あの休みの報告取り消します。どうもすみませんでした。m(_ _)m本当にすみません!!で、では…こんなグダグダですけど読んでくれる人はよろしくお願いします!それでは、本編へどうぞ。
俺がここ、幻想郷に来てから3年がたった。
領耶は未だに記憶は喪失中だ。レミリアや、霊夢とかに領耶を会わせてみた。霊夢の方は「同じ妖怪退治専門の奴!」といいかけたので止めた。まだ記憶は戻ってほしくないからだ。勿論戻ってほしいが、妖怪は良い奴らばっかだと見せつけるためだ。そして、いつも通り文さんの新聞を読んでた時…
亜無「えっと…今日の新聞は…?」
[幻想郷に新たな幻想入り!?]
幻想郷に新たに幻想入りした白狼天狗の女の子供を連れてきたのは無論、スキマ妖怪の八雲 紫(やくも ゆかり)が連れてきたのだろう。現在、天狗の里で預かっている。そして、あの紅風 亜無との親しい関係であるそうだ。
亜無「ふーん…俺と関係ある白狼天狗か…領耶!ちょっと天狗の里行ってくるわ!」
領耶「わかりました。気をつけてください!」
亜無「勿論!!」
さて、天狗の里に行こうとしても、ここから正反対だ。歩いたら何十分もかかる。ただし、それは歩いて、だ。飛んで行ったら数分だ。だから、俺は飛びながら紅茶を作って飲んでいた。
亜無「……前よりはマシかな。」
前より上達していた。飲み終わった頃には、天狗の里が建っている妖怪の山に到着した。
亜無「さて、行くか♪」
?「待て!そこの人間!!」
すると、烏天狗が俺を止めた。
亜無「ごめん、ちょっと通してくんない?」
烏天狗「何用だ。アポはとってあるのか?」
亜無「ん?アポ?それじゃあ…」
烏天狗「?」
俺は、能力を使って林檎(アポー)を作った。
亜無「はい、アポー♪」
烏天狗「おお!これはこれは立派な赤林檎…って違ーう!!」
ナイス!ノリツッコミ!!
烏天狗「俺をからかっているのか!?」
亜無「ははは♪まぁね♪」
烏天狗「グゥー!!侵入者だ!!皆の者!かかれー!!!」
亜無「いきなりかよ!?だが、そのいきなりは馴れている物でね!」
前に光矢からいきなり攻撃されて死んでるから馴れてしまった。
烏天狗「新入りもだ!かかれー!!」
おっ!そっちから出してくれるのか!ありがてぇー!
亜無「サンキューな!門番烏天狗!!」
烏天狗「何がだ!?」
?「それー♪」
亜無「っ!誰だ!!…って!?お前は…!!」
?「えっ!?侵入者って!おにぃちゃん!?」
烏たち「はぁ!?!?」
亜無「だよな!?お前「ライム」だよな!?」
ライム「そうだよ!久しぶりだね!おにぃちゃん!!」
亜無「じゃ!烏天狗たち!!用がすんだから帰るわ♪」
俺たちは家の方に帰った。
烏天狗「台風みたいだったな…」
烏天狗「そうだな…」
◆
亜無「あっ、そうそうライム。」
ライム「ん?どうしたの?おにぃちゃん。」
亜無「俺、名前変えたんだよ。」
ライム「へぇー…なんて名前?」
亜無「紅風 亜無だよ。改めてよろしくな♪」
ライム「うん♪よろしくね♪」
まぁ、第一ゲームクリアだな。あと一つ…
亜無「あのさ…」
ライム「ん?」
亜無「あの…家には妖怪退治専門の陰陽師、平崎 領耶がいまして…」
ライム「へぇ…♪」
亜無「それでも…いいですか?」
ライム「グッジョブ!!いいよ♪私の能力にかかれば陰陽師なんてちょろいよ♪」
亜無「ちなみに能力は…」
ライム「ふふふっ♪支配力を操る程度の能力さ♪」
亜無「………マジかよ…」
ライム「さっ!私が先行くよ♪」
亜無「あっ、待てよ!」
ライム「ただいまー!」
領耶「誰ですかー!?」
亜無「ちょっ、そいつ記憶喪失なのだがー!?」
神ノ「はい、今回はここまで!」
岸縞「お疲れ様だぜ、神ノ。」
神ノ「あれ?サユリと空上は?」
岸縞「ああ、サユリは空上に頼んでどっかに行ってもらったよ。」
神ノ「は、はぁ…」
岸縞「でも、亜無に妹いるなんてな…」
神ノ「そう、その設定はさ♪リアル神ノの妹に聞いてさ♪もし、この小説に出てくるならば、何ていう名前がいい?って聞いてら「ライム」っていう名前がいいって言ったからこの名前でこの設定にしたのさ♪」
岸縞「へぇー、そうなのかー。」
神ノ「さてそろそろ時間かな♪」
岸縞「だな。それでは皆さん!今回はここまで!」
神ノ「また明日会えたら会いましょう!」
岸縞「それじゃあ!」
神ノ「バイバーイ♪」