異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、宿題終わってから、小説書いても、終わらなくて、朝に更新する神ノです。自分は今、「おはようございます。」です。では、こんなことは置いといて、本編をどうぞ。


第8話 紅霧異変本番 ~視点【霊夢】~

博麗神社

 

?「……何か起きそうね…。」

 

私の勘がそう言ってるわ…

 

?「霊夢ー!!!」

 

また、『あの子』か…。

 

霊夢「どうしたの?魔理沙。」

 

私は、博麗 霊夢(はくれい れいむ)。博麗の巫女をしているわ。そして、

彼女は、霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)。キノココレクターよ。

 

霧雨「おいおい、誰がキノココレクターだって?」

 

霊夢「何、勝手に心読んでるのよ!」

 

霧雨「へへへっ…って!大変なんだよ!!一回、外見てみろよ!」

 

霊夢「はぁ?」

 

見ると、空一面、真っ赤に染まっていた。

 

霊夢「はあ!?何この空!!?」

 

霧雨「な?異変だろ?これ。」

 

霊夢「う、ん。そうだね。」

 

霧雨「なんだ、その喋り方。」

 

いや、正直めんどくさいし…でも、迷惑だし…

 

霧雨「もしかしたら、報酬で、かn…」

 

霊夢「何もたもたしてるの!?魔理沙!早く行くわよ!」

 

霧雨「はいはい、行きますよ。」

 

そして、紅い城へ向かった。なんで、分かるかって?勘よ、勘。

 

 

 

 

 

 

◆

 

霊夢「ここよね。」

 

途中、人食い妖怪(ルーミア)や、氷妖精(チルノ)と大妖精が出てきたけど、一発だったわ。

霊夢「あれ?魔理沙は?」

 

気づいたら、魔理沙が消えていた。まぁ、あの子なら、大丈夫でしょ。

 

美鈴「待ってましたよ…博麗の巫女。まずは私が…」

 

霊夢「夢想封印!」

 

美鈴「えっ…」

 

ドガーン!!!!!!

 

はい、ワンパン。

 

美鈴 (@~☆)

 

完全に目を回しているわね。

 

霊夢「さて、中に入るかな。」

 

早く終わらしたいし。

 

 

 

 

 

 

魔理沙side

 

う~ん…これは…

 

霧雨「かんっぜんに!迷ったぜ!」

 

パチェ「何が迷ったって?ネズミちゃん?」

 

霧雨「失礼な!?私は、ネズミじゃないぜ!?私は霧雨 魔理沙というちゃんとした名前があるんだぜ!!」

 

パチェ「ふ~ん…」

 

霧雨「ふ~んとはなんだ!ふ~んとは!!」

 

パチェ「何も?」

霧雨「~!お前!名前はなんだ!?」

 

パチェ「私に勝ったら、教えてあげてもいいわよ♪」

 

霧雨「了解!魔符 スターダストレヴァリエ!!」

 

パチェ「火符 アグニシャイン。」

 

相殺した。

 

霧雨「なかなかだぜ…」

 

パチェ「貴女こそ…ゴホゴホッ…」

霧雨「お、おい、大丈夫か?」

 

パチェ「…私の負けね。」

 

霧雨「あぁ、やめとけ。それ以上戦ったら、倒れるからな。」

 

パチェ「そうね…」

 

霧雨「そうだ、名前は…」

 

パチェ「パチュリー・ノーレッジ。それが私の名前よ。」

 

霧雨「分かった。今回はゆっくり休めよ。」

 

 

 

 

 

 

 

霊夢side

 

霊夢「失礼しまーす…」

 

咲夜「よく来たわね。博麗の巫女。」

 

霊夢「貴女は?」

 

咲夜「私は、十六夜 咲夜。ここ、紅魔館のメイド長です。」

 

霊夢「ふ~ん…メイドなら、ここの主を呼んで来てもらえる?」

 

咲夜「無理ですね。」

 

霊夢「交渉決裂…と言うわけね…なら!遠慮なしでやらせてもらうわ!!夢符 封魔陣!」

 

すると咲夜は、時計を取りだし…

 

カッーン!(時が止まる合図)

 

霊夢「……」

 

そして、咲夜は、霊夢の周りにナイフを設置した。

 

咲夜「そして、時は動き出す。」

 

霊夢「…なっ!?っ!」

 

咲夜「よく、避けたわね♪」

 

霊夢「そりぁ、どーも。はぁ…霊符 夢想…

 

カッーン!

 

咲夜「幻象 ルナクロック。」

 

カッーン!

 

霊夢「……攻略方法…見つけた…!霊符 夢想封印!!」

 

咲夜「っ!…すいませんでした…お嬢…様。」

 

煙が舞い上がる。

 

霊夢「さて、次は…」

 

光矢「おおー!咲ちゃんを倒すとはな…さっすが!博麗の巫女!!」

 

亜無「レミリアのところへ行きたければ、まずは、僕たちを倒してから行きなさい。」

 

光矢「ちょうど、2人VS2人だからな♪」

 

どういう…

 

霧雨「んー…ここか?おっ!霊夢!!戦闘中か…?」

 

亜無「いや、今から、ですよ?」

 

霧雨「なら!私は、そこの執事で霊夢が、そこの、人な!」

 

亜無「誰が、人っていう名前ですか…」

 

霊夢「はぁ…分かったわよ。で!貴方たち、名前は?」

 

亜無「僕は、紅風 亜無。」

 

光矢「俺は、八剣 光矢。」

 

霊夢「私は、博麗 霊夢。知ってると思うけど、博麗の巫女よ。」

 

霧雨「私は、霧雨 魔理沙。普通の魔法使いだぜ☆」

 

四人「「「「いざ!勝負!!」」」」

 




今回は、自分から一人にさせていただきました。さて、今回は紅霧異変当日でしたね。次回で、亜無の魔力の正体がわかります。……雑談したい…!はわはわ!すみません。つい、心に思ったことが…さて、今回はここまで。次回で会えたら、会おうね♪それでは、バイバーイ♪
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