異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、久しぶりの神ノです。
少しの間休みをもらいました。では、今回のタグです。「超グダグタ」です。それがいやな人はブラウザバックをおすすめします。ではそれでもいい人は、本編へどうぞ。


第18話 海での危険

亜無「あっちぃな~」

 

ライム「おにぃちゃん、扇風機ちょうだい。」

 

亜無「はい、どうぞ。これしかないけど…てか、俺の能力でクーラー作るわ。電気ないなら作るし。」

 

領耶「クーラー…ですか…」

 

ライム「少しはマシになるかな。」

 

亜無「だなー♪」

 

こんな雑談をしていたとき、玄関のドアが勢いよく開いた。そこには魔理沙がいた。

 

霧雨「おい!皆!ってコイツは?」

 

俺の妹を見て指差す。

 

亜無「ああ、コイツは俺の妹のライムだよ。」

 

霧雨「亜無に妹がいたのか…しかも、その耳ってことは…新聞で言ってたやつか。って!お前ら!耳なり情報だ!海に行くぞ!!」

 

領耶「はい?幻想郷に海はないんじゃないのですか?」

 

霧雨「実はな、あの紫が皆を海に連れてってくれるらしいんだよ!行こうぜお前ら!」

 

亜無「そうだなー…誰が行くんだ?」

 

霧雨「私と霊夢と紫は確定で他は…お前らかな♪」

 

亜無「うん、わかったよ。行くか?」

 

領耶「僕はいくよ♪」

 

ライム「勿論♪」

 

亜無「それじゃあ、全員参加で。」

 

霧雨「わかったのぜ!んじゃ準備できたら呼んでくれ!」

 

亜無「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「おーい魔理沙ー!」

 

やっぱりだ。やっぱ博麗神社に魔理沙はいた。

 

霧雨「おー!こっちだよ!」

 

亜無「あー、いたいた。」

 

霧雨「って、レミリアとフランと咲夜と…誰だっけ?」

 

光矢…忘れられてるぞ…

 

光矢「俺だよ!?紅霧異変の時止めてくれても言うこと聞かなかった光矢だよ!」

 

霧雨「あぁ!あの駄執事!!」

 

光矢「誰がだ!?」

 

領耶「まあまあ、で紫さんはいいですか?」

 

紫「ええ♪準備OKよ♪」

 

霧雨「そうそう、亜無たち水着は大丈夫なのか?」

 

亜無「その件だったら、ほい。」

 

俺は能力で三人分の水着を出した。

 

霧雨「本当に便利だよな。その能力。」

 

レミィ「亜無、私たち吸血鬼の特性を取り消してくれるかしら?」

 

亜無「別にいいけどそれはただのチーターだぜ?」

 

フラン「いいの!!」

 

亜無「はいはい…どうぞ。」

 

レミィ「これでいいのよね。」

 

亜無「うん。でもペナルティイがあるかもだから気をつけてね。」

 

レミィ「わかったわ♪」

 

紫「さて♪そろそろ行こうかしら♪」

 

亜無「そうだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

霧雨「へー!ここが海か!」

 

フラン「私一番のりー!!」

 

亜無「ちょっと待て!フラン!」

 

フラン「もぅー!何?お兄様。」

 

亜無「まず、黒フラを出さなきゃ♪」

 

フラン「!そうだね!」

 

するとフランと黒フラに分離した。

 

霊夢「嘘!?いたの!?」

 

黒フラ「失礼な!フランちゃんの中にずっといたよ!」

 

亜無「俺の前で嘘はいけないぜ!」

 

一同「嘘じゃなくて隠しものでしょ。」

 

亜無「ま、まあな…」

 

紫「さて、着替えたら遊んでいいわよ♪」

 

一同「わかった!」

 

~少年少女着替え中~

 

紫「それじゃあ、時間になったら迎えに来るわね♪」

 

亜無「わかったよ。ありがとう紫さん♪」

 

紫「ええ♪」

 

亜無「ほら、皆も…あれ?」

 

…皆、もう、遊びに行っちゃったよ…

 

紫「ほら♪亜無も遊びに行く!」

 

亜無「!わかりました。よーし!行くぞー!!」

 

紫「フフッ…♪」

 

紫はそう言い残してスキマから消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

光矢「領耶…!」

 

領耶「どうしました?」

 

光矢「今、亜無は砂の方でくつろいでいる。」

 

領耶「はい。」

 

光矢「というわけだ…!亜無にイタズラを仕掛けようと思う!」

 

領耶「!…わかりました!!」

 

亜無「聞こえているぞ。さっきから。」

 

光・領「「っ!」」

 

亜無「さて…どう苦しめようか…?」

 

レミィ「止めて!!」

 

三人「!!」

 

光矢「今のは…!お嬢様の声!!」

 

亜無「行くぞ!!」

 

光・領「「おう!」」

 

 

 

 

 

レミリアside

 

レミィ「ちょっ!止めて!」

 

男性「やだね。俺らと行こうぜ♪」

 

咲夜「話な…んん!?」

 

男性「ハハハ♪面白いね♪そこのお嬢ちゃんも来いよ♪」

 

咲夜「んん!!」

 

亜無「ようよう、やってくれるじゃないか。」

 

男性「誰だ!貴様!!」

 

亜無「紅きレッド!」

 

領耶「青きブルー!」

 

光矢「黄きイエロー!」

 

亜無「三人揃って!」

 

三人「紅陽光(こうようこう)!!!」

 

一同「………」

三人「こ…紅陽光!!」

 

男性「わかったから!」

 

レミィ「んー…ぷはぁ!亜無!光矢!領耶!」

 

亜無「おい!バラすなよ!まぁ、いいや…さて!女子たちを返させて貰おうか!」

 

男性「やだね!!コイツらは俺たちの物だ!!」

 

亜無「交渉決裂…っと、レミリア!本気出せよ!!」

 

レミィ「何故か出せないのよ!」

 

ほぉ…これは言ってたペナルティイだな!!

 

亜無「多分それ俺が言ってたペナルティイだと思う!」

 

レミィ「はぁ!?」

 

まぁそんな反応だろう。

 

亜無「しゃーねぇか…二人共!作戦行くぞ!!」

 

光・領「「了解!」」

 

光矢「さて、俺から!光縄!」

 

領耶「次に僕!陰陽!」

 

亜無「さあ!フィナーレは俺!有効 精神崩壊!」

 

男性「うっ…うわぁー!!!」

 

領耶「陰陽で動きを封じて。」

 

光矢「光縄で腕と足を止めてそして光は雷と同じ速さすなわちその速さで火傷。」

 

亜無「最後に俺の能力でお前を壊す。完璧だな。」

 

一同「………」

 

亜無「あっ!もう時間じゃん!」

 

レミィ「そうわね!」

 

霊夢「紫!」

 

紫「はいはーい♪…状況はわかったわ。さっ、皆この中に入って!」

 

なんだかんだ、これで海は終わった。

 

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