風潮が地上本部にはあった。
フェイトとはやてはそれに心が救われた気がした。
狂信的な部分がなければ精神的負担も減ったのだが。
「高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやて。」
気づけば彼女たちはマクギリス中将に挨拶を返していた。
戦略の幅も増え、単純な戦闘能力も上がっていた。
それに気づけばあとは上達するのみである。
「最後になるが、君たちがどこまで仕上がっているか私自身が試したい。」
石動は表情を崩さない。
「14:00に演習室へ集合だ。」
マクギリスVS高町なのは&フェイト・T・ハラオウン&八神はやて
いざ、尋常に、勝負!!!
翌朝。バエルの魂不滅なり、と書かれた地上本部お知らせを見つめ、マクギリスは彼女たち三人を思い出す。
「いい仕上がりだ。」
純粋にそう思った。オルガやゼストの教え方もよいものだと思っているがこその、彼女たちに才能に。
「ガエリオ、彼女たちを頼むぞ」
今は声が届かない
窓からは旭光が覗いていた。
「時空管理局の闇。今はまだ、戦うべきではない。」
ただ、この朝日には似合わない。
マクギリスは外へ出る。
バエル点呼に加え、今日はバエル体操をしようと考えていた。
今日もマクギリスは平常運転です
模擬戦の結果はまぁ勝ったと考えといてください。
うちのマクギリスは最強なんだ!
みたいなノリで書いてないと俺自身楽しめない
ファーストガンダ厶楽しい