博麗神社
?「……何か起きそうね…。」
私の勘がそう言ってるわ…
?「霊夢ー!!!」
また、『あの子』か…。
霊夢「どうしたの?魔理沙。」
私は、博麗 霊夢(はくれい れいむ)。博麗の巫女をしているわ。そして、
彼女は、霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)。キノココレクターよ。
霧雨「おいおい、誰がキノココレクターだって?」
霊夢「何、勝手に心読んでるのよ!」
霧雨「へへへっ…って!大変なんだよ!!一回、外見てみろよ!」
霊夢「はぁ?」
見ると、空一面、真っ赤に染まっていた。
霊夢「はあ!?何この空!!?」
霧雨「な?異変だろ?これ。」
霊夢「う、ん。そうだね。」
霧雨「なんだ、その喋り方。」
いや、正直めんどくさいし…でも、迷惑だし…
霧雨「もしかしたら、報酬で、かn…」
霊夢「何もたもたしてるの!?魔理沙!早く行くわよ!」
霧雨「はいはい、行きますよ。」
そして、紅い城へ向かった。なんで、分かるかって?勘よ、勘。
◆
霊夢「ここよね。」
途中、人食い妖怪(ルーミア)や、氷妖精(チルノ)と大妖精が出てきたけど、一発だったわ。
霊夢「あれ?魔理沙は?」
気づいたら、魔理沙が消えていた。まぁ、あの子なら、大丈夫でしょ。
美鈴「待ってましたよ…博麗の巫女。まずは私が…」
霊夢「夢想封印!」
美鈴「えっ…」
ドガーン!!!!!!
はい、ワンパン。
美鈴 (@~☆)
完全に目を回しているわね。
霊夢「さて、中に入るかな。」
早く終わらしたいし。
魔理沙side
う~ん…これは…
霧雨「かんっぜんに!迷ったぜ!」
パチェ「何が迷ったって?ネズミちゃん?」
霧雨「失礼な!?私は、ネズミじゃないぜ!?私は霧雨 魔理沙というちゃんとした名前があるんだぜ!!」
パチェ「ふ~ん…」
霧雨「ふ~んとはなんだ!ふ~んとは!!」
パチェ「何も?」
霧雨「~!お前!名前はなんだ!?」
パチェ「私に勝ったら、教えてあげてもいいわよ♪」
霧雨「了解!魔符 スターダストレヴァリエ!!」
パチェ「火符 アグニシャイン。」
相殺した。
霧雨「なかなかだぜ…」
パチェ「貴女こそ…ゴホゴホッ…」
霧雨「お、おい、大丈夫か?」
パチェ「…私の負けね。」
霧雨「あぁ、やめとけ。それ以上戦ったら、倒れるからな。」
パチェ「そうね…」
霧雨「そうだ、名前は…」
パチェ「パチュリー・ノーレッジ。それが私の名前よ。」
霧雨「分かった。今回はゆっくり休めよ。」
霊夢side
霊夢「失礼しまーす…」
咲夜「よく来たわね。博麗の巫女。」
霊夢「貴女は?」
咲夜「私は、十六夜 咲夜。ここ、紅魔館のメイド長です。」
霊夢「ふ~ん…メイドなら、ここの主を呼んで来てもらえる?」
咲夜「無理ですね。」
霊夢「交渉決裂…と言うわけね…なら!遠慮なしでやらせてもらうわ!!夢符 封魔陣!」
すると咲夜は、時計を取りだし…
カッーン!(時が止まる合図)
霊夢「……」
そして、咲夜は、霊夢の周りにナイフを設置した。
咲夜「そして、時は動き出す。」
霊夢「…なっ!?っ!」
咲夜「よく、避けたわね♪」
霊夢「そりぁ、どーも。はぁ…霊符 夢想…
カッーン!
咲夜「幻象 ルナクロック。」
カッーン!
霊夢「……攻略方法…見つけた…!霊符 夢想封印!!」
咲夜「っ!…すいませんでした…お嬢…様。」
煙が舞い上がる。
霊夢「さて、次は…」
光矢「おおー!咲ちゃんを倒すとはな…さっすが!博麗の巫女!!」
亜無「レミリアのところへ行きたければ、まずは、僕たちを倒してから行きなさい。」
光矢「ちょうど、2人VS2人だからな♪」
どういう…
霧雨「んー…ここか?おっ!霊夢!!戦闘中か…?」
亜無「いや、今から、ですよ?」
霧雨「なら!私は、そこの執事で霊夢が、そこの、人な!」
亜無「誰が、人っていう名前ですか…」
霊夢「はぁ…分かったわよ。で!貴方たち、名前は?」
亜無「僕は、紅風 亜無。」
光矢「俺は、八剣 光矢。」
霊夢「私は、博麗 霊夢。知ってると思うけど、博麗の巫女よ。」
霧雨「私は、霧雨 魔理沙。普通の魔法使いだぜ☆」
四人「「「「いざ!勝負!!」」」」
今回は、自分から一人にさせていただきました。さて、今回は紅霧異変当日でしたね。次回で、亜無の魔力の正体がわかります。……雑談したい…!はわはわ!すみません。つい、心に思ったことが…さて、今回はここまで。次回で会えたら、会おうね♪それでは、バイバーイ♪