読者の皆は宿題は終わりましたか?あと二週間位で(夏休みが)終わるのでとても追われています…
では、こんな話もそうですし本編へどうぞ。
?「……あ……ん…!」
何だ…?この声は…?
?「あむ…ん!…亜無くん!!」
亜無「はっ!?ここは…そうだ。俺は閻魔と小町に負けたんだ…そうだ!怠惰は…?!」
怠惰「おお、やっと目覚めたか♪」
怠惰はとっくに目覚めていた。
亜無「怠惰!そうだ!母さんが!」
怠惰「その件は大丈夫。母さんも一応神だ。だからほっといていいだろ。」
亜無「そ、そうなのか…?……メリーいい加減抱きつくの止めてくれ。少し苦しいから。」
俺が帰ってきてからずっとエリーは抱きついていた。
メリー「あっ、ごめんね。つい嬉しくって♪」
蓮子「それは同感だね♪お帰り!亜無!」
メリー「おかえり!!」
亜無「ただいま!」
怠惰「さて僕が起きたのは君がここに来てから五日目。で、君が起きたのはここに来てから七日目なんだよ。て、ことは…?」
亜無「んー……はっ!迎えが来るのか!?」
蓮・メリ「「ええ!?」」
怠惰「そう、当たり♪」紫「どうも♪お久しぶりでーす♪」
亜無「お久しぶりです。紫さん早いですね。」
紫「あれ?そんなに早くないと思うのだけど…何かあった?もしかしてずっと寝てた?怠惰だわー」
怠惰「おい、俺は……まあ、いいか。」
紫「あら?亜無はメリーのとこで泊まらせてもらっていたのね。それにしても久しぶりね♪メリーと蓮子♪」
メリー「お久しぶりです!紫さん。」
蓮子「お久しぶりですね。」
紫「そういや、何があったの?亜無。」
亜無「いやー…いろいろとありまして…」
いや、本当にいろいろとあった。
例えば、初日は邪神の一人アバドンと戦った。だけど怠惰に邪魔されたが、その後に怠惰と戦って母さん秘密を知るため怠惰が作った薬を飲んで苦しくなり死んで母さんを見つけて怠惰と一緒に閻魔と小町と戦って負けて帰って来て今に至ると言うことだよな。
紫「ふーん…まぁいいわ。メリーと蓮子、幻想郷に一緒に来ない?」
メリー「え?何で?」
紫「何で?って言われても…貴女たち居場所が無くなっちゃうのよ。もう少しで。」
蓮子「えっ…?」
メリーと蓮子が困惑していた、その時…
ガシャーン!
その音と共に石が窓を割って入って来た。
メリー「キャア!」
亜無「っ!誰だ!」
子供「きゃー!!」
子供「こわいよー!」
どうやら子供たちが投げたらしい。エリーに石は当たらなくて良かった。
怠惰「チッ、ガキか…殺すか?」
亜無「いや、しなくていい。」
怠惰「俺なら上手く殺せるぞ?」
亜無「だから殺さなくっていいんだよ。てかメリー大丈夫か?」
メリー「うん、大丈夫。」
蓮子「良かった~♪で、紫さんはこの事を伝えに来たのですか。」
紫「いえ、これからもっと大惨事な事になるわ。」
蓮・メリ「「えっ…」」
すると割れた窓から火がつけられた。
亜無「はあ!?誰だよ!」
男性「出てけー!悪魔野郎!!」
男性「焼け死ねー!!!」
怠惰「…あー!めんどくせぇー!!!お前らァ!結界出せる奴出せ!」
紫・亜無「「は、はい!」」
紫「メリー!こっち来て!」
メリー「は、はい!」
亜無「蓮子!こっち!」
蓮子「う、うん!」
怠惰「いいか…?お前ら…結界で声が聞こえんか…さて!この火を消すか!!魔法陣!!水属性で消えろよ? ウォールスイーター!」
男性「なっ!?なんだ!?」
怠惰「ハハハハハ♪君たちに俺たちは殺せねぇよ♪」
紫「怠惰!ここから逃げましょう!!」
怠惰「いいぜ!お前らだけ逃げとけ!なんだっけ?幻想郷だっけ?はよ逃げな♪どうせ俺なんて生きてるからな。」
紫「で、でも…!」
怠惰「うるせぇ!はよ行けって言ってんだよ!!それとも…消されたいか?」
亜無「行こうぜ…。紫さん…」
紫「わかったわ。また会いましょう!怠惰!!」
亜無「またな!!」
怠惰「おう!また後でな!」
と言って怠惰と別れた。
怠惰「さて…死ぬのも死ねねぇじゃないか…よ♪」
と怠惰はそこをブッ壊した。とても良い笑顔で…
神ノ「どうもお疲れー♪」
空上「久しぶりー!神ノ!!」
サユリ「神ノ様ー!♪」
神ノ「おっ、狂神だ。何の用だ?」
サユリ「ひどい!?」
神ノ「いやいや、もう一つの、ね♪」
岸縞「どういう事だ?」
神ノ「まあ、いいよ。それじゃあ今回はここまで!」
空上「何!?また明日会えたら会おうな♪」
岸縞「それじゃあ…!」
サユリ「バイバーイ♪」