50連ガシャを3回しても焦凍一人であと一回ずつを2回回して最後の1回で緑谷出久が出たので感激です!
こんな話もそうですし、それでは本編どうぞ。
亜無「ただいまー!」
咲夜「お帰りなさ…っ!」
やべっ!咲夜さんにとっては領耶はトラウマだ!
領耶「うっ…」
咲夜「亜無さん!そこから離れてください!!」
亜無「とりあえず落ち着いてくれ!咲夜さん!この領耶の件についてもだ。」
咲夜「……わかりました。」
亜無「実はな。コイツ領耶は今、記憶喪失だから、俺が引き受けているのだよ。」
咲夜「は、はぁ…」
亜無「だからさ。新築をどっかに建ててそこで暮らそうと思うのだけどいいかな?」
咲夜「わかりました。それでは…えぇ!?」
亜無「今ごろですか?」
咲夜「し、新築ってどこに建てるのですか!?」
亜無「そこを考えているの。そうだなー…魔法の森でいいかな♪」
咲夜「簡単に決まりましたね…」
亜無「まぁ、この領耶も記憶喪失の間だけだし、あと記憶が戻ったら俺に攻撃をするだろうしそこは、ね♪」
咲夜「わかりました。では、お嬢様たちには、私からおお伝えしますので。」
亜無「ありがとね。それじゃ!」
咲夜「行ってらっしゃいませ。」
少し寂しくなるな…と思った咲夜だった。
◆
亜無「さて、ここにするか♪」
領耶「あのー…自分の名前は知ってるですけど、他は覚えてないのですけどすみません。貴方は誰ですか?」
亜無「んー?俺は紅風 亜無。普通に亜無って呼んでくれ。」
領耶「わかりました。僕は平崎 領耶です。改めてよろしくお願いします。」
亜無「あぁよろしく♪さて、家創るから少し待ってて。」
領耶「わかりました。」
亜無「あっ、あと敬語は要らないよ。」
領耶「わかった。」
亜無「ちょっと待ってなよ。」
うーん…そうだな…城はいけないし。普通に家でいいか。二段?一段?どっちにするか…一段でいいか。……さてできた。次は部屋の中か…ここがキッチン、ここにトイレとお風呂のセットえーっと…ここにベッド。ついでにもう一個ベッドだな。うん。このベッドは合わせて二段ベッドにするか。机に椅子も必要♪椅子は…念のため四つ。
亜無「よし!できた!!」
領耶「おっ、すごい家ですね!」
亜無「まぁな♪さて中に入ろうぜ♪」
領耶「はい!」
新しい家の中に入ったら、ちゃんとできていたのでよかった。まだ足りない場所があったら、能力で増やせるから、困った時は能力だな♪
領耶「わぁー!部屋も良いな!!」
亜無「だろー!?いい感じだろ?(しゃあ!成功したぜ!!)」
領耶「ここに一応住んでもいいのですか?」
亜無「ああ!いいぜ!記憶が戻るまでな♪」
領耶「うん、よろしく♪」
亜無「さて!今日は久しぶりに大仕事したし、俺は寝るわ♪」
領耶「そうだね。僕も寝るよ♪」
亜無「そうか♪なら、隣のベッドを使って寝てくれ♪」
領耶「はい!フカフカだー!」
亜無「マジか!我ながら良くできたベッドだ…さて、おやすみな♪」
領耶「おやすみー!」
さて、これから新しい家 『紅風家』が魔法の森の少し離れた場所にできた。
しかし、他の皆は、元からあったと錯覚しているため記憶が新しくなっているが、新しくできたため、まだ誰もこの紅風家を知る者はいない。
神ノ「お疲れー!」
岸縞「お疲れ様だぜ!」
サユリ「神ノさまー♪」
神ノ「ん?どした?サユリ。」
サユリ「私…いけない子です…」
神ノ「は、はぁ?」
サユリ「だから!お仕置きしてください!」
神ノ「やだ。」
サユリ「なんで!?」
神ノ「何が何でも俺は人には手を出さない。」
サユリ「チェー…」
空上「おっほん!」
神ノ「はっ!す、すまねぇ!二人共!!」
岸縞「イチャつくなら、外でしてくださーい。」
サユリ「はーい!行こ行こ♪」
神ノ「お、おーい!誰か助けてくれー!」
空上「さて、今回はここまで!」
神ノ「おい!」
岸縞「また明日会えたら会おうな♪」
神ノ「報告させてくれー!!」
岸縞「たくっ…なんだよ。」
神ノ「ありがとう。さて、一つ報告です。私、神ノ邪神は明日書けたら書いてその次の日=土曜日からは夏休みです。ですが、勿論宿題があります。なので終わったら続きを書くつもりなので、約一ヶ月程休みを貰わせていただきます。それでは、長い時間ありがとうございました。それでは!バイバーイ♪」
サユリ「終わった?それじゃあ行きましょう♪」
神ノ「空気読めよ…」