亜無「…ん。」
俺は朝、目を覚ましたら知らない人の膝で寝ていた。
亜無(はぁ!?どういう状況!?えっ!この人だれ!?何で俺この人に膝枕してもらってるの?確か…くそっ!勇儀に酒を貰って飲んだとこまでしか覚えてないぞ…!)
俺が真剣に考えている時に…
?「みょん?あっ、亜無さん。おはようございます。」
亜無「ん?貴女は?」
?「魂魄 妖夢(こんぱく ようむ)です。今後もよろしくお願いします。」
妖夢はペコリと下に下げた。
亜無「よろしくお願いします。」
妖夢「そうそう、朝ご飯作ってあるので、皆さんを起こすの手伝ってくれませんか?」
亜無「いいですよ♪時間も空いてますし。」
妖夢「良かった。では、亜無さんは、レミリアさん、フランちゃんに黒フラちゃんと美鈴さんと光矢さん、パチュリーさんと小悪魔さんをお願いします。」
亜無「了解です。」
紅魔館ファミリーしかいねぇじゃん。
亜無「妖夢さんは誰を起こすのですか?」
妖夢「私は…霊夢さんに魔理沙さんと早苗(さなえ)さんとこいしちゃん、そして、幽々子(ゆゆこ)様ぐらいですかね。」亜無「わかりました。そういや咲夜さんは?」
妖夢「咲夜さんは、朝早くから私と一緒に朝ご飯を作ったのですでに起きています。」
亜無「わかりました。それでは、起こしに行きましょう!」
妖夢「そうですね!」
◆
亜無「ここの部屋か。」
博麗神社で皆寝ているのだが、以外に広すぎた。
亜無「おーい!みんなぁ起きろー!」
レミィ「う~☆…」
美鈴「zzz…zzz…」
光矢「おお?んん…」
あれ?フランと黒フラがいねぇぞ?
亜無「あれ?」
?「「せーの!わぁ!!!」」
亜無「うわぁ!?!?…ってフランと黒フラかよ…」
フラン「へへへ♪」
黒フラ「亜無お兄様が起こしに来るまでここで待ってたの♪」
亜無「起きてたのね…レミリアたちは起きたか?」
光矢「……うわぁ!寝過ごした!?」
亜無「いや、光矢。今は博麗神社にいるから寝過…ごした?まぁ、起こしにきたよ♪」
光矢「お、おう…おはよう。」
亜無「おはよう♪」
美鈴「ん?あっ、おはようございます亜無さん。」
亜無「おはようございます。美鈴さん♪」
光矢「残りは…」
フラ・黒「「お姉様だけね…」」
レミィ「うー…」
……嘘かな?赤く見えるぞ?
亜無「先、行きましょうか皆。」
三人「うん。」
光矢「そうだな。」
レミィ「ちょっと!何で起こしてくれないの!?」
亜無「ははは♪レミリア行こうか♪」
レミィ「うー…」
◆
亜無「あっ、皆さんおはようございます。」
一同「おはようございます。」
俺は、妖夢さんのところに行って、起こしに行った時の状況を聞きに行った。
亜無「どうでした?妖夢さん側の方は?」
妖夢「もぅ、勘弁ですよ…霊夢さんは寝ぼけて私を霊と思って攻撃してきて、魔理沙さんはなかなか起きないし…まぁ、早苗さんはすぐ起きてくれたのですが…幽々子様は、寝ぼけて、勝手に霊夢さんの冷蔵庫の中を探るし、その後霊夢さんは怒ってすごい騒ぎになりました…」
妖夢さんは、大きなため息を一回ついた。
?「あら♪妖夢。どうしたの?こんな大きなため息をついて♪」
妖夢「もう!幽々子様のせいですよ!」
幽々子「あら?私そんなことした?」
妖夢「しましたよ!?」
亜無「あのー…貴女は…」
幽々子「あら?私?私は、西行寺 幽々子(さいぎょうじ ゆゆこ)よ♪よろしくね。貴方は?」
亜無「俺は、紅風 亜無。よろしくお願いします。」
幽々子「あら、礼儀が良いこと♪」
?「あら?貴方は…紅風 亜無さんですか?」
亜無「そうですけど、貴女は?」
?「私は、東風谷 早苗(こちや さなえ)です。どうぞよろしくお願いします。」
亜無「こちらこそ。」
早苗「そういや、亜無さんは、外の世界から来たのですよね?」
亜無「外の世界?」
早苗「日本のことです。」
亜無「ああ、はいそうです。」
早苗「実は、私も外の世界から来ました。」
亜無「えっ!?なら、アニメでクイズしてもいいですか!?」
早苗「ええ♪いいですよ♪少しだけなら知識はあるのですが…簡単なのでなら♪」
亜無「わかりました。では…『見た目は子供!頭脳は大人!その名も…!』」
早苗「はい!これはわかりました!答えは、名探偵コ○ンですね!」
亜無「正解です!!やっぱり!日本からですね♪」
早苗「はい♪認めてもらえて良かったです♪」
妖夢「お二人さーん!朝ご飯にしましょーう!」
亜・早「「はーい!!」」
この後、宴会は終わり、俺たち紅魔館ファミリーたちは紅魔館に帰った。
神ノ「はい、お疲れ様♪」
空上「おおー神ノ♪」
岸縞「お疲れー♪」
サユリ「お疲れ様です♪」
神ノ「おお!サユリ来てくれてたか♪ありがとな♪」
サユリ「いえいえ♪」
神ノ「そうそう、一つ報告で、一章とかのタグを消させていただきます。そこのところすみませんでした。活動報告にも書かせてもらいますのでよろしくお願いします。」
サユリ「そうですか。」
空上「わかったよ♪」
岸縞「了解。」
サユリ「あと、「こいし」というのは、古明地 さとりの妹「古明地 こいし」ちゃんです。」
神ノ「それじゃあ、今回はここまで。」
空上「あの報告本当にすみませんでした。」
岸縞「また明日会えたら会おうな♪」
サユリ「それでは♪」
神ノ「バイバーイ♪」