いや、本当に嬉しい…♪まさか布都ちゃんまでいるとは…お金が余ったので神子様と紫様と幽々子様を買いました♪
では、話を切り替えて本編へどうぞ。
亜無「畜生…!」
俺たちは怠惰を置いて日本から幻想郷に戻って来た。「怠惰は死んでない」と認めたいがこのまま帰った事に自分は今後悔している。
紫「亜無…」
亜無「ああ、分かってる。そういや、メリーと蓮子はこのあとはどうするんだ?俺は家に帰るけど…」
メリー「確かに…紫さんどうすればいいですか?」
紫「うーん…そうねぇ…霊夢の所に渡すわね。」
亜無「それでいいのかですか?」
紫「これでいいのだー♪」
蓮子「その言葉を聞くとあの某アニメの名言を思い出すんですけど…」
亜無「それは同意だよ…。蓮子。」
蓮子「おお!同士よ!」
紫「じゃあ行くわよ♪メリー、蓮子。」
メリー「じゃあ、行くね。亜無くん。」
蓮子「また会いに来てよね♪」
亜無「勿論♪」
紫「じゃあまたね♪亜無♪」
亜無「はい。それじゃあまた。」
紫さんたちはすきまに入っていった。
亜無「じゃあ帰るか。」
俺は飛んで自分の家に向かった。何事もなく家まで着いた。
亜無「ただいまー」
俺はドアを開けた。すると家には誰も居なかった。
亜無「あれ?誰も居ないの?おーい!」
返事が返ってこない。つまり誰も居ないのだ。
亜無「………この家に嘘は残っているか?」
少し調べた。荒れた形跡はない。嘘もなかった。誰も拐われてはいないと言うわけだ。
亜無「他の人たちに聞いてくるか。」
紅魔館に俺は行った。
◆
亜無「久しぶりだな。紅魔館は。美鈴さんは…寝ているな。」
まあ、今はしょうがない。夜だもの。
亜無「一応起こすか。」
俺は美鈴さんの頬をペチペチと叩いた。
亜無「おーい。起きてくださーい。」
一向に起きる気配がない。しょうがない。少し荒いが…
亜無「有効 ナイフ すみません。」
俺は美鈴さんの頭に軽くナイフを刺した。
美鈴「ギャー!?何をするんですか!?咲夜さ…亜無さん!?」
亜無「すみません!起こしても起きなかったので!つい…!」
美鈴「わかりました。でも次からはナイフではなく腹パンでいいのでお願いしますね♪」
腹パンでいいのか…
亜無「わかりました。そうだ!目的から脱線してた!あの、俺の妹たち見ませんでしたか?」
美鈴「ん?ライムさんたちなら一週間前から紅魔館で寝泊まりしてますが?」
亜無「良かった~…迎えに来たので入ってもよろしいですか?」
美鈴「勿論ですよ!何だって貴方はこの紅魔館の住人なのですから。」
亜無「それじゃあ行きますね!」
俺は紅魔館のドアを開けた。
亜無「しつれいしまーす…」
?「あら久しぶりね♪亜無♪」
亜無「レミリアか…俺の妹らは知らんか?」レミィ「何?その言葉♪知らんか?知ってるわよ♪こっちよ。」
レミリアと俺は廊下を歩いていた。それにしても広いな。
レミィ「それにしても貴方の妹ちゃんすごいわね。」
亜無「ライムがどうしたんだ?」
レミィ「それがね、妹ちゃんにフランが弾幕ごっこしよ♪て言っててね。そこまでは良いのだけど妹ちゃん弾幕出せないでしょ?」
亜無「まぁな。」
出してるところ見たこと無いしな。
レミィ「そしたら半日で覚えちゃうのよ。」
亜無「半日か…俺は確か一時間で弾幕を覚えて、空飛ぶのは…何十分位で覚えたな…」
レミィ「何だろう…貴方たちって覚えが早いのね。」
亜無「そういうことだろう。」
レミィ「うー…あっ、ここよ。」
レミリアはドアをノックする。
?「おー?誰なのだー?」
亜無「ん?誰の声?」
レミィ「ああ、ルーミアね。ドアを開けてくれる?」
ルー「わかったのだー♪」
ルーミアはドアを開けた。
ライム「あー!おにぃちゃんだぁ!」
亜無「ばぶっ?!」
ライムは俺に急に抱きついた。
アン「久しぶりだねぇ亜無。」
狼牙「バウッ!」
領耶「おかえりなさい♪亜無♪」
亜無「お、おう…ただいま…ライム…そろそろ降りてくれないか…?」
ライム「…わかったよ。どうせ迎えでしょ?」
亜無「うーん…俺来たときさ、もう夜だったから…泊まっていいか?レミリア。」
レミィ「ええ♪いいわよ♪」
亜無「ありがとう。」
今日は紅魔館で泊まることになった。
ルー「私も泊まっていいのかー?」
亜無「ええ♪いいわよ♪」
ルー「ありがとーなのだー♪」
神ノ「お疲れー…って怠惰か…大丈夫だったか?」
怠惰「ああ?神ノか…うん。途中あの戦闘狂が来たときは苦戦したがな。」
神ノ「戦闘狂ってあの悪魔か?思いたる節があいつしか思い出せねぇからな。」
怠惰「ああ、あいつだよ。そうだ、そのあいつがあっちの後書き方の時計ブッ壊してたぞ。」
神ノ「はあ!?あの野郎…はあ…買いに行くわ…締めはよろしく。」
怠惰「おう、わかった。そんじゃ今日はここまで。また明日会えたら会おうな。それじゃあな♪」