異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

16 / 36
どうも、神ノ邪神です。今回のタグは『アニメの題名』の一本です。それでも言い方は本編へどうぞ。


第14話 外の世界からの仲間

亜無「…ん。」

 

俺は朝、目を覚ましたら知らない人の膝で寝ていた。

 

亜無(はぁ!?どういう状況!?えっ!この人だれ!?何で俺この人に膝枕してもらってるの?確か…くそっ!勇儀に酒を貰って飲んだとこまでしか覚えてないぞ…!)

 

俺が真剣に考えている時に…

 

?「みょん?あっ、亜無さん。おはようございます。」

 

亜無「ん?貴女は?」

 

?「魂魄 妖夢(こんぱく ようむ)です。今後もよろしくお願いします。」

 

妖夢はペコリと下に下げた。

 

亜無「よろしくお願いします。」

 

妖夢「そうそう、朝ご飯作ってあるので、皆さんを起こすの手伝ってくれませんか?」

 

亜無「いいですよ♪時間も空いてますし。」

 

妖夢「良かった。では、亜無さんは、レミリアさん、フランちゃんに黒フラちゃんと美鈴さんと光矢さん、パチュリーさんと小悪魔さんをお願いします。」

 

亜無「了解です。」

 

紅魔館ファミリーしかいねぇじゃん。

 

亜無「妖夢さんは誰を起こすのですか?」

 

妖夢「私は…霊夢さんに魔理沙さんと早苗(さなえ)さんとこいしちゃん、そして、幽々子(ゆゆこ)様ぐらいですかね。」亜無「わかりました。そういや咲夜さんは?」

 

妖夢「咲夜さんは、朝早くから私と一緒に朝ご飯を作ったのですでに起きています。」

 

亜無「わかりました。それでは、起こしに行きましょう!」

 

妖夢「そうですね!」

 

 

 

 

 

 

 

亜無「ここの部屋か。」

 

博麗神社で皆寝ているのだが、以外に広すぎた。

 

亜無「おーい!みんなぁ起きろー!」

 

レミィ「う~☆…」

 

美鈴「zzz…zzz…」

 

光矢「おお?んん…」

 

あれ?フランと黒フラがいねぇぞ?

 

亜無「あれ?」

 

?「「せーの!わぁ!!!」」

 

亜無「うわぁ!?!?…ってフランと黒フラかよ…」

 

フラン「へへへ♪」

 

黒フラ「亜無お兄様が起こしに来るまでここで待ってたの♪」

 

亜無「起きてたのね…レミリアたちは起きたか?」

 

光矢「……うわぁ!寝過ごした!?」

 

亜無「いや、光矢。今は博麗神社にいるから寝過…ごした?まぁ、起こしにきたよ♪」

 

光矢「お、おう…おはよう。」

 

亜無「おはよう♪」

 

美鈴「ん?あっ、おはようございます亜無さん。」

 

亜無「おはようございます。美鈴さん♪」

 

光矢「残りは…」

 

フラ・黒「「お姉様だけね…」」

 

レミィ「うー…」

 

……嘘かな?赤く見えるぞ?

 

亜無「先、行きましょうか皆。」

 

三人「うん。」

 

光矢「そうだな。」

 

レミィ「ちょっと!何で起こしてくれないの!?」

 

亜無「ははは♪レミリア行こうか♪」

 

レミィ「うー…」

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「あっ、皆さんおはようございます。」

 

一同「おはようございます。」

 

俺は、妖夢さんのところに行って、起こしに行った時の状況を聞きに行った。

 

亜無「どうでした?妖夢さん側の方は?」

 

妖夢「もぅ、勘弁ですよ…霊夢さんは寝ぼけて私を霊と思って攻撃してきて、魔理沙さんはなかなか起きないし…まぁ、早苗さんはすぐ起きてくれたのですが…幽々子様は、寝ぼけて、勝手に霊夢さんの冷蔵庫の中を探るし、その後霊夢さんは怒ってすごい騒ぎになりました…」

 

妖夢さんは、大きなため息を一回ついた。

 

?「あら♪妖夢。どうしたの?こんな大きなため息をついて♪」

 

妖夢「もう!幽々子様のせいですよ!」

 

幽々子「あら?私そんなことした?」

 

妖夢「しましたよ!?」

 

亜無「あのー…貴女は…」

 

幽々子「あら?私?私は、西行寺 幽々子(さいぎょうじ ゆゆこ)よ♪よろしくね。貴方は?」

 

亜無「俺は、紅風 亜無。よろしくお願いします。」

 

幽々子「あら、礼儀が良いこと♪」

 

?「あら?貴方は…紅風 亜無さんですか?」

 

亜無「そうですけど、貴女は?」

 

?「私は、東風谷 早苗(こちや さなえ)です。どうぞよろしくお願いします。」

 

亜無「こちらこそ。」

 

早苗「そういや、亜無さんは、外の世界から来たのですよね?」

 

亜無「外の世界?」

 

早苗「日本のことです。」

 

亜無「ああ、はいそうです。」

 

早苗「実は、私も外の世界から来ました。」

 

亜無「えっ!?なら、アニメでクイズしてもいいですか!?」

 

早苗「ええ♪いいですよ♪少しだけなら知識はあるのですが…簡単なのでなら♪」

 

亜無「わかりました。では…『見た目は子供!頭脳は大人!その名も…!』」

 

早苗「はい!これはわかりました!答えは、名探偵コ○ンですね!」

 

亜無「正解です!!やっぱり!日本からですね♪」

 

早苗「はい♪認めてもらえて良かったです♪」

 

妖夢「お二人さーん!朝ご飯にしましょーう!」

 

亜・早「「はーい!!」」

 

この後、宴会は終わり、俺たち紅魔館ファミリーたちは紅魔館に帰った。

 




神ノ「はい、お疲れ様♪」

空上「おおー神ノ♪」

岸縞「お疲れー♪」

サユリ「お疲れ様です♪」

神ノ「おお!サユリ来てくれてたか♪ありがとな♪」

サユリ「いえいえ♪」

神ノ「そうそう、一つ報告で、一章とかのタグを消させていただきます。そこのところすみませんでした。活動報告にも書かせてもらいますのでよろしくお願いします。」

サユリ「そうですか。」

空上「わかったよ♪」

岸縞「了解。」

サユリ「あと、「こいし」というのは、古明地 さとりの妹「古明地 こいし」ちゃんです。」

神ノ「それじゃあ、今回はここまで。」

空上「あの報告本当にすみませんでした。」

岸縞「また明日会えたら会おうな♪」

サユリ「それでは♪」

神ノ「バイバーイ♪」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。