四人「「「「いざ!勝負!!」」」」
光矢「さて霧雨、かかってこいよ。」
霧雨「いいぜ!恋符 マスタースパーク!!」
光矢「ほう、一直線に来る弾幕か…だが、光よりは遅いな。」
霧雨「ナニッ!?」
光矢「はぁ…パクるぞ、霧雨。光符 ライトニングスパーク!!」
クソ!以外に手がもげそう…!
光矢「うがあぁぁぁー!!!」
霧雨「おいおい、私に当たってないぞ?」
光矢「そんなことは!知ってるわ!!っー…」
畜生…手がもげる…!
霧雨「な、なんだ?大丈夫か?」
光矢「あ、あぁ…大丈夫だ。さぁ、再開しようぜ。」
霧雨「お、おぅ…。」
マスタースパークか…霧雨はミニ八卦炉で出してるらしいけど。流石に生腕、素手で発したから、手が痛いのだと思う。
光矢「光矢直伝法 無数の光の矢!!」
もう、昔のようなことは、したくねぇがな!!
◆
~10年前~
この時、俺は悪夢を見た。
光矢「………」
俺はある人を殺した。
光矢「なぁ、母さん。」
母「どうしたの?光矢。」
光矢「お父さんは?」
母「………仕事よ。」
その時の母の顔は、とても悲しい顔と俺に対しての憎しみの顔だった。
少し前の出来事だ。
父「おー!光矢!元気か?」
光矢「うん。元気だよ。」
父「どした?元気ないぞ?」
光矢「だから!元気だって!!」
いつものことだ…だが、今回はいつものことじゃなかった。
光矢「しつこいんだよ。親がよ。」
俺は、手から光をで矢を作った。
父「えっ…」
光矢「そういうことだ。だからさ。死んでくれ。」
父「えっ…ちょっ、待っ…!」
父が死んだ。
母「どうした…キャー!!!!」
その時までの記憶は全て覚えていない。
母「悪魔よ!こんな子、私の子じゃ…」
ここで母が倒れた。相当ショックだったのだろう。
その日から、母はおかしくなり、今が、この状況と言うわけだ。まぁ、その後、母も殺したが…俺は孤児になった。そんなとき、レミリアと出会った。
レミィ「貴方、一緒に私の家に来ない?」
正直、コイツも殺そうとしたが、力の
差というものを見せつけられた。そして、嫌々、紅魔館の執事長となった。
◆
そして現在、この戦いの前にレミリアから…
レミィ「この戦いで負けたら執事長クビだから。気を付けるように。それとも、またあの頃に戻りたいのかしら?」
光矢「だから!!まだ負けるわけには…いかないんだー!!!!!」
霧雨「もう、止めろよ…。」
光矢「うおぉぉぉおー!!」
霧雨「止めろって…!」
光矢「うおぉぉぉおー!!」
霧雨「だから!もう止めろって言ってるだろー!!!!魔砲 ファイナルスパーク!!!!!」
光矢「っ!!!!!!」
八剣 光矢 VS 霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙 win!
神ノ「はい、今回はここまで!」
空上「お疲れ♪それにしても、あの話本当?」
神ノ「これがリアル話なんだよ…」
空上「お疲れさん。」
神ノ「はぃ~…」
空上「医者には、なんて言われたの?」
神ノ「普通に一言。「早く寝ること。」だな。」
空上「そうか♪んじゃ、終わりにしようか♪」
神ノ「まだだよ。まだ起きていたいよ。だけど、目が見えなくなるのは、嫌かな。」
空上「さて、そろそろ終わるか?」
神ノ「そうだね♪それでは、今回はここまで!」
空上「また明日、会えたら会おうね♪」
神ノ「それでは!」
空上「バイバイ♪」