異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、宿題終わってから、小説書いても、終わらなくて、朝に更新する神ノです。自分は今、「おはようございます。」です。では、こんなことは置いといて、本編をどうぞ。


第8話 紅霧異変本番 ~視点【霊夢】~

博麗神社

 

?「……何か起きそうね…。」

 

私の勘がそう言ってるわ…

 

?「霊夢ー!!!」

 

また、『あの子』か…。

 

霊夢「どうしたの?魔理沙。」

 

私は、博麗 霊夢(はくれい れいむ)。博麗の巫女をしているわ。そして、

彼女は、霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)。キノココレクターよ。

 

霧雨「おいおい、誰がキノココレクターだって?」

 

霊夢「何、勝手に心読んでるのよ!」

 

霧雨「へへへっ…って!大変なんだよ!!一回、外見てみろよ!」

 

霊夢「はぁ?」

 

見ると、空一面、真っ赤に染まっていた。

 

霊夢「はあ!?何この空!!?」

 

霧雨「な?異変だろ?これ。」

 

霊夢「う、ん。そうだね。」

 

霧雨「なんだ、その喋り方。」

 

いや、正直めんどくさいし…でも、迷惑だし…

 

霧雨「もしかしたら、報酬で、かn…」

 

霊夢「何もたもたしてるの!?魔理沙!早く行くわよ!」

 

霧雨「はいはい、行きますよ。」

 

そして、紅い城へ向かった。なんで、分かるかって?勘よ、勘。

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「ここよね。」

 

途中、人食い妖怪(ルーミア)や、氷妖精(チルノ)と大妖精が出てきたけど、一発だったわ。

霊夢「あれ?魔理沙は?」

 

気づいたら、魔理沙が消えていた。まぁ、あの子なら、大丈夫でしょ。

 

美鈴「待ってましたよ…博麗の巫女。まずは私が…」

 

霊夢「夢想封印!」

 

美鈴「えっ…」

 

ドガーン!!!!!!

 

はい、ワンパン。

 

美鈴 (@~☆)

 

完全に目を回しているわね。

 

霊夢「さて、中に入るかな。」

 

早く終わらしたいし。

 

 

 

 

 

 

魔理沙side

 

う~ん…これは…

 

霧雨「かんっぜんに!迷ったぜ!」

 

パチェ「何が迷ったって?ネズミちゃん?」

 

霧雨「失礼な!?私は、ネズミじゃないぜ!?私は霧雨 魔理沙というちゃんとした名前があるんだぜ!!」

 

パチェ「ふ~ん…」

 

霧雨「ふ~んとはなんだ!ふ~んとは!!」

 

パチェ「何も?」

霧雨「~!お前!名前はなんだ!?」

 

パチェ「私に勝ったら、教えてあげてもいいわよ♪」

 

霧雨「了解!魔符 スターダストレヴァリエ!!」

 

パチェ「火符 アグニシャイン。」

 

相殺した。

 

霧雨「なかなかだぜ…」

 

パチェ「貴女こそ…ゴホゴホッ…」

霧雨「お、おい、大丈夫か?」

 

パチェ「…私の負けね。」

 

霧雨「あぁ、やめとけ。それ以上戦ったら、倒れるからな。」

 

パチェ「そうね…」

 

霧雨「そうだ、名前は…」

 

パチェ「パチュリー・ノーレッジ。それが私の名前よ。」

 

霧雨「分かった。今回はゆっくり休めよ。」

 

 

 

 

 

 

 

霊夢side

 

霊夢「失礼しまーす…」

 

咲夜「よく来たわね。博麗の巫女。」

 

霊夢「貴女は?」

 

咲夜「私は、十六夜 咲夜。ここ、紅魔館のメイド長です。」

 

霊夢「ふ~ん…メイドなら、ここの主を呼んで来てもらえる?」

 

咲夜「無理ですね。」

 

霊夢「交渉決裂…と言うわけね…なら!遠慮なしでやらせてもらうわ!!夢符 封魔陣!」

 

すると咲夜は、時計を取りだし…

 

カッーン!(時が止まる合図)

 

霊夢「……」

 

そして、咲夜は、霊夢の周りにナイフを設置した。

 

咲夜「そして、時は動き出す。」

 

霊夢「…なっ!?っ!」

 

咲夜「よく、避けたわね♪」

 

霊夢「そりぁ、どーも。はぁ…霊符 夢想…

 

カッーン!

 

咲夜「幻象 ルナクロック。」

 

カッーン!

 

霊夢「……攻略方法…見つけた…!霊符 夢想封印!!」

 

咲夜「っ!…すいませんでした…お嬢…様。」

 

煙が舞い上がる。

 

霊夢「さて、次は…」

 

光矢「おおー!咲ちゃんを倒すとはな…さっすが!博麗の巫女!!」

 

亜無「レミリアのところへ行きたければ、まずは、僕たちを倒してから行きなさい。」

 

光矢「ちょうど、2人VS2人だからな♪」

 

どういう…

 

霧雨「んー…ここか?おっ!霊夢!!戦闘中か…?」

 

亜無「いや、今から、ですよ?」

 

霧雨「なら!私は、そこの執事で霊夢が、そこの、人な!」

 

亜無「誰が、人っていう名前ですか…」

 

霊夢「はぁ…分かったわよ。で!貴方たち、名前は?」

 

亜無「僕は、紅風 亜無。」

 

光矢「俺は、八剣 光矢。」

 

霊夢「私は、博麗 霊夢。知ってると思うけど、博麗の巫女よ。」

 

霧雨「私は、霧雨 魔理沙。普通の魔法使いだぜ☆」

 

四人「「「「いざ!勝負!!」」」」

 




今回は、自分から一人にさせていただきました。さて、今回は紅霧異変当日でしたね。次回で、亜無の魔力の正体がわかります。……雑談したい…!はわはわ!すみません。つい、心に思ったことが…さて、今回はここまで。次回で会えたら、会おうね♪それでは、バイバーイ♪
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