異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、家族とカラオケに行き、はっちゃけてきた神ノ邪神です。だいぶストレス発散できたので良かったです♪今回の危険なタグは、「いつも以上にグダクダ」「主人公の暴走」「原作と違う」「後書きがない」の四本です。あの某アニメの予告かよ…三本目についてですが、これは二次創作です。では、それでも良い方は、本編へどうぞ。


第11話 感情・妖力の暴走

自分は…霊夢に敗れたのか…

 

『そうだよ。お前はあの女に敗れたんだよ。』

 

だよなぁー…自分は役にたったのかな?

 

『いーや、お前は何の役にもたっていない。』

 

そうなのか?

 

『あぁ、そうだ。』

 

そうだったのか…

 

『お前、そのままでいいのか?』

 

何が?

 

『おいおい…だから、あの女に負けたままでいいのかって言ってんだよ!!』

 

それはいやだ。

 

『それなら…俺と手を組まねぇか?』

 

嫌だ。

 

『よし!なら…はぁ?今の雰囲気は明らかに俺と手を組む展開だろ!?』

 

そうだけどさ…

 

『フランを外に出せれねぇぞ?』

 

そうだな…わかった。手を組むよ。

 

『クククッ!了解!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

レミィ「あらあら♪最後の二人も突破したのかしら?」

 

霊夢「貴女がこの霧の主犯者ね。」

 

レミィ「えぇ♪そうよ。」

 

霊夢「迷惑だから止めてくれない?」

 

レミィ「嫌と言ったら?」

 

霊夢「退治するわ。」

 

レミィ「おー、怖いわね。」

 

霊夢「うるさい!霊符 夢想封i…」

 

?「うがあああああ!!」

 

霊・レミ「「!!」」

 

?「ぐかぁぁー!!」

 

レミィ「その声は…!亜無!?」

 

亜無「博麗の巫女ー!!」

 

霊夢「そしてターゲットは私!?」

 

亜無「ぜっっったいに!倒す!!!紅剣 紅風嘘無剣(こうふううそなしけん)!!おりぁぁぁあ!!」

 

霊夢「っ!やるわね…」

 

亜無「はははっ!俺の攻撃は無敵だよ!妖刄 無限の紅い刄!!」

 

 

 

うっ…僕はどうして…

 

『俺の攻撃は無敵だよ!』

 

っ!お前!何を…

 

『ああ?協力してるのだよ。』

 

ふざけるな!僕自身が倒すんだ!!お前が倒しても意味がない!!

 

『うーん…それは君自身が倒さないといけないのかい?』

 

ああ!!

 

『なら無理だ♪』

 

っ!ふざけるなー!!!!

 

『ぐっ!テメェー!!』

 

消えろ!有効 消滅人格!!

 

『一応言っておくぞ。お前は損するからな…』

 

?「ぐわぁぁぁぁあ!!!!」

 

亜無「っ!急げ!!」

 

 

 

 

亜無「はぁ…はぁ…なっ!?」

 

目の前に無数の弾幕…?霊夢、魔理沙と紅魔館ファミリー…?僕を殺すのか…?なんで…

 

亜無「………」

 

自分は、下に落ちて気絶した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリアside

 

レミィ「何!?あの姿!!」

 

亜無の姿は、吸血鬼の羽を背中に頭には、狼のような耳と牙を付けていた。これはまさしく、化け物、怪物である。

 

霧雨「なんだよ!?亜無はあんな姿なれるのかよ!!」

 

レミィ「知らないわよ!?」

 

霊夢「咲夜とかを起こしましょう!!」

 

霧雨「ああ!そうだな!!」

 

レミィ「起きて!咲夜!!」

 

咲夜「ん…どうしましたか?お嬢様。」

 

レミィ「今は異変などどうでもいいわ!!霊夢たちと一緒に亜無を止めるわよ!!」

 

亜無「わはははははは!!」

 

霧雨「マスタースパーク!」

 

亜無「無駄無駄ァ!!」

 

霧雨「っ!効かないぞ!!コイツ!!」

 

亜無「俺の攻撃は無敵だよ!」

 

霊夢「くっ!」

 

すると、亜無の動きが止まった。

 

亜無「ああ?協力してるんだよ。」

 

霊夢「何故か知らないけど、一気に畳み掛けるわよ!霊符 夢想封印!」

 

レミィ「分かったわ!紅符 スカーレットシュート!!」

霧雨「了解!魔砲 ファイナルスパーク!!」

 

咲夜「奇術 ミスディレクション!!」

 

美鈴「しょうがないですね…華符 芳華絢爛!」

 

パチェ「少しきついけど…日符 ロイヤルフレア!」

 

光矢「気絶してでも!この右腕が壊れても!亜無を止めてやる!!お嬢様の最後の命令だ!!光符 ライトニング…」

 

霧雨「止めろ!執事!!」

 

光矢「す…スパークッッ!!!!!ぐわぁぁぁぁあ!!!!」

 

亜無「はぁ…はぁ…なっ!?」

 

亜無「………」

 

ドガーン!!!

 

 

 

霊夢「やっと終わったわね。」

 

レミィ「ええ。」

 

フラン「ちょっと!お姉様!この状況はどういうこと!?亜無お兄様は倒れてるわ、光矢は右腕が壊れてるわ、そして紅魔館が半壊してるわで…」

 

レミィ「違うの!フラン!!私は貴女を外に出させてあげたくて…!」

 

フラン「家の中でクーちゃんと遊ぶもん。」

 

レミィ「えっ…それじゃあ…」

 

フラン「今は家の中で遊ぶもん。」

 

霊夢「てことは…?」

 

レミィ「ごめんなさい。霧を消させてもらいます。ごめんね…パチェ…」

 

パチェ「いいのよ。さすがの私も疲れたけど…ね♪」

 

亜無「いてて…あとさ…俺に頼めばレミリアとフランを外に出す方法を作れるのに。」

 

レミィ「えっ…?」

 

フラン「できるの!!?」

 

亜無「あ、あぁ。俺の能力、『無かったことを有りにする程度の能力』で、ちょちょいのちょいさ♪」

 

レミィ「それなら…頼めるかしら…?」

 

亜無「えぇ♪分かりました♪有効 吸血鬼日光解放…はい、これでオッケーです。」

 

レミィ「本当?」

 

亜無「はい♪一回試してみては?でも、その前に…」

 

レミィ「そうね。」

 

レミリアは、紅い霧を消した。

 

レミィ「これでいいわね♪」

 

霊夢「ありがとね。」

 

フラン「わーい!♪」

レミィ「ちょっ!フラン!!」

 

フラン「大丈夫!大丈夫だよ!!」

 

レミィ「ありがとう、亜無。」

 

亜無「いえいえ♪お安い誤用ですよ♪」

 

霊夢「さて…異変も終わったし、また、宴会で会いましょう♪」

 

亜無「分かりました。」

 

紅霧異変が終わった。宴会か…楽しみだな♪

 

レミィ「さて、皆。後片付けしましょう♪」

 

光矢「お嬢様…やっぱ俺は…クビでしょうか…?」

 

レミィ「そんなの嘘に決まっているでしょう♪これからもよろしくね♪光矢♪」

 

光矢「はい…♪」

 

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