異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、眼科に行って次は手術を受けるらしい神ノ邪神です。普通に手術が怖いですね♪それでは、本編へどうぞ。


第10話 光矢 VS 魔理沙

四人「「「「いざ!勝負!!」」」」

 

光矢「さて霧雨、かかってこいよ。」

 

霧雨「いいぜ!恋符 マスタースパーク!!」

 

光矢「ほう、一直線に来る弾幕か…だが、光よりは遅いな。」

 

霧雨「ナニッ!?」

 

光矢「はぁ…パクるぞ、霧雨。光符 ライトニングスパーク!!」

 

クソ!以外に手がもげそう…!

 

光矢「うがあぁぁぁー!!!」

 

霧雨「おいおい、私に当たってないぞ?」

 

光矢「そんなことは!知ってるわ!!っー…」

 

畜生…手がもげる…!

 

霧雨「な、なんだ?大丈夫か?」

 

光矢「あ、あぁ…大丈夫だ。さぁ、再開しようぜ。」

 

霧雨「お、おぅ…。」

 

マスタースパークか…霧雨はミニ八卦炉で出してるらしいけど。流石に生腕、素手で発したから、手が痛いのだと思う。

 

光矢「光矢直伝法 無数の光の矢!!」

 

もう、昔のようなことは、したくねぇがな!!

 

 

 

 

 

 

 

~10年前~

 

この時、俺は悪夢を見た。

 

光矢「………」

 

俺はある人を殺した。

 

光矢「なぁ、母さん。」

 

母「どうしたの?光矢。」

 

光矢「お父さんは?」

 

母「………仕事よ。」

 

その時の母の顔は、とても悲しい顔と俺に対しての憎しみの顔だった。

 

少し前の出来事だ。

 

父「おー!光矢!元気か?」

 

光矢「うん。元気だよ。」

 

父「どした?元気ないぞ?」

 

光矢「だから!元気だって!!」

 

いつものことだ…だが、今回はいつものことじゃなかった。

 

光矢「しつこいんだよ。親がよ。」

 

俺は、手から光をで矢を作った。

 

父「えっ…」

 

光矢「そういうことだ。だからさ。死んでくれ。」

 

父「えっ…ちょっ、待っ…!」

 

父が死んだ。

 

母「どうした…キャー!!!!」

 

その時までの記憶は全て覚えていない。

 

母「悪魔よ!こんな子、私の子じゃ…」

 

ここで母が倒れた。相当ショックだったのだろう。

 

その日から、母はおかしくなり、今が、この状況と言うわけだ。まぁ、その後、母も殺したが…俺は孤児になった。そんなとき、レミリアと出会った。

 

レミィ「貴方、一緒に私の家に来ない?」

 

正直、コイツも殺そうとしたが、力の

差というものを見せつけられた。そして、嫌々、紅魔館の執事長となった。

 

 

 

 

 

 

 

そして現在、この戦いの前にレミリアから…

 

レミィ「この戦いで負けたら執事長クビだから。気を付けるように。それとも、またあの頃に戻りたいのかしら?」

 

 

 

光矢「だから!!まだ負けるわけには…いかないんだー!!!!!」

 

霧雨「もう、止めろよ…。」

 

光矢「うおぉぉぉおー!!」

 

霧雨「止めろって…!」

 

光矢「うおぉぉぉおー!!」

 

霧雨「だから!もう止めろって言ってるだろー!!!!魔砲 ファイナルスパーク!!!!!」

 

光矢「っ!!!!!!」

 

 

八剣 光矢 VS 霧雨 魔理沙

 

霧雨 魔理沙 win!

 




神ノ「はい、今回はここまで!」

空上「お疲れ♪それにしても、あの話本当?」

神ノ「これがリアル話なんだよ…」

空上「お疲れさん。」

神ノ「はぃ~…」

空上「医者には、なんて言われたの?」

神ノ「普通に一言。「早く寝ること。」だな。」

空上「そうか♪んじゃ、終わりにしようか♪」

神ノ「まだだよ。まだ起きていたいよ。だけど、目が見えなくなるのは、嫌かな。」

空上「さて、そろそろ終わるか?」

神ノ「そうだね♪それでは、今回はここまで!」

空上「また明日、会えたら会おうね♪」

神ノ「それでは!」

空上「バイバイ♪」
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