異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、ドラゴ○ボールの「勝つのはオレだ」を聴いていたら、ん!?フランのテーマ曲に似てねぇか!?と思った神ノです。この曲は映画バイ○ブロリー編の曲です。それでは本編へどうぞ。


第20話 外の世界の時間と幻想郷の時間

アン「わーい♪」

 

ライム「ははは♪」

 

狼牙「バァウ♪」

 

一人と一匹が俺の家に入った。

それでとてもにぎやかになった。

逆にうるさい。

 

亜無「はぁ…」

 

紫「どうしたの?浮かない顔してるわよ?」

 

顔を上げると紫さんがいた。

 

亜無「紫さん…いえ何でも無いです。」

 

紫「嘘よね♪」

 

亜無「……はい、そうです。バレちゃいましたか…」

 

紫「気分転換に外の世界行かない?」

 

亜無「えっ…?今なんて…」

 

紫「外の世界に行かない?って言ったのよ♪」

 

 

 

亜無「行けるのですか?」

 

紫「ええ♪行けるわよ♪」

 

亜無「わかりました。行ってみます!」

 

紫「少し旅行みたいな物で一週間戻れないけど本当にいいのね?」

 

亜無「わかりました。でも行きます!」

 

紫「わかったわ♪それじゃあここから行けるわ。」

 

亜無「わかりました。家族たちに報告してきます。それからでもいいですか?」

 

紫「いいわよ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

紫「準備はいいわね?」

 

亜無「はい!」

 

紫「それじゃあ、いってらっしゃーい♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここか…日本!懐かしいな…そうだ。空上と岸縞は元気にしているかな。

俺は二人の家に向かった。

 

 

 

亜無「あれ?ここなはずなんだが…」

 

俺は通った人に聞いてみた。

 

亜無「あのー…岸縞さんのお宅はこちらで在ってるでしょうか?」

 

男性「はい?岸縞さん?とおの昔にお亡くなりましたよ?」

 

亜無「えっ!?それじゃあ…今何年ですか…?」

 

男性「今か…確か…28280年だったか。」

 

亜無「えっ!?に、28280年!?2019じゃなくて!?」

男性「大丈夫かい?病院行くかい?」

 

亜無「い、いや大丈夫です。」

 

う、嘘だろ…でもこの人は嘘をついていない!!

 

亜無「一週間もどう生活すればいいんだ…!」

 

?「あのー…それでは私の家はどうですか?」

 

亜無「ん…?貴女は…?」

 

?「私は「マエンベリー・ハーン」よ。気安くメリーで。もう一度聞くけど私の家来る?」

 

亜無「よろしく頼むよ…」

 

メリー「頼まれたよ♪そういや貴方名前は?」

 

亜無「紅風 亜無。こちらも亜無と気軽く言ってください。」

 

メリー「わかったよ♪それじゃあこっちだよ♪」

 

 

 

 

 

 

 

メリー「ただいまー!」

 

?「ん?おかえりー!」

 

メリー「お客さんだよ♪」

 

?「おっ、珍しいね。メリーが客を呼ぶなんて。」

 

メリー「うるさいなー。」

 

?「ははは♪どうもこんにちは♪僕は宇佐見 蓮子(うさみ れんこ)普通に蓮子でね♪」

 

亜無「どうも、僕は紅風 亜無です。一週間ここに泊まらせてもらっていいですか?」

 

蓮子「唐突だね…でも別にいいよ♪その代わり僕たちの部活、オカルトサークル『秘封倶楽部(ひふうくらぶ)』の手伝いをしてもらえるかな?それでもいいならここで泊まらせていいよ。どうかな?」

 

亜無「はい。手伝えることがあれば手伝います。」

 

蓮子「よし来た!んじゃ…ようこそ!僕たちの秘封倶楽部へ!!」

 

メリー「私たち二人だけだけどね。」

 

蓮子「そこにはツッコまないでよ…」

 

メリー「ごめんごめん。」

 

蓮子「それじゃあ、玄関で話すのもそうだしほら入って♪」

 

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