異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうもおはようございます。課金して東方スカイアリーナを買った神ノです。
いや、本当に嬉しい…♪まさか布都ちゃんまでいるとは…お金が余ったので神子様と紫様と幽々子様を買いました♪
では、話を切り替えて本編へどうぞ。




第25話 迎え

亜無「畜生…!」

 

俺たちは怠惰を置いて日本から幻想郷に戻って来た。「怠惰は死んでない」と認めたいがこのまま帰った事に自分は今後悔している。

 

紫「亜無…」

 

亜無「ああ、分かってる。そういや、メリーと蓮子はこのあとはどうするんだ?俺は家に帰るけど…」

メリー「確かに…紫さんどうすればいいですか?」

 

紫「うーん…そうねぇ…霊夢の所に渡すわね。」

 

亜無「それでいいのかですか?」

 

紫「これでいいのだー♪」

 

蓮子「その言葉を聞くとあの某アニメの名言を思い出すんですけど…」

亜無「それは同意だよ…。蓮子。」

 

蓮子「おお!同士よ!」

 

紫「じゃあ行くわよ♪メリー、蓮子。」

 

メリー「じゃあ、行くね。亜無くん。」

 

蓮子「また会いに来てよね♪」

 

亜無「勿論♪」

 

紫「じゃあまたね♪亜無♪」

 

亜無「はい。それじゃあまた。」

 

紫さんたちはすきまに入っていった。

 

亜無「じゃあ帰るか。」

 

俺は飛んで自分の家に向かった。何事もなく家まで着いた。

 

亜無「ただいまー」

 

俺はドアを開けた。すると家には誰も居なかった。

 

亜無「あれ?誰も居ないの?おーい!」

返事が返ってこない。つまり誰も居ないのだ。

 

亜無「………この家に嘘は残っているか?」

 

少し調べた。荒れた形跡はない。嘘もなかった。誰も拐われてはいないと言うわけだ。

 

亜無「他の人たちに聞いてくるか。」

 

紅魔館に俺は行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「久しぶりだな。紅魔館は。美鈴さんは…寝ているな。」

 

まあ、今はしょうがない。夜だもの。

 

亜無「一応起こすか。」

 

俺は美鈴さんの頬をペチペチと叩いた。

 

亜無「おーい。起きてくださーい。」

 

一向に起きる気配がない。しょうがない。少し荒いが…

 

亜無「有効 ナイフ すみません。」

 

俺は美鈴さんの頭に軽くナイフを刺した。

 

美鈴「ギャー!?何をするんですか!?咲夜さ…亜無さん!?」

 

亜無「すみません!起こしても起きなかったので!つい…!」

 

美鈴「わかりました。でも次からはナイフではなく腹パンでいいのでお願いしますね♪」

 

腹パンでいいのか…

 

亜無「わかりました。そうだ!目的から脱線してた!あの、俺の妹たち見ませんでしたか?」

 

美鈴「ん?ライムさんたちなら一週間前から紅魔館で寝泊まりしてますが?」

亜無「良かった~…迎えに来たので入ってもよろしいですか?」

 

美鈴「勿論ですよ!何だって貴方はこの紅魔館の住人なのですから。」

 

亜無「それじゃあ行きますね!」

 

俺は紅魔館のドアを開けた。

 

亜無「しつれいしまーす…」

 

?「あら久しぶりね♪亜無♪」

 

亜無「レミリアか…俺の妹らは知らんか?」レミィ「何?その言葉♪知らんか?知ってるわよ♪こっちよ。」

 

レミリアと俺は廊下を歩いていた。それにしても広いな。

 

レミィ「それにしても貴方の妹ちゃんすごいわね。」

 

亜無「ライムがどうしたんだ?」

 

レミィ「それがね、妹ちゃんにフランが弾幕ごっこしよ♪て言っててね。そこまでは良いのだけど妹ちゃん弾幕出せないでしょ?」

 

亜無「まぁな。」

 

出してるところ見たこと無いしな。

 

レミィ「そしたら半日で覚えちゃうのよ。」

 

亜無「半日か…俺は確か一時間で弾幕を覚えて、空飛ぶのは…何十分位で覚えたな…」

 

レミィ「何だろう…貴方たちって覚えが早いのね。」

 

亜無「そういうことだろう。」

 

レミィ「うー…あっ、ここよ。」

 

レミリアはドアをノックする。

 

?「おー?誰なのだー?」

 

亜無「ん?誰の声?」

レミィ「ああ、ルーミアね。ドアを開けてくれる?」

 

ルー「わかったのだー♪」

 

ルーミアはドアを開けた。

 

ライム「あー!おにぃちゃんだぁ!」

 

亜無「ばぶっ?!」

 

ライムは俺に急に抱きついた。

 

アン「久しぶりだねぇ亜無。」

 

狼牙「バウッ!」

 

領耶「おかえりなさい♪亜無♪」

 

亜無「お、おう…ただいま…ライム…そろそろ降りてくれないか…?」

 

ライム「…わかったよ。どうせ迎えでしょ?」

 

亜無「うーん…俺来たときさ、もう夜だったから…泊まっていいか?レミリア。」

 

レミィ「ええ♪いいわよ♪」

 

亜無「ありがとう。」

 

今日は紅魔館で泊まることになった。

ルー「私も泊まっていいのかー?」

 

亜無「ええ♪いいわよ♪」

 

ルー「ありがとーなのだー♪」

 




神ノ「お疲れー…って怠惰か…大丈夫だったか?」

怠惰「ああ?神ノか…うん。途中あの戦闘狂が来たときは苦戦したがな。」

神ノ「戦闘狂ってあの悪魔か?思いたる節があいつしか思い出せねぇからな。」

怠惰「ああ、あいつだよ。そうだ、そのあいつがあっちの後書き方の時計ブッ壊してたぞ。」

神ノ「はあ!?あの野郎…はあ…買いに行くわ…締めはよろしく。」

怠惰「おう、わかった。そんじゃ今日はここまで。また明日会えたら会おうな。それじゃあな♪」
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