四人「「「「いざ!勝負!!」」」」
霊夢「霊符 夢想封印!!」
フフフッ…この為に!どんだけ、スペルカードを作ったと思っているんだ!!
亜無「だが!その前に避けてやる!!」
霊夢「避けてれたらねっ!」
まあ、まだ避けれる。当たったら即死か?いや、させないぞ。僕はもうサユリを呆れさせたりさせない!
亜無「さて!見せてやるぜ!紅風 スカーレットタイフーン!!」
このスペルは、魔力を鍛えて、紅い風(台風)を出す魔法だ。一応、紅いが、ただ紅いだけだ。効果は何もない。て、ことはだ。「ただの大きな風」である。
霊夢「っ!……涼しいわね。」
そう、このスペルは癒し効果まで付いている。
亜無「知ってますよ!魔力 プラネットムーン!」
このスペルは、星属性の魔法でパチェの能力の一つの「月」だ。ちょっと前にパチェに魔法を出す練習をさせてもらったのだ。
◆
この日は、大図書館で手伝いをしているときだった。
パチェ「ちょっと亜無。来てくれる?」
亜無「どうしたの?パチュリー」
パチェ「ちょっと、この玉に手を置いてくれない?」
亜無「はい。」
パチェ「う~ん…魔力があって…」
そういや、サユリは、僕に霊力と魔力、妖力があると言ってたな。
パチェ「えっ!?星属性!?私も知らない属性ね…ちょっと調べてみるわ。」
パチェが調べてる間、自分は紅茶を作っていた。
亜無「できた。」
少し飲んでみたら…
亜無「まずっ!」
失敗した。
パチェ「あったわ!なになに…「火水木金土日月と光と闇の全てを司るのが星属性。星属性は全ての魔法が使える」…か。チートじゃない!?」
◆
亜無「どうだ!!?」
流石に倒しただろ…
霊夢「確かにいい弾幕ね…でもまだまだ初心者ね。」
亜無「チッ!ならば…星符 ストライクメテオ!!」
このスペルは、ランダムに降る弾幕である。
霊夢「……霊符 夢想封印!!」
弾幕は相殺したが、霊夢の方が弾数は多かった。
亜無「ええっ!?嘘だろ!?闇月符 ダークブラットムーン!」
霊夢「効かないわよ!」
防がれた。それは計画済みだ。
亜無「第二波!」
最初は、大きな一つの弾幕でも第二波は、バラバラに小さい弾が飛びれる。
霊夢「!そんな単純じゃない…!てことね!」
でも、防がれた。
亜無「流石だな!!次で決めるぜ!全符 オールフルバースト!!」
うん。相変わらず、かっこ悪いスペル名だ。
霊夢「かっこ悪い名前ね!?」
亜無「そこは言わないで!?自分も気にしているところだから!」
本当に止めて欲しい。心が傷つく。
霊夢「でも、これで終わりのようね。」
バレてるし…でも!
亜無「でも!負けるかあぁぁぁあ!!」
霊夢「これで終わりね…霊符 夢想封印!!」
亜無「あっ、手加減はお願いしますよ?」
霊夢「ふぅ~…やっと終わった。」
紅風 亜無 VS博麗 霊夢
博麗 霊夢 Win!
神ノ「お疲れ。」
空上「お疲れ様。」
神ノ「あれ?岸縞は?」
空上「ん?生きてるよ?」
神ノ「いや、そんなことは知ってるよ。何でいないか聞いているのだよ。」
空上「ああ、風邪だよ。」
神ノ「夏風邪か?」
空上「らしいね。」
神ノ「後でお見舞いしに行くか♪」
空上「そうだね。それじゃあ読者様方、今回はここまで♪」
神ノ「また明日会えたら会おうね!」
空上「それでは!」
神ノ「バイバーイ♪」