異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、一日休みからのこんばんは、神ノ邪神です。すみません、一日休んでしまい。実は、書いてる途中に寝落ちしてしまいまして。それでは、今回も短いですが、本編へどうぞ。


第9話 亜無 VS 霊夢

四人「「「「いざ!勝負!!」」」」

 

霊夢「霊符 夢想封印!!」

 

フフフッ…この為に!どんだけ、スペルカードを作ったと思っているんだ!!

 

亜無「だが!その前に避けてやる!!」

 

霊夢「避けてれたらねっ!」

 

まあ、まだ避けれる。当たったら即死か?いや、させないぞ。僕はもうサユリを呆れさせたりさせない!

 

亜無「さて!見せてやるぜ!紅風 スカーレットタイフーン!!」

 

このスペルは、魔力を鍛えて、紅い風(台風)を出す魔法だ。一応、紅いが、ただ紅いだけだ。効果は何もない。て、ことはだ。「ただの大きな風」である。

 

霊夢「っ!……涼しいわね。」

 

そう、このスペルは癒し効果まで付いている。

 

亜無「知ってますよ!魔力 プラネットムーン!」

 

このスペルは、星属性の魔法でパチェの能力の一つの「月」だ。ちょっと前にパチェに魔法を出す練習をさせてもらったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

この日は、大図書館で手伝いをしているときだった。

 

パチェ「ちょっと亜無。来てくれる?」

 

亜無「どうしたの?パチュリー」

 

パチェ「ちょっと、この玉に手を置いてくれない?」

 

亜無「はい。」

 

パチェ「う~ん…魔力があって…」

 

そういや、サユリは、僕に霊力と魔力、妖力があると言ってたな。

 

パチェ「えっ!?星属性!?私も知らない属性ね…ちょっと調べてみるわ。」

 

パチェが調べてる間、自分は紅茶を作っていた。

 

亜無「できた。」

 

少し飲んでみたら…

 

亜無「まずっ!」

 

失敗した。

 

パチェ「あったわ!なになに…「火水木金土日月と光と闇の全てを司るのが星属性。星属性は全ての魔法が使える」…か。チートじゃない!?」

 

 

 

 

 

 

 

亜無「どうだ!!?」

 

流石に倒しただろ…

 

霊夢「確かにいい弾幕ね…でもまだまだ初心者ね。」

 

亜無「チッ!ならば…星符 ストライクメテオ!!」

 

このスペルは、ランダムに降る弾幕である。

 

霊夢「……霊符 夢想封印!!」

 

弾幕は相殺したが、霊夢の方が弾数は多かった。

 

亜無「ええっ!?嘘だろ!?闇月符 ダークブラットムーン!」

 

霊夢「効かないわよ!」

 

防がれた。それは計画済みだ。

 

亜無「第二波!」

 

最初は、大きな一つの弾幕でも第二波は、バラバラに小さい弾が飛びれる。

 

霊夢「!そんな単純じゃない…!てことね!」

 

でも、防がれた。

 

亜無「流石だな!!次で決めるぜ!全符 オールフルバースト!!」

 

うん。相変わらず、かっこ悪いスペル名だ。

 

霊夢「かっこ悪い名前ね!?」

 

亜無「そこは言わないで!?自分も気にしているところだから!」

 

本当に止めて欲しい。心が傷つく。

 

霊夢「でも、これで終わりのようね。」

 

バレてるし…でも!

 

亜無「でも!負けるかあぁぁぁあ!!」

 

霊夢「これで終わりね…霊符 夢想封印!!」

 

亜無「あっ、手加減はお願いしますよ?」

 

 

霊夢「ふぅ~…やっと終わった。」

 

紅風 亜無 VS博麗 霊夢

 

博麗 霊夢 Win!

 




神ノ「お疲れ。」

空上「お疲れ様。」

神ノ「あれ?岸縞は?」

空上「ん?生きてるよ?」

神ノ「いや、そんなことは知ってるよ。何でいないか聞いているのだよ。」

空上「ああ、風邪だよ。」

神ノ「夏風邪か?」

空上「らしいね。」

神ノ「後でお見舞いしに行くか♪」

空上「そうだね。それじゃあ読者様方、今回はここまで♪」

神ノ「また明日会えたら会おうね!」

空上「それでは!」

神ノ「バイバーイ♪」
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