異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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活動報告前言撤回!!どうも!神ノ邪神です!いやー!なんとかなりました。これから、ドンドン更新するつもりなので、応援よろしくお願いします!!それでは、本編へどうぞ。


第一話 生き返った先は、紅魔館 そして住人

亜無「……ん…ここは、森?」

 

確か、俺はゲートみたいなのに入ったはず…何か、背中痛いな。…空で、人が飛んでる。しかも、「メイド姿」で…何故、人が飛んでんだ?

 

亜無「あ…れ?何か、あつ…い…」

 

あぁ…俺、また、死ぬのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「おい!サユリ!また、おれ死んだぞ!?」

 

サユリ『いや、また、生き返れますよ?だって、ほら、目を開けてください。』

 

亜無「はぁ?」

 

 

 

 

 

 

 

?「あっ、やっと目を覚ましましたね。大丈夫ですか?」

目を覚ますと、さっきのメイド姿の女性が椅子に座っていた。そして、俺は城…?のベッドの上にいた。

 

亜無「あ…貴女は…?」

 

女性「私は、十六夜 咲夜(いざよい さくや)です。貴方は…」

 

亜無「俺は…」

 

?「おっ、目を覚ましたか♪」

 

亜無「…貴方は?」

 

?「俺か?俺は、八剣 光矢(やつるぎ こうや)だ。ここ、紅魔館の執事長をやっている。(嫌々だが…)」

 

咲夜「何か言った?光矢?」

 

光矢「心読まないで!?咲ちゃん!」

 

咲夜「その呼び名で言うな!!」

 

何だかんだ、いいコンビだな。

 

亜無「フフッ。」

 

光矢「どうした?少年。」

 

亜無「いや、いいコンビだな、と。」

咲夜「そんなことないでしょ。」

光矢「いや、いっそ、でこぼこコンビで…」

咲夜「何言ってるの…そういや、貴方の名前聞きそびれたわね。」

そういやそうだったな…

亜無「俺の名前は、紅風 亜無だ。」

咲夜「そう、よろしくね、亜無。」

亜無「あぁ。」

光矢「………」

咲夜「どうしたの?光矢。」

光矢「いやな…うん、決めた。亜無、ここ、紅魔館の住人になれよ。」

咲夜「えっ、ちょ、それは、お嬢様に聞かないと…!」

?「話は聞かせてもらったわ!!」

咲夜「お嬢様…」

 

何か、厨ニ感あるやつキター!

 

?「どうも、私がこの紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ。」

 

亜無「これはこれは、礼儀が良くて…私は…」

 

レミィ「知ってるわ、だって、聞いてたのだもの♪亜無でしょ?」

 

亜無「…はい、そうです。」

 

光矢「で、どうするのよ?亜無をここの住人にしていいのか、悪いのか。どっちだ?」

 

レミィ「勿論、良いわよ♪」

 

咲夜「お嬢様…」

 

それじゃあ、よろしくね♪紅風 亜無♪」

 

亜無「はい!」

 

レミィ「返事がよろしい。」

そして、レミリアが廊下に出て…

 

レミィ(あと、咲夜のためだもの…♪)

 

密かにたくらむ、レミリア・スカーレットだった。

 

レミィ「もっと、もっと楽しまなくちゃ♪」

 

 

 

亜無(あの、お嬢様、何か隠しているな…さて、嘘…か?暴きと行くか…♪)

 

そして、密かに楽しむ、紅風 亜無だった。

 




岸縞「おー、お疲れ、神ノ。」

神ノ「ははは…お疲れ♪」

空上「それにしても!アイツだけ、いい思いしやがって!!」

神ノ「リアル神ノも悔しがっているよ。クソー!ってね♪」

岸縞「そういや、アイツらの紹介は
いつするんだ?」

神ノ「あぁ、紹介か?紹介は一章終わったらするつもりさ。」

岸縞「おけ。」

空上「神ノ、尺大丈夫か?」

神ノ「ん?多分、全然大丈夫だと思うけど…念のために終わるか。」

岸縞「OK、それじゃあ、読者様、今回もありがとう!」

神ノ「また、こんなトラブルがあったらすみません。」

空上「もうするなよ?」

神ノ「頑張るよ。それじゃあ!」

岸縞「じゃあな♪」
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